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レビューアーランキング
先月(2017年4月)

R2さんのレビュー一覧

投稿者:R2

11 件中 1 件~ 11 件を表示

紙の本亡国のイージス 上

2005/07/23 20:59

顔亡き国家と。。。まさにその通り。

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

スパイものといってしまえば、それまで。。
そういえば、
十数年前、フリーマントル、フォーサイスを
愛読していたなーと思い出した。
日本防衛政策について物申す。
顔亡き国家と。。。
まさに、その通り。
「こちらが攻撃しないが限り、あなた方は機関銃1発たりとも
本艦に直撃させることはできない。そして我々が攻撃を開始
すれば、<うらかぜ>は反撃する間もなく沈む。」
まさに、その通り。
ロックオン時代の専守防衛。。。って何?
戦争したいわけではない。
誰でもそう。
ただ、今の日本の国防装備はどおなのと。
経済摩擦のためだけに、
アメリカ製の高価な装備を買ってるだけでしょ。
ただ、買ってるだけ。。。
おつきあい防衛政策かと。
やるべきことがわからない。
すすむべき道が定まらない。
まさに、亡国。。。
本気で装備しちゃうと、
使いたくなる(人がいつかでる)ので、
戦時下になるかともちょっと思う。
地球温暖化における異常気象や、武装、テロ。
滅びるために、生きているのかもしれない。。
なぁんてね。。。
ドキドキわくわくで、面白かった。

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“ぐちゃ”とした気分の時に読んで、ちょっとやってみたらどお?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私は、すでに、“さとっている”と思った。
私は、もう“さとっている”ので、この本を読んで実行することはない。
だから、みなさんにお薦めしたい!

“気分が悪い”と思った時に、
本の通りに(だまされたと思って)やってみると良い。

笑雲(先生)と、小松茸(できそこないの生徒)との問答集。
補講つきである。
“補講”…懐かしい響きだ。

谷岡ヤスジのイラストつき。ピッタリ!

読むだけではなく、やってみる。
これが重要。
これがこの本のいいとこ。
“さとりかた”が書いてあって、
全然むずかしくないので、
ほんと…だまされたと思ってやってみて。

コンピュータ関連にお勤めの方に特にお薦め。
著者がシステム開発担当をご経験なさったせいか、
“〜起動する”という言葉の使い方や、なんだろうなぁ? モロモロ。
システム設計における要件分析をやっているような気分(私はそう思った)、
で、分析対象を仕事ではなく、“自分の思考”にもっていって
という感じかな。

“さとったら”幸せになれるのです。

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紙の本仏教が好き!

2004/10/19 20:47

なんだか、とてもよくなじみました。ただ、「ある」ということ。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私は小さなころから、数が怖かった。どういう事かというと、1から数えたらどこまでいくのだろうと…。その無限ということの怖さ(不安)というのは、自然ではないから、仏教的ではないから(私の中に宿る仏教的なものが否定した結果か)というようによみとりました。うれしい。ほっとしました。無限のほうがおかしいと誰かにいってもらえて…。

私は専門に教育をうけていないので、学者さんの名前をいってもよくわからないのがほんとのところです。ただ、前提知識のない私なのですが、私の中にある仏教的なものが、対談の中身と共鳴するところが多々あるのです。不思議です。本当によくわかる。

10数年間前に中沢先生がブームだったころがあったかと思いますが、そのころに何冊か読んだきがするのですが、難しかった。今はとてもよくわかりました。
河合先生についても、子供を産むまでほとんど知りませんでした。子育てサイトで河合先生のお話に共感でき、また、中沢先生との接点があるというか、楽しそうに対談しているのがとてもうれしいです。
私が一通り遊んで、子供を産んだ今、仏教が好き!というか、私の中にある仏教に共鳴できる年になったというのでしょうか?

「ビジネスマンである程度以上金持ちになると仏教的なことをいいだす人がいる」という河合先生の言葉がありました。金持ちというか“ある程度の収入を得る”ポジションにつく場合は、大勢の人間と働いた経験なりをつんでる人だと思います。人間の動きの中で仏教的なものを感じるというか、なんか、世の中にはあまりパターンがなくて、単純になっているのでは? 無理なことは無理なのでは? ただ、あるだけなのでは? ということに気づくようになるのではないでしょうか?
私はある程度以上の金持ちのビジネスマンなのかもしれません。

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紙の本失楽園 上

2004/10/11 21:21

主人公と同じ年齢になってみて。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

“本当にそんなに気持ちがいいものなのだろうか”
そういう目にあってみたいと純粋に思った(私もコレカラなのだ!)。
性描写があまりにも凄すぎて、私にイメージできない場面が多い。
男ならなれてるのでわかる(イメージできる)という男友達の話もあった。
この本は、主人公と同じ年代(女性-おばさん達、40ぐらいとか)の人が公然と読めて、話題にできるエッチな場面がたくさん入っている本(エロ本ではない)ということなのだろう。

主人公の女性はとても好きだ。

素直に読める本だった。

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グーグージュースは睡眠薬ではない…。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

“グーグージュース”があれば…。
と思うおかあさん達は多いと思う。

パパには酒(アルコール)があればいい。
ほんとに“グーグー”とイビキをかいて寝ている(うるさい)。

サンタさんが、グーグー寝ちゃって…。
どうなっちゃうの?
クリスマスプレゼントは?

