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みとささんのレビュー一覧

投稿者:みとさ

12 件中 1 件~ 12 件を表示

部長交換!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

週間少年ジャンプで連載されている「テニスの王子様」を、プロでも活躍されている氷堂涼二氏が同人誌で発表したものがより抜きで収録されています。
が、その中でも本書のページ数四分の三を占める「部長交換」シリーズはたまらん面白さです!

「構造改革無くして、中学テニス部の 発展は為し得ない。」
           関東中学校硬式テニス協会(偽)  

という発表が、ある日突然、青学・不動峰・聖ルドルフ・山吹・氷帝の各学校へ。
こうして、各校の部長達は一週間、それぞれ指定された学校に赴くのでした…。

この部長を交換するという設定だけでも面白いのに、彼らが(一部除く)各学校で巻き起こす事件の数々。大爆笑でした。
氷帝部員を叱る気満々の手塚。虫だらけの山吹にペースを崩しまくる跡部。意外に評判の良い南。
どの学校のお話も好きですが、特に目を見張ったのが、青春学園赴任になった橘さん。
赴任先の学校名も真っ青な、爽やかな青春っぷりを発揮。その清々さには思わず大石も涙を零し、あの越前さえも懐くほど。彼のキラキラした笑顔が眩しいです…。
ちなみに、そのころ、不動峰では赤澤が大ボケぶりを発揮していて、峰部員が別の意味で真っ青になっていたり…(笑)

同人誌ならではの面白さがぎっしり詰まった一冊でした♪
「ボーイズラブ」の要素が入っておりますが、テニスの王子様好きな方にはとってもおすすめです。



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まるでプレゼントのような。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ガートルードと佐原のレシピをめぐる物語は四巻で取りあえずは完結しているのに、五巻はどんなお話なにかなぁ?と不思議に思いながら、読み始めたのですが、様々な番外編が収録されている一冊でした。

ガートルードやカーティスの過去や、プッペンとマリオネットのショートショートなど、まるで玩具箱のように素敵なお話がたくさん詰まっていました。
私は、人間に化けて部活動に勤しむプッペンとマリオネットの「部活動の詩」が好きです。二人ともすっごく楽しそうで微笑ましいです〜。
「ダイエット・プッペン」はむっちむっちのマリオネットに可愛いけど、爆笑でした。

そんな素敵なお話がたくさん詰まっている一冊ですが、印象的だったのが、一話目に入っている「音楽室の悪魔」
ガートルードから、自分の左手を取り戻そうとする音楽女教師に化けた悪魔。
彼女は、再び以前のようにピアノを弾きたいとガートルードへ挑む。
私には必要なのだと、大事なものだとガートルードに訴える。
彼女の叫びが、胸に響いて痛かったです。
彼女の叫びはもっともだから。

けど、彼女の左手は、もう既にガートルードの掛け買いのない一部で失うわけにはいかない。ガートルードはずっとそうして生きてきたのかと思うと、とても切ない。
彼女の怒りはもっともだと受け止めながら、それでも戦うガートルード。
彼女を封印した後に、彼女がピアノを弾く姿を思い浮かべる。
彼はそれでも強く生きていく。
ガートルードのその潔い強さが愛おしく、そして、ちょっぴり悲しい。

   「オマエの心に触れるたび 世界は変わる
    つかのま夢を見る
    この身体に刻む
    まだ見ぬ日々に」

もう、この巻でガートルードは終わりということで、悲しんでいた私には、
まるでプレゼントのような楽しい一冊でした♪
この巻で終わりだけれども、本当に素敵なお話でした。大好き。

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紙の本ぬしさまへ

2004/08/11 03:29

優しいビードロ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前作「しゃばけ」の待望の続巻。
初めて目にしたときは、また若旦那達に会えるなんて!と思わず歓声をあげてしまいました。
前作は一冊まるごと一冊の物語だったけど、今巻は短編集。
若旦那達の活躍などが幾つも収録されている。
若旦那と過保護な手代の妖達のやり取りや、妖達を手足に使っての若旦那の探偵ぶりがまた楽しい。
めっぽう体が弱くても、若旦那は心は強い!
若旦那と仲の良い日限の親分の言葉を借りれば、まさに「江戸っ子」なのだ。
そんな若旦那の活躍する話も面白かったですが、印象に残ったのが、若旦那の義理の兄である松乃助のお話。

