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HIROさんのレビュー一覧

投稿者:HIRO

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本自虐の詩 下

2004/04/14 01:41

泣いちゃいました

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最後の最後の方、主人公の幸江のおなかが大きくなったあたりから
泣きとおしでした。何がどう、って説明するのは難しいのですが、
上巻から通して、登場人物はなんとなくうだつの上がらない人々の
やっぱりどうにもならない貧乏暮らしのやるせなさばかりが目に付いて
しまったのですが、
普通に辛い人生、普通に苦しい人生を送っている中でなにに幸せを
感じて何に生きがいを感じるのか、そんな深いテーマを言葉や映像、
伝記物語でもなんでもなく、4コマ漫画の世界観の中で、シミジミ
「生きてるってええことなんやな。それこそが意味あるんねや」と
泣けちゃいました。人生で辛い思いして、そして今ちょっとそれを
乗り越えつつある人。そんな人が初心を忘れずにどんな歓びを感じながら

生きていこうかな?そんな時に心の友になりそうな本です。
私ももちろんその一人です。うつ病真っ只中だった時に読んだら、
素直に受け止められたかなぁ? うーん、自信は無い…。

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紙の本自虐の詩 上

2004/04/14 01:43

一巻はあまり響かなかった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

話題になっていたので、かつ、業田良家氏は好きな漫画家だったので、
上下巻まとめて買いました。
上巻を読後感としては正直なところ、なんでこんなどうしようもない
類の人の生活を漫画で読まなくちゃいけないんだ、と言う
「時間の無駄?」かとも思ってしまったのですが、上巻の最後に
内田春菊さんの解説を読んだところ、下巻では作中人物の変化に

非常に人間的な興味をそそる記述があったので、多少の気乗りのしなさと
春菊氏の解説に期待する気持ちの半々で下巻を開きました。
下巻の感想は下巻のレビューに上げます。結果は買ってよかったです。

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