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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

edamameさんのレビュー一覧

投稿者:edamame

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本功名が辻 新装版 1

2006/10/23 22:56

やっぱりね

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この本を読んで、正直「やっぱりね。」と思った。というのも、今大河ドラマで放映されている「功名が辻」なんかドラマチックだななあと思っていたのだが、やはり原作は違う。
 ドラマは現代風にアレンジした感があるのだが、原作は、その当時(戦国時代)の雰囲気が十分に感じられる。その当時の風習はもちろんのこと、ものの考え方なども今とはひと味違う。大河ドラマでは、情で動く感がある登場人物達だが、実際はそうでもない・・・その当時なりの情というものがあるのだろうが、今の時代と照らし合わせると、少し奇妙に感じる場面もある。
 一巻では、「こりん」との出会いもある。が・・・やはりドラマと少々違う。伊右衛門とのやりとりも・・・・
 ドラマを見ながら原作を読み比べて見るのも、とても楽しい。ドラマが放映されている今だからこそ、お勧めしたい本である。

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紙の本功名が辻 新装版 2

2006/10/24 21:27

伊右衛門と千代を今に重ねる・・・

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 伊右衛門が黄金10枚で名馬を買ったところから始まる第二巻。千代が貯めていた黄金でこの「名馬」を買い、山内一豊と言う名が知れ渡ったという。山内一豊にとって、生涯のクライマックスといえる場面をいきなり冒頭で出してしまってどうするの?と思ったが、著者の視点はそこではなかった。
 第2巻は、一貫して千代の内助の功に視点が当てられている。千代が、内心思っていることをそのまま言動には出さない。一豊に対して、マイナスのイメージを持ったとしても、いかにそこから良くなるかということを考えながら接している。もちろん男のプライドも考慮に入れながら。
 その姿に、現代の親子のあり方を重ねることができるような気がする。親が子どもに対し、「まだできないのか」と心で思いつつも、その子が成長できるように励まし、できた時は、その子の自信につながるように接する。
 千代の言動一つ一つに、今の親子のあり方について重要なメッセージが込められているように感じる。自分も子どもに対して、接し方を考えよう。そう思わせる一冊である。

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紙の本メチャクサ

2004/08/31 23:06

メチャクチャ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、ずばり面白い! 北のこんもりとした森に住むへらじかの「メチャクサ」このへらじかは名前の通りあまりに臭すぎて動物たちは逃げ出してしまいます。そこに一頭の勇敢(というか物好きな)なオオカミがメチャクサを食べようと試みます。しかし、あまりの臭さに第一戦はものの見事にノックダウン。それでも諦めきれないオオカミは、何度もメチャクサを食べようと試みますが…この本を読み聞かせすると、子どもたちは大笑い。中には、「そんなやっても駄目だよ。こうすればいいのに〜〜。」とオオカミに必死にアドバイスする子どもたちも出てくるほどです。海外の作品ですが、日本のお笑いで必要なオチをしっかり掴んでいるような絵本です。大人が読んでも大笑いしてしまいます。この楽しい絵本、是非一読あれ!

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