長崎屋とは金輪際関わり合いのないようにと、生まれたときに縁を切られた松乃助は、母親も無くし、桶屋東屋で二十歳になるというのに小僧として働いていた。そんな松乃助に起こる辛い出来事。
そして、松乃助の心に鬼が忍び込んでしまう。

でも、そんな松乃助を救ったのは、顔を見たこともない腹違いの弟だった。

松乃助が拾った青いビードロ。
それは若旦那のもの。
持ち主不明なビイドロはたった一人の弟のものだった。
そんなことは松乃助は知らないはずなのに。

なのに、確かに松乃助を救ったのはそのビードロで…。

月明かりの下で輝くビードロが優しく切ない。

松乃助を救ったビードロはきっと若旦那の心と同じくらい澄んでいて、きれいだったのだろうなぁ…。

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紙の本零崎双識の人間試験

2004/06/06 03:26

最凶ファミリーコメディ。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

無桐伊織は17歳の女子高生。
真剣になるのが苦手で、とにかく何でも茶化してしまう癖がある。まぁ、それなりに幸せでもあり、不幸せでもある平凡の中で暮らしていた。
そんな普通な彼女が、ある日、クラスメイトをあさっり殺してしまった…!
それが、最凶最悪の殺人一族「零崎」として生まれ変わった瞬間だった。
そして、言動も何もかもおかしい変態男が現れて「妹にならないか?」と勧誘(?)してきた。涙無しには読めません…。

戯言シリーズ番外編とも言えるお話。
本編で登場した、明るい楽しい殺人鬼、零崎人識の一族などが登場します。
戯言裏世界のバトル事情といった感じでしょうか。
また、本編でお馴染みの人類最強や人間失格などの名前も出てきて、嬉しくてくすり、と笑ってしまったり。
戯言ファンは必読です。

が、零崎一族が主役なだけあって、人が大量に、あっさりと死んでいきます。登場人物の皆さんはほぼ全員、殺人のエキスパートです。
かなりやばめなお話なのに、暗くなったり、殺伐した雰因気が漂わないのは、伊織ちゃんを始めとする登場人物の個性的な人柄。
皆さん、かなりぶっとんでいます。
伊織ちゃんも緊縛されても元気にギャグをのたまったり。

 「さあ、零崎を始めよう」

最後の試験終了まで、ドキドキはらはらな一冊でした。
ある意味、最凶ファミリーコメディ。

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紙の本ねこのばば

2004/08/11 02:59

胸がほこほこ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

体は弱いが、心は強い若旦那と妖怪達が活躍する待ちに待った第三弾!
この「しゃばげ」シリーズを読むと、胸の辺りがほこほこしたり、お腹の底から嬉しさがこみ上げてきたり、急に切なくなったり…と心が大忙しを始めます。
今回もそんな素敵で不思議なお話がぎゅっ!と幾つも詰まっていました。

今巻では、前巻の仁吉に続き、若旦那の守護を務める妖が一人、犬神こと佐助の過去が明らかに。
大切な「若旦那」を必死にも守ろうとする佐助の姿に胸を打たれました。
また、このお話では最後にあっ!と驚くしかけが。
ちょっと悲しいお話だけど、佐助の側には「若旦那」がいてくれる。
それに救われたような気分になりました。
佐助が「若旦那」を守りきれますように。ずっと一緒にいれますように…。
そう祈らずにはいられません。

そして、幼馴染の三春屋のお春ちゃんの嫁入り話のために頑張る若旦那のお話「たまやたまや」からは、まるで桜の花のような優しさが漂ってきました。
淡い淡い、昔、若旦那とお春ちゃんが作って遊んだシャボン玉のように綺麗で柔らかく儚い恋心が、お話のあちこちに詰まっているようでした。

他のお話も素敵なものばかり。
読んでいると、何だか嬉しくなってしまいます。
優しい気持ちになれる一冊です♪
次巻も今から楽しみです。

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珠玉のレシピ

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ガートルード誕生の悲しい過去が明らかに。
でも、その過去が全て明らかになったときこそ、ガートルードの魂に混ざり存在する、双子の魂が解き放たれるとき。また、それは佐原の命が燃え尽き終るとき。それを防ぐため、ガートルードは全てが終る前に自分の命を閉じようとする。

