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るびさんのレビュー一覧

投稿者:るび

9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本失踪日記 1

2005/06/20 23:56

過去、吾妻氏の漫画を読んだことがある人は、ぜひ。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、漫画家の吾妻ひでお氏が1989年に突然失踪したときの話です。
帯には「全部実話です」との文字が;
実際に読んでみて「吾妻氏ならあり得る」と思ってしまった。
(これって作者の術にハマってる?それだけウマイと言うことで〜)
ホームレスやアル中の話など、実話として読むにはキツい内容なのに
ちゃんと吾妻氏の漫画しています。←これってありがちなな感想で
発売から3ヶ月経った今、改めて書くのに気恥ずかしさもあるのですが・・・。
話の内容や絵柄には、見る人によって好き嫌いがあるかもしれません。
とりあえず、吾妻氏の漫画を読んだことがある人にはオススメします。
特にファンと意識していなくても、過去、少年チャンピオンやプリンセスで
吾妻作品をちょこっと目にして心の稜線に触れたあなたも、ぜひ。
余談ですが、この本、帯の紙がカバーと一緒なのがとてもよい感じです。
手に馴染むと言いますか。本の装丁ことはよく知らない私ですが
「いい仕事してるなー」と思いました。

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戦争のつくりかた

2004/09/14 23:36

たくさんの人に見てもらうといい。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ネットで話題になっているのは知っていた。ちょっと変わった絵本。
一年のうちで、一番戦争について考える、8月に初めて目にした。
何だか薄ら寒い気持ちになった。

店頭で見かけて、思わず買ってしまった。
母にも見せた。子ども達にも読んであげた。

紙になっていると、テーブルに置いておくだけで
家族が手にとって見てくれるからいい。読み終えたら
他の人の目に入る場所へ持っていくのも良いかも。

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基本が大事。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

子どもの食事のレシピ本だけど、子ども騙しではない。
これから体をつくっていく子どもに大切な、食の基本がここにある。
レシピは手の込んだ料理ではなく、手抜きでもない。
大人向けのアレンジが一緒に並んでいるのも嬉しい。

おやつを市販品で賄うときに心掛けることや歯の健康まで言及している視点は
料理本としてはユニークで、親にはありがたい。

他に、ご飯に合う常備菜などもあり、美味しそうな写真とともに
食への感心が増す構成になっている。

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分かりやすく、試しやすい。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 東洋的な考え方から、病気を治すため・病気にならないために体を温める方法、暮らしぶりを提言している。ショウガ紅茶、ニンジンジュースなど当たり前に家にある食材での健康法や、体を温めるレシピが載っていて参考になる。全体的にとっつきやすい印象。健康のための半断食はちょっと上級者向けかとも思ったが、興味を引く。

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若い女性にも、男性にも。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 整体師である著者からの、健康に対するアプローチ。整体というと、骨をボキボキ…というのを想像しがちなのだが、本書は違う。心や体が自分から整っていくことを手伝う為の方法をいくつか提案している。「女性のための…」と副題がついてはいるが、男性にも子どもの健康にも応用ができそうな部分があると思う。今すぐに出産を考えてはいない、若い女性にもお勧めしたい、という著者の言葉に頷いた。

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クセになる言葉のリズム感と不思議さ。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 マザーグースの不思議さを更に深めるチャールズ・アダムスさんの絵。リズミカルな翻訳も手伝って、何とも言えない雰囲気が漂っています。
 絵本はお子さま向けのメルヘンな存在〜と思いこんでいるとしっぺ返しが来るような気がしますが、実は子ども達は、この本のような<ブラックユーモア>の世界は嫌いではありません。せがまれて何回も読んでいるうちに「ちっちゃな可愛いマフェットたん」の合唱となり、セントアイヴズに行った数を勘定しています。カラーとモノクロ、それぞれのページのバランスと配分も絶妙です。
 収録作品の中で我が家のヒットは「ソロモン・グランディ」と「この家はジャックが建てた…」でした。今はまだ小さい子ども達、大きくなってから読み返すとまた違った不思議さを味わうことでしょう。

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ルールが、わかりやすい。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 小学校の保護者会で先生が紹介していました。分かりやすい言葉で生活のルールを解説していて、ひとつひとつが具体的です。日常生活の中で子どもが出くわすであろう様々な場面を想定した構成になっています。各項目の説明は簡潔で分かりやすく、短めな文章。これならば、小さい年の読み手に伝わりやすいでしょう。著者が持つ「思いやり」や「こころ」を感じると共に、子どもが自分自身に誇りを持って堂々と生きて行けるようにとの願いがこもっているようにも思います。

 大きな文字、漢字にはフリガナ入りで、小学校の低学年でも自分で読める内容ですが、可能ならば読み聞かせをして親としての考えをそれとなく伝えていきたいと感じます。我が子には「大人の質問には礼儀正しく答えて」欲しいと願いますが、実生活ではそうとも言っていられない状況もあるかもしれません。そのようなこぼれ話も読み聞かせに盛り込んで伝えていけたら理想的かもしれないですね。

 子どもが思春期となり親を煩わしく思うであろう一時期にも、この本は子どもの道しるべとして助けになるかもしれない…そこまで考えては期待しすぎかな?

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3年生になったら、子どもにも読ませます…。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大きな活字、案内役が子ども達に話して聞かせる形式は読みやすい。
エレベーターでの立ち方などは、大人でも知っていたいもの。
参考になった。

タバコやドラックにまで言及しているのは驚いたが
逆に考えると低年齢からこういう考え方に触れる事も大切なのかも。
(それとも今やこの手の知識が必須なのか?)

全体的に分かりやすくためになる内容だが
小学校低学年に読み聞かせるにはちょっと刺激が強いかな?とも
思い、まだ大人だけが読んでいる。

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「今、片づける私」になれた・・・かな?

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルを見て「これは私の事ね…」と思い、何とか現状を変えていきたくて本書を手に取りました。
筆者のハリエット・シェクターさんは、整理整頓のミラクルワーカー(奇蹟の仕事人)として賞賛を受けるアメリカの人。講師を務めるワークショップの参加者とのやりとりを織り交ぜながら「片づけ」に至るプロセスを解き明かします。
この本の良いところは、「モノをため込むのは自然な姿」と言い切っていること。どうすれば整理整頓が出来るのか?だけでは、「今」片づかない家に住んでいる人は救えないと思う。「わかっているけどできないんだよなー」で終わってしまいそうです。
筆者は、生き物にとって「溜め込むこと」は自然なことと受け入れた上でどうしてゆけばよいかを説いています。
あなたにとって不要なもの(ゴミ)ってなに?
モノを捨てたあとで後悔した経験は?という問いかけと
ワークショップでの参加者の反応、それを読みながら自分のケースを考える私…一歩引いた状態でレクチャーを受けているような気分になりました。
とりあえずざっと全体を読んで家の中を見渡し片づけ始めました。不要なモノをなくしていく作業中を進めていくと、不思議な事に必要品を納める場所が決まりはじめ、家の中が片づいてゆきます。そうか、こういうことなのね…と、ここに書かれていることが少し実感できたような気がします。
とは言え、引っ越し以前からの荷物も残っていて、なかなか手強い我が家です; 文中にはいくつかのチェックリストやワークシートがあるので、軌道修正の必要を感じたときには試してみようと思います。
「すーっきりと片づいた家の中」をイメージしつつ、「今」片づけようと行動中です!

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