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先月(2017年5月)

トランスビュー(発行元)さんのレビュー一覧

投稿者:トランスビュー(発行元)

8 件中 1 件~ 8 件を表示

■目次&「たちよみ」

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

□電子書籍で「たちよみ」

□目次より
新版の序
1.プロパガンダ・モデルとは
2.プロパガンダ・モデルのアップデート
メディアを支配する二十四の企業/グローバル・メディアの誕生/集中砲火の威力
3.ケーススタディのアップデート
価値ある被害者と価値なき被害者
4.第三世界選挙の正統性をめぐって
5.ローマ教皇暗殺未遂事件
6.インドシナ戦争の真実
アメリカは被害者か侵略者か/化学兵器使用と「黄色い雨」キャンペーン/ヴェトナム戦争史を書き換える/ラオスの人為的大災害/カンボディアと東ティモールのダブルス タンダード/メディアが選択肢を制限する/「沈黙の春」を推進する
7.何が民主主義を前進させるか
初版の序
第1章 プロパガンダ・モデル
1.マスメディアの規模、所有者、利益志向 第1フィルター
2.広告という営業認可装置 第2フィルター
3.マスメディアの情報源 第3フィルター
4.「集中砲火」とその仕掛け人 第4フィルター
5.制御メカニズムとしての反共思想 第5フィルター
6.二分法によるプロパガンダ・キャンペーン
第2章 価値ある被害者と価値なき被害者
1.ポーランドの一神父とラテンアメリカの百人の聖職者
報道の数量的比較/ポピエウシュコ事件の報道
2.ルティリオ・グランデの殺害と価値なき七十二人
3.大司教オスカル・ロメロの殺害
図式にはめ込む/暫定政権擁護の方針/ロメロ大司教の見解とその歪曲/上層部の責任追及はしない/でっちあげの神話を採用する
4.エルサルバドルで殺された四人のアメリカ人女性信徒
凶行はどう描写されたか/怒りと裁きの要求の欠如/もみ消し工作に加担する/不条理裁判と資金援助
5.グアテマラで殺された二十三人の聖職者
永続的な国家テロ/ジェノサイド政権はどう報道されたか
6.失踪家族の「相互援助団」の殺害
「相互援助団」の結成/殺人事件の報道のしかた
第3章 第三世界選挙の正統性と無意味さ—エルサルバドル・グアテマラ・ニカラグア—
1.選挙プロパガンダの枠組み
2.選挙の基本的条件は満たされていたか
言論と集会の自由はあったか/出版と報道の自由はあったか/結社の自由はあったか/選挙に出馬する自由はあったか/恒常的な恐怖の有無
3.「自由投票」の強制手段
4.「狂った殺人マシン」を初期民主主義の保護者に仕立てる
5.「グアテマラは穏健派を選択」したか
6.ニカラグア選挙の正統性をいかに剥奪したか
「しらけ」と「恐怖」という中傷/選挙のメカニズムを無視する/闇に葬られた妨害と、高投票率の意味/強制手段への感度の差/幻の「最大野党」253 報道と集会の自由の問 われ方
7.メディアの系統的な偏向の量的証明
8.ニカラグア選挙に合わせた「ミグ危機」の演出
9.プロパガンダ路線を応援する政府「監視員」
10.国家テロリズムの忠実な手先
第4章 誰がローマ教皇暗殺を企てたか—KGB=ブルガリア陰謀説を検証する—
1.SHKモデルの登場
動機の解釈/関与の証明/根拠はイデオロギー的な思い込み
2.SHKモデルの五つの問題点
3.妥当な代案モデル
4.ブルガリアン・コネクションの無批判な受け入れ
5.情報源の著しい偏向
6.問われない質問、使われない情報源
補遺
原注
訳注
□□第2巻も「たちよみ」

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■目次&「たちよみ」

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□電子書籍で「たちよみ」
□目次より
はじめに
第一章 小僧の修業
1岩波書店の〝新人教育″
2特集企画を立てる
第二章 哲学者たち
1講座「哲学」の編集
2編集の師との出会い
3個性きわだつ人々
第三章 新書編集とフランクフルト国際書籍市
1青版の時代
2黄版の出発
3フランクフルト・コネクション