  「弱きものよ 汝の名はガートルードなり」

そして、彼は「灰」になった…。

誰よりも大事な愛しいものを守るため、ガートルードは自分を消し去った。
佐原はそんなことを少しも望んでいなかったのに。
最後に彼が見せた笑顔がすごく綺麗で、胸が痛くなりました。
彼のために何もできなかった、悔しいと流す涙が悲しくて。
消えてしまった彼の残骸を握り締めて泣く、佐原の姿もまた切なかったです。

もう一度彼を幸せにしたい、ときっと前を見据える佐原の力強い想い。
もう一度彼に会いたいと願うプッペンとマリオネット。
そんな彼女に手を貸すカーティス。
重なる彼らの思いが温かい。

  「真白なページは
   そうして蜜に刻まれる
   めくるめく
     
   The Recipe for Gertrude」

全ての問題が片付いたわけではない。これからも彼らの周りでは、パーツを取り戻そうとする悪魔達が押し寄せて、大騒ぎになるだろう。
でも、二人でいれば大丈夫。力強い仲間もいるし。
とびきり上等な主人公達の珠玉の「レシピ」はひとまず終了。
彼らのこれからの「レシピ」に幸いが満ち溢れていますように。

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絆と想い

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佐原の実兄、久作こそが、ガートルードを作成した学者「クロード」自身!? そして、レシピは何と佐原の骨に刻まれていて…!

二巻は、最初の回から驚きの連続で、頭にクエスチョンマークやビックリマークが飛び交いました。
家族かガートルードのどちらかを選ばなくてはならなくなる佐原。
でも、そんな状況の中でも、真っ直ぐに自分と向き合って、彼女らしい答えを出す佐原が好きです。愛しいくらいの前向きさ。

どちらかというと、大変な深刻な事態になっているのに、そんなことをあまり感じさせないのは、佐原やガートルードが、自分の気持ちを大事にして明るく頑張っているからでしょうか。それに二人の間の確固たる絆ゆえ。
ヌイグルミ悪魔、プッペンとマリオネットと存在も大きいかな。この二人を見ると、ほのぼの気分になります。

   「胸に甘く滲みる想いよ
    ゆっくりと熱度を上げて
    この道に火を灯せ」

プッペンとマリオネットの人間バージョンは必見です(笑)

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運命のレシピ

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女子高生、佐原漱は登校中に、腕が紫にえぐれた怪しげな男と出会う。
その男の名は「ガートルード」様々な悪魔のパーツが組みあわされて出来た人造悪魔だった。彼は自分の製法が記されたレシピを探していて…。
こうして、二人の物語が始まった。

読んでいて、わくわくどきどきするお話です。
レシピを探すガードルードの周りでは、彼の身体に使われている失くしたパーツを奪い返そうとする悪魔達が現れたりと大騒ぎ。
一緒にいる佐原の身にも当然危険が及びます。
でも、そんな中、もっと一緒にいたいから、彼に負担をかけないように、フェアな関係でいられるように、めいいっぱい頑張る佐原の姿はかっこいいです。前向きで素敵なヒロインです。

可愛らしい独特の絵柄も素敵。主人公の佐原や、ガートルードの身体から、敵の悪魔達でさえ、かっこよかったり、愛らしかったり。
特に後にガートルードの仲間になるプッペンとマリオネットの二人はとってもかわいいです♪

また、各話の最後に登場するフレーズがとっても魅力的。
思わず口ずさみたくなるようなテンポの良い言葉達。

  「きみと過ごすと 
   心が染まるわ
   この気持ち この色を
   いつか伝える言葉はどんな?」

二人が紡ぐ運命の「レシピ」の物語。


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紙の本新本格魔法少女りすか 1

2004/07/24 02:16

魔法少女?

