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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

知りたい人さんのレビュー一覧

投稿者:知りたい人

33 件中 1 件~ 15 件を表示

中間管理職頑張れ!の本かも

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本の著者の二人はデルで出会った二人です。
顧客中心の非常に優れたビジネスモデルを体感した方だけに、
説得力がありました。
この本の中で、「組織力」の定義が非常に気持ちよかったです。
それは、組織力とは自らを変革し、結果を出していく力と定義されている
点です。
そして、その組織力を高めるためにはマネジャーの力が大切だと説いていま
す。
これは、私のように現場の人間には非常に勇気付けられる言葉でした。

そして、マネジャーに必要とされる能力として「遂行能力」と「戦略能力」
があり、「それぞれの力が掛け合わさって組織力となるのだ。」
の言葉には思わず、「うん、うん」とうなずいてしまいました。

マネジャー=中間管理職(暗いイメージ)が現場と戦略の間にあるからこそ
出来る事として、完遂力と人を育てる事があげられていました。
確かに、どちらも期待されているなって感じますよね。

そこで、必要とされるマネジャーの5つの心得があげられてました。
1.ワンランク上で考え、ワンランク下で手足を動かす
2.「聞く力」を鍛える
3.自分の言語で伝えぬく
4.自らを厳しい環境に立たせる
5.「先を読む力」をつける
どれもなるほどと思えることばかりでした。

また、人を育てるときには
「フェアかフェアかフェアか」を自問自答すること。
などは、基本だけどなかなか出来ない事だなって感じてた事でした。

また、期待を超える組織のために
オーバーアチーブする人を育てることが書かれてあり、
そのためには、
1.全体像を理解する力をつける
2.報告力をつける
3.交渉力をつける
ことが大切だと説いています。

最後に主観性について、
高橋和巳著の「人は変われる」からの引用として、
人は生まれて来た時は、「主観性」だけで、成長するにつれ「客観性」に
包まれていく。
その後、客観的な視野をもったあらたな主観性が確立されていく。
の一節は今後の自分の方向性を考えさせられました。

経営に携わる人ばかりでなく、現場と戦略との間にいつもいる「中間管理
職」にお薦めの一冊です。

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夢に向かい続ける事

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

経営者としての渡邊美樹氏が書いた本として読むより、
「夢を追い続けている人」が現在形で書いた本として読むと共感がより大きくな
ります。
序文で校長の小林氏が、「この本の本質は、ひとつの私学の建て直しを題材と
して、渡邊美樹というひとりの人間が自身の生き方を率直に語ったものである。」と書いています。
熱い思いが伝わる本です。
印象に残った言葉です。
◆一年かけて25回のセミナーを催し、全員と接している。一人一人に聞いて
みる。「あなたは、なんのために仕事をするんですか」
◆自分が教師をしても40人の子供しか変えられない。でも40人の教師を変えれ
ば、数百人の生徒を変える事が出来る。40校の学校を変えたら、数万の子供を
変える事ができる。だから、私自身が教育者になるのではなく、学校を変えよう
と思ったのである。
◆人はそれぞれが役割を持ち、人間が本来もっている美しい資質を高めるために生まれてきた。
◆子供達の幸せのためだけに学校はある。
◆DQ=EQ×SQ×IQ
 「夢」指数=心の広さの指数×正しく自覚する指数×知識を力にする指数
◆今の私の夢は、世界中に学校をつくることである。
◆私はこの仕事を絶対にやりぬこうと思う。
教育に従事する人は是非読むべき一冊です。
また、親になった人、人に教える立場になった人にもお薦めの一冊です。
「郁文十訓」「父と子の約束五ヶ条」もじっくり読むべきですよね。

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「あらゆる組織」の問題解決のために

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ファシリテーション=「促進する、容易にする、円滑にする、助長する」を
ケーススタディー形式で習得できる一冊です。
ファシリテーターに必要なことはプロセスをコントロールして組織の意思決
定の質を高めることで、そのために必要なスキルについて書かれています。
「ふむふむ」と感じさせられた言葉が多くありました。

◆優れた問題解決のためには、思考を発散させるステップと収束させるステ
ップをワンセットにしなければいけない。
◆ビジネスにおける分析は、科学的なデータ解析を通じて新しい真理を見つ
けるのとはわけが違う。
(⇒分析のための分析に陥ることが時としてありますよね。いけないいけ
ない。)
◆「どこを起点に」「どこを通って」「どこに到達するか」が基本の要素と
なる。これを論理の3点セットと呼んでいる。
(⇒論理的思考に欠かせません。)
◆ファシリテーターには文学的な素養も必要なのである。
(⇒発言者の心のメンタル・イメージを表現できる能力が必要。)
◆ファシリテーターの思考の枠組みが目的思考と全体思考になっていること
が求められる。
◆複数の立場から問題を眺めるからこそ幅広い選択肢がうまれ、その中から
ベストな答が選び取れる。
(略)「どちらが正しいか」という見方を捨て、「両方が正しい」ことを出
発点にするのだ。
◆ファシリテーターは、話し合いの場の質を高め、前向きな気運をつくって
いくことに専念すればよく、とりたてて議論を整理したり、意思決定を助け
たりする必要はない。
◆ホワイトボードをキャンバスにして、記録にはデジタルカメラを使えば
よい。
(それまでの模造紙を使った記録から、道具の普及でやり方が全く変わるのですね。)