第四章 知的冒険の海へ
1「現代選書」と「叢書・文化の現在」
2「20世紀思想家文庫」と「講座・精神の科学」
3『魔女ランダ考』『世紀末ウィーン』など
第五章 不可能への挑戦—『へるめす』の輪 Ⅰ
1文化創造のための季刊誌
2支柱としての林達夫
第六章 知的冒険の旅を楽しむ
1単行本と新しいシリーズ
2「新講座・哲学」と単行本
第七章 編集長としての後半戦—『へるめす』の輪 Ⅱ
1同人たちのがんばり
2ベストセラー作家から科学者まで
第八章 転換期の企画—終盤の仕事
1ジャンルを超えた講座
2「中村雄二郎著作集」から『安楽に死にたい』まで
3二十一世紀のためのいくつかの試み
おわりに-垣間見た〝ユートピア″
あとがき
人名索引

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■目次&「たちよみ」

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□電子書籍で「たちよみ」

□目次より
第5章 インドシナ戦争1 ヴェトナム
1.メディアの「反米的なカルチャー」
2.論争の限界
3.愛国的な前提
自由をもたらすための侵略/住民の安全のための無差別爆撃/南ヴェトナム攻撃は存在しない
4.メディアの無思慮な服従
破られたジュネーヴ協定/内部侵略に「抵抗」するアメリカ
5.残虐行為の報道
「すみやかに彼らを殺して楽にしてやった」/報道されない南ヴェトナムの破壊/メディアの裏切り、というつくり話
6.いくつかの重大事件の見方
トンキン湾事件のニュース統制/テト攻勢に関するフリーダムハウスのテーゼ/パリ和平協定を踏みにじる
7.何のためのヴェトナム戦争
ヴェトナム症候群を克服せよ/「破壊はお互いさまだった」/真実からいかに目をそらすか/インドシナ全体の破壊が目的/報道の「バランス」
第6章 インドシナ戦争2 ラオスとカンボディア
1.ラオス、音のない世界
「サイドショー戦争」/「秘密戦争」の成果/月面の風景
2.カンボディア、「優しい国」のジエノサイド
ジェノサイドの十年/誰がどれほど殺したのか/「優しい国」という神話/第一期のアメリカによる破壊/第一期のメディア報道/難民の声は聞かれない/「記憶は解答となる 」のか/第二期のポル・ポト時代/第三期のカンボディアとヴェトナムの関係/西側の沈黙という突飛な主張/理性的な結論
第7章 プロパガンダ・システムとメディア
服従の範囲内での独立/メディアはみずからの判断で奉仕する/プロパガンダ・システムに対抗するもの
補遺
原注
訳注
訳者あとがき
索引
□第1巻も「たちよみ」

