サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 木野子さんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年1月)

木野子さんのレビュー一覧

投稿者:木野子

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本わかってほしい

2004/06/07 23:09

つらいお話です

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ページをめくる毎にクマのぬいぐるみが
ボロボロになっていく…痛めつけられる様子。

ページをめくる毎の短い文が突き刺さる。
虐待された人間の心の叫び。

心の叫びはやがて、殺意を持つようになるが
最後まで信じて実行に移さない。

最後まで信じているのだ…いつか愛してくれると。
その叫びが届かないときは「最悪」の結果になる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本わたしのいもうと

2004/06/07 20:17

振り向かなかった「いもうと」

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

全体的に暗い画風。
シンプルな文。

いもうとは、転校する前は明るい子だった。
転校した学校で「言葉が変」から始まり
体育ができないと「恥さらし」しまいには
「汚い」…。
徹底的に一人の人間を攻撃し、無視する。

いもうとは口もきかず、食事も取らなくなった。
学校にも行かなくなった。

いじめた子供たちは、いもうとを忘れて
普段どおりの生活をし、成長していく。

いもうとは、心に傷を負ったまま時間が止まった。
いもうとの「願い」は、特別なものではなく
誰でも持っているものと同じだった。

いじめた方にしてみれば「遊び」だったかもしれない。
でも、いじめは「遊び」ではないのです。

一生残る「心の傷」になることを忘れないで欲しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本川から地球が見えてくる

2004/06/09 20:26

不必要な整備

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルどおりの本だと思います。

日本は、四季に恵まれています。
川原の植物や動物の様子からも
四季が見えてきます。

川原の植物を根こそぎとり、川底は
コンクリートで固める。
これらが「不必要な整備」だと思います。

川に浮かんでいるゴミを取り除くこと
川に生活汚水を流さないこと

これらが必要な整備だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

最期のキス

2004/06/04 13:44

「自分」という土台。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タレントさんの闘病記は、あまり読まないのですが
「最期のキス」で初めて自分の固定観念を打ち破りました。

古尾谷さんは、松田優作さんに憧れていた反面、彼の死を
きっかけに「俺は古尾谷だ! 他の誰でもない」ということに
気づいたのだと思います。

「自分」という存在を認めてもらうことの大切さ。
大切な「土台」が無いと、どんなに富・名誉・家族を
得ても、あっけなく幸せという「城」は崩れてしまう。

しかし、そういう脆さがあったからこそ、俳優・古尾谷雅人
がいたのだろうと思いました。

「普通」に、両親に愛されて過ごしていたら、もっと
違う人生を歩んだのだろうか?

とても考えさせられた部分がたくさんありました。

ご冥福を、お祈り致します。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

「生きててよかった」と思える本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

どこにでもある「三家族」の再生の物語です。

パワーハラスメントで自殺まで追い込まれた男性。
経営困難で苦しんだ男性。
上司の不正行為に巻き込まれた男性。

小説やドラマで取り上げられる場面ではなく
実話なのです。

「自殺」を思いとどまったのは「家族」の存在です。
世知辛い世の中だからこそ、家族の絆が問われると
感じた一冊でした。

世の中のお父さんだけじゃなく、今この時に
「自らの命」を絶とうとしている人たち全てに
伝えたい。

「生きててよかった」と思える日が来るという
ことを。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本負け犬の遠吠え

2004/06/07 19:59

ムキにならなくても…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

勝ち組み・負け組み…という言葉に敏感に
なっている私たち日本人。

文章も内容も美しくないです。
しかし、考えてしまう部分があります。
何を基準に「勝ち」「負け」と決めてしまうのか?
優劣をつけなきゃ気が済まない人たちがいる事実。

著者のあとがきにも書いているように
「所詮、この人も私のことを負けだと思っているんだ」
この言葉が、本書の結論だと思います。

著者の書き連ねている文章のウラには、著者自身の
悔しさを感じました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

6 件中 1 件~ 6 件を表示