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魔法少女と聞いて思い出すのは、子供ころ見たカラフルなステッキや呪文、女の子があこがれるような衣装。
そして、なぜか女の子がとびっきりの美女に変身して大活躍するのだ。

さて、本書のヒロインの魔法少女のりすかと言えば…。
カラフルなステッキは持っていないけど、ステッキ代わりに大きなカッターを所持(これで自らの血を流し魔法を使うのだ!)
呪文も唱える(理解不能なおどろおどろしい魔術言葉だが)
あこがれるような衣装(ではないが、三角錐のような魔女っこ帽子は被っている)
とびっきりの美女に変身(性格破綻なエロチックなお姉さんだが)
そして大活躍!(どちらかと言えば暴走だが)

……何故だろう、子供のころ見た魔女っ子アニメのセオリーは踏んでいるのに、何故か全く違うもののように思えてしまうのは…。
確かに魔法少女なのに、全く魔法少女っぽくないのだ。
とにかく何から何まで何かがおかしい…。
りすか自体はずれているけど、無邪気で可愛くて良い子だと言うのに…。

そして、そんな彼女と行動を共にするのは、本書の語り手でもある、心に茨を持った小学五年生・供儀創貴。
かなり偏った思想の持ち主で、自分以外の全てを見下し、使える駒としてしか見なさない。りすかでさえそうなのだ。
読んでいて、何度も思わず背後から殴ってやられたい衝動に駆られた。
西尾維新ならではの「語り手」だ。
彼も、能力はともかく魔女っ子の友人としては明らかにふさわしくない。

魔法に夢を見ている方、良識を持った方はご注意ください。
りすかと創貴の二人が完膚なきまでに、「夢」を、「良識」を打ち砕いてくれます。

「魔法はもう始まっている!」

こんな魔法があってもいいかも…?

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二人の優しさ。

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両親を兄「クロード」から守るため、佐原は家に戻る決心をする。
そんな佐原の身を守るため、ガートルードは佐原の身を守るために、自分のパーツを取り戻そうと狙う悪魔の一人、カーティスに彼女の護衛を依頼する。自らの左目と引き換えに…。

ずっと一緒に生きてきた大好きな兄に裏切られていた佐原。
彼女の心が痛々しい。
でも、欺いて生活をしてきたはずなのに、クロードは佐原のことをとても大事にしている。彼の佐原への優しさは本当で、結果的に佐原は、彼の大事なもの「婚約者ハロン」のために利用されてしまうわけだけだけど、その優しさは嘘じゃなかった。

そして、佐原もクロードを倒してしまえば、全てが終るのにそうすることがどうしてもできない。佐原はそれでも兄が好きなのだ。

二人の思いが、優しくて、嬉しくて、とても悲しい。

   「この胸は
    あらゆる罪を もはや悔いはない
    ただ葛藤があるばかり」

最後に収録されている番外編のプッペンとマリオネット主役の「かばんの中」ほのぼのとしていて、かわいらしいです〜。
かばんの中にはプッペンの苦労がたくさん詰まっているのです(笑)
家事上手で気配りもできる真面目なプッペンが大好きです!


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紙の本わたしのすきなひと

2004/06/15 22:28

幸せな「恋」

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仲良しの女友達とする恋のお話はとても楽しい。
自分の話をするのは恥ずかしいけれど、幸せな恋のお話を聞くとこちらまで幸せな気分になる。
辛いことも多くて、忘れがちだけど「恋」とは素敵なものだ。
この本を読むと、その忘れがちな「恋」の素敵さを思い出す。

初めて、この本を読んだのはまだ中学生のとき。でも、その時はあまり面白くなかった。
次に読み返したのは、大学生のとき。
驚いた。受けた印象が、全然違った。一つ一つの物語を読んで、「うわーっ、何てかわいくて素敵な恋なんだ!」と感嘆した。
掲載されている恋の数々は、少し大人になった私には少しキレイすぎるもののように思えたものもあったけど、けど、だからこそ、かえってそのお話の数々が素敵に思えたのかもしれない。

可愛らしい絵柄と、一話一話についているエッセイがとてもステキで、読んでいるとほのぼのした気分になります。
何だか幸せな一冊。


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紙の本百万の手

2004/06/04 15:36

どきどきはらはら。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

火事で亡くなった友達の声が携帯から流れてきて、火事の真相を探ることに…どんなお話なのかなぁ、と読み始めたのですが、驚きの展開にびっくりでした。
ええっ! まさかあの火事がこんな事件に繫がっていたなんて…! という感じです。

主人公の男の子と、それを取り巻く周りのちょっと複雑な人間達のやり取りも面白かったです。

ちょっと突拍子もない展開などもあって、ミステリーとしては「?」という感じもしましたが、どきどきはらはらしながら楽しく読みました。

でも、中学生目線なだけあって、中・高校生時代に初めて読んだらすごく感動できたかも。それがちょっと残念です。
学生さんはぜひ読んでみてください♪

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