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先月(2017年6月)

アルカードさんのレビュー一覧

投稿者:アルカード

1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本終わりのクロニクル 3下

2004/07/19 23:46

終わりの始まり

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

このシリーズは最初から読んでないと話分からない&ネタばれまくりってことで、世界観やら登場人物やらについては詳しいこと省きますが、この巻ではついに3rd−Gの交渉が始まり、第二の穢れも明らかになります。…なんて、3−中巻まで読んでれば誰だって分かるってもんです。
書評を読んで決めようと思ったらネタばれが!!ってことになると嫌でしょうから、出来るだけ内容については触れないでおくと…はて、何を書けばよろしいんでしょうか?(笑
実は、書評なんて物は初めてなんで…w
評価は見てのとおり、文句なしの5ッ星です。とてもシリアスなのに笑わせるところは笑わせたり、はたまた悲しいところではもう涙出るくらい悲しかったり…なんでこんなにも不幸なんだろうって思いますが、きっと佐山・御言ならこう言うでしょう。
「不幸と決めるのは他人であり、それは他人の勝手だが、私が本当に不幸かどうかなんて誰にも分からないのだよ。結局、それは誰かとの比較になるのだし、そうされるのは真っ平ごめんだ。それに、私は幸せだよ? ほら、ここにいい尻が…」
…なんだか変な効果音が背景に聞こえてきましたが、きっぱりさっぱり無視しましょう。
タイトルにも書きましたが、この作品は終わりの始まりなんじゃないかと僕は思います。一つの物語が終わってもそれは始まりに過ぎず、それが終わるとその瞬間から新たな始まりがあることをおしえてくれます。
なんか変な書評になった(そもそもなってない!?)かもしれませんが、興味のある方、少しでも惹かれた方は是非手にとって頂きたいと思います。それではこの辺で…

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