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紙の本攻撃と殺人の精神分析

2006/04/19 16:25

■目次

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第一部 性と幻想
第一章 性幻想による連続殺人
増加する連続殺人/残された「刻印」/「正常」に潜む倒錯/大久保清の事例/象徴的な攻撃/二重生活/引き金となる事件/「原父」のイメージ/連続幼女誘拐事件/本当に性的動機なのか/成人女性の「代替物」/「解離性家族」の中で/ビデオ収集脅迫の意味/障害と被害関係妄想/祖父再生の儀式/フェティシズムの構造/去勢の脅威/希薄な性欲と多形倒錯
第二章 拒絶された男の記録
国境を越える連続殺人/生母の拒絶/最初の性的攻撃/第二の拒絶/要求の二重構造/自分が何者なのかわからない/予言的事件/犯行様式の進展/模範犯の脱獄/<娼婦>を見る/一連の<儀式>/失敗した<狩り>/<成熟した>殺人犯/浮かび上がる連続殺人犯の影/逮捕/モンタージュ写真のまちがい/戻ってきた連続殺人犯/パニックに陥ったパリ/一致したDNA/動機なき殺人/「衝動」の解明/<娼婦>の意味/誰のものでもない<母>/乳房とフェラチオ
第三章 性と幻想
虐待と幻想/性行為の目撃/トラウマの<心的>現実性/三つの<原幻想>/幻想に駆り立てられた殺人/一線を越えさせるもの/幻想に組み込まれた欲望
第二部 親と子の深層
第一章 なぜ子供を殺すのか
希求される<母>/神話の中の子殺し/メディア・コンプレックス/子殺しにおける父と母の割合/動機の五つの分類/攻撃性の置き換え/子殺しの累計/母親による子殺しの特徴
第二章 母子心中
母親の自殺を伴う子殺し/強い母子一体感/役割の逆転/「死んだほうが幸せ」/「母性」の重荷と拡大自殺/日本の母子心中の特徴/東京都二十三区内の親子心中/日本人の行動規範と社会的孤立
第三章 なぜ親を殺すのか
エレクトラとオレステス/ハムレットの衝動/母との性交/オレステス・コンプレックス/母殺しの実態/母殺しの三つの要因/家族力動と性的葛藤のケース/男の子にとっての母親と娼婦/復讐としての殺人/精神疾患と母への依存/「父」と「結婚」の問題/遷延したエディプス状況
第三部 病と神
第一章 病と大量殺人
なぜ関心が低いのか/大量殺人と連続殺人の違い/大量殺人の定義/大量殺人の実態と犯人像/四つの動機/復讐としての大量殺人/家族大量殺人の構造/なぜ、かくも多くの人々を殺すのか/共通する他責的傾向/喪失の脅威/コピーキャット現象/心理的孤立/精神医学的視点から/被害妄想/「投射」の機制/自殺願望から大量殺人へ/自殺と他殺を分けるもの
第二章 神の名のもとに
宗教戦争とセクトの集団死事件/フロイトの宗教の定義/宗教幻想の実態/「父殺し」の仮説/トーテムとタブー/一神教の成立/神と悪魔/宗教と強迫神経症/宗教における攻撃と殺人
むすび 内なる悪を見つめて
あとがき
参考文献

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■目次

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はじめの言葉
第1章‐はじめて気質を知る人のために
・気質とは何か—四つの気質の特徴
・行動に現われる気質
第2章‐気質の長所と短所 気質の発見
・気質の発見
・混じりあう気質
・あなたは社長か、哲学者か—ゲーテとシラーの気質のサイクル表
・気質が病的にかたよるとき
第3章‐ちがう気質になってみる—体験から気質を学ぶ
・ちがう気質になりきる意味
・子どもの気質を見きわめる
・おとなの気質を見きわめる
第4章‐家庭で気質を生かすには—わが子をもっと理解するために
・あきさせないくふうをする—多血質の子どもの場合
・マイペースさを理解する—粘液質の子どもの場合
・尊敬できる親になる—胆汁質の子どもの場合
・広い世界に目を向けさせる—憂鬱質の子どもの場合
・何を食べさせればいいか/四つの穀物/砂糖と気質
・色が子どもに与える効果
第5章‐気質を調和させる方法—シュタイナー教育のとりくみ1
・豊かな調和をもたらすために
・気質別の魔法のことば
第6章‐気質にあわせた教え方—シュタイナー教育のとりくみ2
・気質にあわせたお話の効果
・豊かなお話の世界—コロンブスの新大陸発見
・気質にあわせた計算のしかた
・子どもの気質と席の配置
第7章‐人間関係で悩まないために
・人間関係の摩擦はなぜ起きるか
・共同体で気質をうまく生かすとりくみ
第8章‐あなたの気質を改善する方法
・おとなの気質が子どもに与える影響
・自己教育のすすめ—気質別の練習法
第9章‐四つの気質と人間のなぞ
・人間は四つの要素からできている
・すべての人間の中に、もう一人の自分がいる
・人間の四つの要素と四元素
・気質は遺伝するか
・人間のなぞを解く
おわりに
訳者解説

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■目次

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序 章 人権論の視座
  価値対立の世紀
  切り札としての普遍的人権概念
  二つの異なる原理
  視点の転換
  自己中心性から出発する
第1章 わたしはなぜ人権を論じるか
  遅まきのスタート
  「スコップの方が大事」
  ある決心
  政治犯を救え
  新たな道の模索
  竹田現象学との出会い
  まやかしの共生論
  自分のことばをつかむために
第2章 二十一世紀の新たな問題
  「壁」が崩壊した後で
  資本主義の光と陰
  価値対立と利益対立

