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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

bonkoraさんのレビュー一覧

投稿者:bonkora

3 件中 1 件~ 3 件を表示

非常識合格法に基づく非常識な構成。

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まず、面食らった。
ありがちな、初心者向け会計本と思っていたが、
まさか、費用収益対応の原則から始まるなんて!
少なくとも、ライトな会計本で、
企業会計原則についてここまで触れた本は知らない。
そのほかにも、原価主義、保守主義、
費用配分の原則、正常営業循環基準・・・などなど、
会計学では、古典的な、伝統的論点が山盛りだ。
そう、これは、会計“学”の本であり、
いわゆる、ノウハウ本ではない。
著者が、書かれている通り、
「骨太の会計学」そのものである。
ここに書かれているのは、
会計“学”を学ぶ人たちが、
はじめに頭に叩き込む内容。
時価主義、減損会計、現在価値基準、
資産負債アプローチ・・・
そんな、新しい言葉はほとんど出てこないが、
そういった考えを理解するための
バックグラウンドとなる、
骨太な考え方を身に付ける事ができる。
そういった意味で、最近の浅薄な会計本とは、
かなり一線を画した、非常に、非常識、な、
本だということがいえる。
ついでだが、『女子大生会計士の事件簿』のお話が
間あいだに挟まっているが、
見事なくらいに、
本書の内容とかみ合っていない事を書いておく。
評価:★4つ(これから簿記・会計学を始める人におすすめ)

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非常識合格法に基づく非常識な構成。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まず、面食らった。
ありがちな、初心者向け会計本と思っていたが、
まさか、費用収益対応の原則から始まるなんて!
少なくとも、ライトな会計本で、
企業会計原則についてここまで触れた本は知らない。
そのほかにも、原価主義、保守主義、
費用配分の原則、正常営業循環基準・・・などなど、
会計学では、古典的な、伝統的論点が山盛りだ。
そう、これは、会計“学”の本であり、
いわゆる、ノウハウ本ではない。
著者が、書かれている通り、
「骨太の会計学」そのものである。
ここに書かれているのは、
会計“学”を学ぶ人たちが、
はじめに頭に叩き込む内容。
時価主義、減損会計、現在価値基準、
資産負債アプローチ・・・
そんな、新しい言葉はほとんど出てこないが、
そういった考えを理解するための
バックグラウンドとなる、
骨太な考え方を身に付ける事ができる。
そういった意味で、最近の浅薄な会計本とは、
かなり一線を画した、非常に、非常識、な、
本だということがいえる。
ついでだが、『女子大生会計士の事件簿』のお話が
間あいだに挟まっているが、
見事なくらいに、
本書の内容とかみ合っていない事を書いておく。
評価:★4つ(これから簿記・会計学を始める人におすすめ)

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さおだけ屋って何??

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

な、なんという強引さだ!

と、思わず言ってしまった。
ぼくも、少々簿記をかじっている人間だが、
まさか、連結経営と近所のフランス料理店をくっつけるなんて…!

そのほか、
ギャンブラーと資産回転率、
ワリカンとキャッシュフロー、
さおだけ屋とゴーイングコンサーン…

と、一見関連なさそうな話をもってきて、
さりげなく、会計の難しい話を紹介する。
そもそも、タイトルの“さおだけ屋”って何やねん??
という疑問から思わず手に取ってしまいそうな本。

この本は、著者も書かれているとおり、
会計をマスターするための本ではない。
あくまで、会計の本質をつかむための読み物である。

会計的センスは、これからのビジネスマンに必須!
と、まるで人の弱音につけ込んで英語教材を売りつけるかのように、
会計センスだやれ簿記だ、説明責任なるアカウンタビリティーだ、と、
ちまたに会計本なるものがあふれ始めている。

語学と同じく、だけどどこから始めればいいの?
という、迷える会計人の疑問に答えるのが、この本だろう。

これを読んだからといって、すぐに会計ができるようになるわけではないが、
少なくとも会計に親しみをもてればそれで十分、そういう内容である。
また、知っている人にとっても、新しい会計の使い方を発見できる、
そういったきっかけを与えてくれる本だと思う。

そういうわけで、会計にふれる人たちの、
第一本であり、第二・三・四…本となりうる、
ふところの深い本だと思う。

評価は、限りなく5に近い4(あまりにも早く読めすぎてしまうので5ではない)ということで。

著者 山田真哉氏のサイト
(著者の、『女子大生会計士の事件簿』もおすすめ。楽しく読めます)

bonkoraのサイト
(簿記をやっている人の何かの参考になるかと思います)

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