サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 銀 猫さんのレビュー一覧

銀 猫さんのレビュー一覧

投稿者:銀 猫

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本《世界》。 上

2004/07/06 03:59

やっとというにはあまりにも重過ぎて。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 はっきり言います。
 中学生、高校生、難しい通り越して頭抱えて放り投げそうになりますよ、これ。
 大学生だって放り投げそうです。
 社会人も、適正あったって難しいです。
 理系知識フル稼働させたって難しいことには代わりないと思います。
 なので、利用対象はいっそ全年齢のほうが良いのではと思わせるほどです。
 相変わらずジャンジャンバリバリ、ハードでヘヴィです。

 内容は、前刊ラストから少し離れます。
 お久しぶりです、なあの方々が登場。
 意外性も十二分にありました。
 なんでここにこの人が!? 的展開の雨あられ。
 上巻は、懐かしい顔のオン・パレードともいえるでしょう。

 巻末付録は年表です。
 約20Pほどあります。
 年表がないと混乱してしまう小説は初めてです(笑)

 とりあえず、おかえりなさい、といえるべき“あの二人(いえ、片方は精霊ですが)”が数巻ぶりに復活です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

けっこークルもんが…

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 なにもなさすぎる「わけがない」語り部いーちゃん。
 今回は、赤いあの人もびっくりすることが起きました。
 マジ怒りもありますが。
 なによりも、富樫並みにしてくれやがったよこの人、と思う人がいたかと思われます。
 

 けっこう、クルものがあります。
 衝撃というべきか。
 のた打ち回る痛みと言うよりも、衝撃。
 >に感じた以上のものを感じ。
 >におやすみなさいと告げて。
 >からは宣言を受けつつ。
 >を少しだけ怒らせて驚かせ。


 >と対峙する。


 >は今日も行く。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本《世界》。 下

2004/07/06 04:11

結論を先延ばしにしているに過ぎない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。


 と、言っていた>の言葉が思い返されます。

 というわけで、第二部完結です。
 この刊で、>を含め、一部の伏線が解消されたと思います。
 懐かしいシーンへ飛ぶこともあれば、ライコ(ひいては>、>)の最大の敵も「敵」として現れます。
 そして、ある意味世界最強の彼女も、再度登場です。

 美しく強い彼女も、出てきてくれます。



 愛されることよりも、愛することを選んだ男の結論を、どうぞその目で確かめてください。
 私は、彼の行動が純粋に好ましいと思いました。

 

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

3 件中 1 件~ 3 件を表示