めがねうさぎシリーズといったら、
なんといっても“おばけ”。
うさこ(めがねうさぎ)のサポート役として、
常に、絶妙な位置をしめる。
この“おばけ”だったら、
日常生活で“ツカエル”ので、ぜひ欲しい。

“優等生”が読む本、模範的な本というのではないと思う。
アーティスティックでオモシロイ本なのだ。

ほんと、子供を産んで、この本(せなけいことめがねうさぎ)に
出会えてよかったと思う。

合法ドラック(過激…か)じゃないけど、
“グーグージュース”があればなー。
育児書でいうところの、
就寝前の温かいミルクのことだろうなー。

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紙の本アフターダーク

2004/10/22 20:33

“らしい”作品

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ここ10年くらいの間で、待ち遠しいのは、
村上春樹の新作とスターウォーズの封切りです。

評価が★★★★★か…?
悩んだ…。
“評価”=“私が満足”だったかというと★★★★かなー。
だけど、
“新作でた”というだけで★★★★★(好きなのでしようがない)。

前作(カフカ)がハラハラワクワクものだったので、
今回のは、なんだろー、なあ。
(村上春樹)“らしい”って感じでしょうか。

街の描写がよかった(印象に残ってる)。
“新宿”がね。

★★★★★ね。

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太ってもいいといってくれた。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私の村上春樹小説部門1番(2番は羊のあたり)。

健康診断で体重が増えてしまった。

体重が増えるたびに思い出してしまう、博士の娘。

普通に生活をしていると痩せちゃうので、
太ろう(ぽっちゃりレベル)と努力している。

やっぱり、ぽっちゃりでしょう…。かね?
まあ、ぽっちゃりにも程度がある。どこまでがぽっちゃり?
ぽっちゃりは、若い人に対する言葉かぁ、もしかして…。
30半ば過ぎは、“ぽっちゃり”ではなく“中年太り?”もしかして。

なんか書きたくて、好きな本にコメントしてるんだけど、
そういえば、
この本を最初に読んだは、20代はじめだったなぁ。

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紙の本アンダーグラウンド

2004/10/21 05:47

当事者の視点を私にくれた。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

世の中には、いろいろな不幸な出来事がおこっているようだ。
不幸な出来事は、今まだ私におきていないようなので、実感できない。
不幸な出来事は、TVなどでやっているだけである。

本を読むということで、不幸な出来事を感じさせてくれる、素晴らしい1冊。

事件というのは、
人を“まきこむ”(人は事件にまきこまれる)ものなのでしょう。
ただ、“まきこまれる”その時の当事者の感覚は、
台風のように、ガァーとまきこまれるのではなく、
“あれっ!?”という感じなのでは。

凄い本だ!

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紙の本肩ごしの恋人

2004/10/27 01:46

嫌な人が、一人もでてきません。

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“登場人物数”、“ストーリーの展開”、“話の長さ”
のバランスがとても良い。
“はてな?”と思うところが全くない、というのが感想。

嫌な人が、でてこない。
登場人物が全て自分の境遇に納得しているので、
とてもハッピーな話だなぁ。
オチ(結末)も、読み進めていく中で、わかってしまう。

唯川さんのは、いくつか、買ったことがあるような気がするが、
記憶には残っていない(著者と作品名がヒモつかない)。
作品を2度、読むということがない著作者の一人かも。
わかりやす過ぎちゃって(まあ、そういう作品で良いのですが)。

“萌”(だったかな?本がそばにない)と“るり子”の5歳からの女友達。
“萌”のキャラは、
私がよく手にとるこの手の文庫(恋愛小説っていうのですよね)にでてくる。
27歳、ちょっと冷め気味で、現代働く女風。
“るり子”(女を武器にする、わがまま女)は、なかなかおもしろい、というか、とても良い事を言っている。
私は(27ぐらいの時)、みため“萌”かもしれないけど、やってる事は“るり子”だな。

TVドラマ向きな話だ。
(TV)みないので知らないのだけど、されたのかな?
長さも調度良い(12話完結が可能だと思う)。

この本で、通勤1往復しかできなかった。
ブリーダーになって、本代の足しにしたいと思う、今日このごろ。

恋愛小説っていい。

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おもわず手にとってしまった本の題名!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

“自動的に大金持ちになる”というのは、なんと良い響きでしょう。
内容は、日本人だったら、スっと入ってくるというか、当たり前じゃないという部分が多い(主婦向けのお金貯める雑誌にのっている内容だ)。違う点は、もうちょっと早い時期(20代)から老後を考えるという点が、日本人に浸透していない点かなとおもいました。名言は“ラテマネー”。意味は本を読んでね。この言葉で、関心してた人がいました(無駄遣いやめろという事だが、ラテマネーっていうとちょっとかっこ良い気がする)。あと、給与天引きをお奨めしています。私の前の席の後輩は、この本を読んだ後の私の薦めで、天引き申し込んでました。ようは、私の世間話のネタになった本ということかも。

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紙の本本物の実力のつけ方

2004/10/11 12:24

生き残るということ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これから生きていくためには、“時代にあわせて自分もかわっていくべきだ”というのが、この本に対する私の感想だ。購入のきっかけは、榊原さん(ミスター¥時代、TVで拝見して)のファンだということもあるし、子供を育てているので、今後の教育プランをたてるにあたっての、私のお勉強というためだろうか。また、本の内容には、今のサラリーマン生活の中で共感できる部分も多い。ちょっとした不満は、読み終わった後に、なんども同じ内容をくりかえし読んだ、という気分になった事。良く言えば、内容に一貫性があり、繰り返し語ることで(反復学習というやつか?)、自分の中に入ってきて、読み終わったあとには、自分に身につくようになっているということだろうか。

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