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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

SHIGEさんさんのレビュー一覧

投稿者:SHIGEさん

9 件中 1 件~ 9 件を表示

ベター・ハーフ

2004/02/10 22:54

哀しいほどに現実

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

グサッ、ドキッ。何回言葉のトゲが刺さっただろう。
だってあまりにも現実すぎるんだもの…。
結婚生活を共に歩んでいくということがどういうことなのか、
この1冊で全てがわかると言っても過言ではないくらい
現実の中の現実が描かれている。
男と女の本音の部分が嫌というほど表れていて
未婚の人が読むには正直キツイかもしれない。
でも、あえて読んでほしい。
結婚というものの中に潜むもの、
パートナーが鏡のように互いの成長を映しあう存在であり、
時には夢から冷める瞬間であったり…
全て覚悟して読んでほしい。
そして、その上で結婚というものをゴールではなく
スタートとして共に一歩踏み出せる自分になってほしい。
未婚の人へは人生の手引書として
既婚の人へは歩んできた道を振り返る材料としてお勧めです。

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紙の本MOMENT

2004/02/10 14:06

死と向き合ったとき

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

病院に語り継がれている噂話。よくあることだと思うけれど
それは怖いとも希望としても受け取れる
「最後に一つだけ必ず願い事を叶えてくれる人物がいる」
という噂だった。病を治す役目である病院には必ず死も
訪れていて、その中で生活を余儀なくされている患者にとっては
一日の長い時間を何を思い過ごしているのだろうか。
「自分が死ぬときに何を考えるのか」を問う老人のように
限りないとさえ思える一生に期限を告げられた時
人は嫌でも死についてさまざまな想いを抱く。
そして読者にも死について考えるきっかけを与えてくれる。
4つのストーリーがそれぞれ完結しながらうまい構成で
見事につながっている。寂しさ、切なさ、感謝の心
細かい色々なスパイスが効いて読後はジワーッと暖かさが
身に染みてくる。
ミステリーというのかどうか…
幼馴染とのテンポの良い会話も心地よく、死を迎える人との
関わりの中で生きる人間が何を選択するべきか、
素直な心でじっくり考えているアルバイト清掃員も好感が持てる。
読みやすいけれど心に残る1冊だった。

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心が暖まる1冊

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「満月の夜たったひとつの願いが叶い変身できる」
なんてステキな物語だろう。
最愛のママをなくし、心の傷と闘えないでいる弟を想う
兄の優しさ。母子の思い出がたくさんの複線になっている
仕掛けのおもしろさもGOOD! イラストも可愛く
ふんわり心を包んでくれます。

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紙の本ちゃっくりがきぃふ

2004/01/27 13:02

声を出して親子で楽しむ

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落語にはなじみの薄い子どもたち。でもこの絵本は楽しめます。
茶・栗・柿・麩を売るために大声で練り歩くおじさん。
おじさんに続き子どもたちが「ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ」と
合いの手を入れてくれます。子どもと一緒に声を出して読んで
みたら必ず楽しいひとときがすごせます。

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紙の本あやかし

2004/01/27 11:52

こんなのアリ?

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壮大なスケール、スリリングな展開、超常現象の嵐。
岩手の山奥にある村は古くから人里との行き来がな
かった。UFOが見られたり数々の伝説やおとぎ話
の残される村に隠された秘密とは。
とてつもなく壮大な話。浦島太郎・かぐや姫・キリスト
・ドラキュラまでもが月やら宇宙やらと深いつながりが
あるなんて、この作者の想像力は壮大すぎる…
恐怖の物語の中にたくさんの秘密と仲間を信じる人間の
心の強さが見えてグイグイ引き付けられ夢中で読める本。

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純粋に泣きたい人へ

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貧しく苦しい生活を強いられてきた少年が自分でヨットを造り
新しい世界へ船出する。知り合った「おっさん」との心のふれあい、
漂流の末にたどり着いた「大きい人の国」での少女ネイとの友情を
とおして、少年の心が成長していくお話し。
読むたびに純粋な感動の涙が止まらなくなります。自分の心の底にある
孤独感、冒険心、不安などを全て奮い立たせてくれるパワーを得られる
本です。

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紙の本ごめん

2004/01/27 11:41

男子の母は必読!

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 男の子を持つ母親にぜひ読んでもらいたい本です。
 性教育の授業ではまず教えてくれない所をズバリ
 書いてあるので、ドキドキしながらも面白く、反
 抗期の息子がかわいく思える余裕ができるかも。
 主人公たちが精一杯大人ぶって背伸びする様子が
 とても愛しいですよ。

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紙の本十一月の扉

2004/01/27 11:30

もう一つの物語

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双眼鏡で偶然見つけた「十一月荘」に引越しすることになった中学生
の少女。他人なのに暖かく接してくれる人達との関わりの中で、少女
が物語を作り始めるというお話。少女が作りだした物語「ドードーの森」
が、登場人物の現実とオーバーラップしていくストーリーの構成がおもしろい! 限られた時間の中で少女が内面から満たされ輝いていくステキな瞬間
を共感できます。

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両親が残した謎の文字

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突然の両親の失踪と残されたメッセージから少年は
サーカス船に乗り込み、両親探しの旅を始める。
「ダレンシャン」のようなサーカスの不気味さは少ないので
小さな子でも楽しく読める本だと思う。
ネコ語を話せる少年は、街のノラネコやサーカスの
ライオンと助け合いながら両親の跡を追う。
ライオンとの交流がもてるようになるまでの、
少年のドキドキ感と心のふれあいや達成感に
引き込まれて、最後まで一気に読める本だった。
ネコに託された両親の手紙にはいくつかのヒントが
残されていて、読み進むうち少年といっしょに
謎解きをしている自分に気づく。
3部作の1作目ということだが続きが楽しみな1冊だ。

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