第3章 会議は踊る
  わたしの見たウィーン世界人権会議
  人権をめぐる南北対立
  採択されなかった「S」
第4章 人権の二つの原理
  人権論の系譜
  天賦人権論への批判
  人権の意味論
  存在は経験に先だつ
  定義なき「人間の尊厳」
  約束と経験
  原理は一つという陥穽
第5章 価値的人権原理とは何か
  内在する絶対価値
  二つの原理の混在
  カントの道徳的自由論
  竹田青嗣の欲望論
  近代の分水嶺
  価値的人権原理の存在理由
  恣意的な根拠
  理念と現実のギャップ
  中絶と脳死の問題
第6章 ルール的人権原理とは何か
  権利と権理
  性同一性障害の話
  合意に基づく権利
  なにゆえに約束するのか
  ロビンソン・クルーソー問題
  ロックの主張
  ルソーの原理
  ヘーゲルの相互承認論
  近代国家の起源
  ルール的人権原理の今日的意義
第7章 現代日本の神話と課題
  コリアに対する二つの姿勢
  五十年後の日本
  一八九九年体制
  コスメティックな多文化主義
  「混合」と「単一」の民族神話
  二つの神話の使い分け
第8章 開かれた共生社会をもとめて
  三つの課題
  文化多元主義と多文化主義
  自己中心性と市民主義
  極限状況での共生体験
  公共性への志向
  文化的多様性の受容のために
  キムリッカの集団別権利論
  ジレンマをどう解くか
  ルールと欲望
  魯迅がもとめたもの

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漱石という生き方

2006/04/19 16:04

■目次

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1. 声を聞く
2. 小さな疑問
3. 生きることの淋しさ
4. なぜ自殺したのか
5. 学究生活
6. 「生きる」から「死ぬ」へ
7. 「書く」ことの意味
8. 両棲動物
9. 言葉をめぐる二つの態度
10.「ゼネラル」と「スペシアル」
11. 心事
12. 断って異常
13. 過去を語る
14.「心」と「こゝろ」
15. 小手試し
16. 京での再発
17. 呼称について
18. 話者の位置
19. 親身に
20. まとまらないということ
21. 不人情
22. 夫婦の視点
23. 一時期の英詩
24. 女の技巧
25. 手腕の有無
26. 非を改める
27.「反対の方面」
28. 金の力
29. 教育論
30. 血を枯らしに行く道
31. 心内の声
32. ハンナとグレイス
33. 船上にて
34. 余の意志以上の意志
35.「変る」前後
36. 存在の違和
37. すべての行李の底に
38. 獣の声
39. 片付かないということ
40. 生きる
41. 余滴
あとがき

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紙の本思想としての仏教入門

2006/04/19 16:00

■目次

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いまなぜ仏教か
多様な仏教/さまざまな視座/方法としての仏教
歴史的概観
インド/中国/日本
テキストの森
仏典の言語/仏典の成立/訳経/仏典の整理
解釈のパラダイム
教相判釈/総合か選択か/大乗非仏説論
苦悩としての存在
ブッダの出現/苦・無常・無我/縁起/涅槃/四諦
言語と存在
存在の分析/ナーガールジュナの論法/言語と存在をめぐる議論
象徴としての世界
神話的世界/密教の世界/密教の体系
心の深層
三界唯心/唯識説/天台の止観
他者と関わる
菩薩の精神/『法華経』の場合/『法華経』の展開
コミュニティの形成
在家と出家/出家者の教団/大乗仏教と戒律
超脱の道
禅と三昧/修行の段階と即の概念/頓悟と即身成仏
来世と救済
世界の構造/阿弥陀仏と極楽世界/浄土教の展開
楽観論の陥穽
仏身論の展開/如来蔵と仏性/日本における展開
差別と平等
仏教の平等観/業と輪廻/一乗と三乗
思想史の中の仏教
思想史の中の仏教/インドの場合/中国の場合/日本の場合
進んで仏教を学ぶ人のために
あとがき
索引

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