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夢を実現するために

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は「上手な手帳の使い方の本」ではなく「自分の夢をかなえなりたい自分
になる」ための本です。
夢手帳、行動手帳、思考手帳を使うと夢をかなえるために何をすればよいかがわ
かります。
IT起業家として有名な著者がどのように手帳を使っているのかが良く分かります。
デジタル機器を駆使した仕事術ではなく、手書きの重要性を説いていたりと面白
く読み進めることができます。
印象に残った点は、
「夢は〜したいと書くだけではなくビジュアル化や細分化してあたかも手で触れ
られるようなカタチにするほうがかないやすい。」
「夢は誰に見せるわけではないから自由に発想することが大事。現実と乖離して
いるからこそ夢であり、その乖離を埋めることに生きる喜びがある。」
「仕事における目標はすべて数値化できなければならない。」
「人間は書物を通じて人の一生を数時間で擬似体験できる。だから、本を読め。
生涯勉強しつづけろ。」
「より早くゴールに突き進む」ためではなく「より早くゴールに到達する」ため
に考える。
参考にすることが多い本です。機会あるごとに読み返すことになる1冊です。

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いいですねー。マインドマップ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今回のレビューも実はマインドマップで書きたいなって位です。
私も本を読んだあとはマインドマップ化してました。
本当にこの著者は素敵です。
早朝起業、メルマガ、マインドマップ、BSC、それとコーチング。
私のやりたいことを全て一歩も二歩も先で「実行」して頂いてます。
いつも、参考にしている(勝手に師匠と思ってます。)方です。
で、この本では、
そもそも、マインドマップとは何ぞや?から始まり、
その意義、具体例について書かれています。
で、マインドマップとはトニー・ブザン氏が開発した方法です。
文章化しづらいので、こちらを参考にしてください。
この本の著者のマインドマップのページです。
http://webook.tv/mmclub.htm
このようなツリー化した図です。
大き目の紙に多色のペンを使って書いていくといいみたいです。
(私はスケッチブックか、A4の紙を使ってます。)
マインドマップを作成する意義として、
知の連鎖、体系化が図れ自分の中に定着させることが出来る。
(前提として多量のインプットがあるものとしていますが。)
が一番大きいことです。
この著者のように毎日メルマガを発行していると効果も大きいものになるん
ですよね。
具体的なマインドマップ作成例も豊富でした。
中でもトム・ピーターズの
「ブランド人になれ」
と久米直行氏の
「メール道」
は読んでみたい本です。
この著者のすごいところは、早朝起業、メルマガ、マインドマップで「自分
ブランド」を確実に作り上げているところです。

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サクサクわかる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

世界のMBAカリキュラムの定番書28冊を紹介しています。
各領域でベストな1冊ばかりです。
しかも、本書の内容自体が理論的で、
なぜ、この本がバイブルとして認められたか、この本のメッセージは何かが
わかりやすく書かれています。
目次の体系マップというのも画期的です。
対象読者層別利用ガイドは、読みやすい本から難しい本へ順に進んでいくの
ではなく、その立場にふさわしい本を読むような構成になっています。
ジュニアスタッフ(入社3〜5年)でゼネラルマネジメントを学びます。
ミドルスタッフ(係長、課長)で経営に必要な「ヒト・モノ・カネ」の戦略
の体系書を学びます。
シニアスタッフ(部長)で経営の各領域を更に細分化した書籍です。
◆ジュニアスタッフ層向け
「現代の経営」、「考える技術・書く技術」
◆ミドルスタッフ層向け
「ハーバードで教える人材戦略」、「組織行動のマネジメント」、「マーケ
ティング・マネジメント」「企業分析入門」、「企業価値評価」、「コーポ
レートファイナンス」、「競争の戦略」「競争優位の戦略」
◆シニアスタッフ層向け
「最強組織の法則」、「企業変革力」、「コンピテンシー・マネジメントの
展開」、「ブランドエクイティ戦略」、「サービスマーケティング原理」
、「顧客ロイヤリティのマネジメント」、「リスク」、「EVA創造の経営」
「ABCマネジメント革命」、「決定版リアルオプション」、「ゲーム理論
で勝つ経営」、「知識創造企業」、「コア・コンピタンス経営」、「ビジョ
ナリーカンパニー」、「戦略バランスト・スコアカード」、「増補改訂版 
イノベーションのジレンマ」、「イノベーションへの解」、「ベンチャー創
造の理論と戦略」
読んだ本もありました。しかし、まえがきにはこう書かれていました。
ここでピックアップした本は流行本100冊読むよりも多くのことを得られ
ます。
しかも、一冊につき最低5回は繰り返し読み込んでみると「気づき」を広げ
ることができます。
まずは、ここで取り上げられた一冊を読み始める気にさせられる一冊です。

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紙の本声がみるみるよくなる本

2005/03/28 16:21

試してみたいことばかり

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声を魅力的にすると、生き方が変わり、ポジティブになれる。
声を魅力的にするのは、習慣が必要。
かなりいい循環ができそうかも。
  
また、声の魅力を高めるためには理想の声を目標にして、
自分の声を録音、チェックすると頑張れる。
これは、学びの基本かも。

声量とは、声の芯だ。
で、藤山寛美さんの言葉が引用されてました。
「舞台では大きい声出せよ、客席に聞こえんから。
けど、ちっちゃい声でしゃべれよ。」
確かに、デカイ声ってのとは違いますよね。
そして、声量のトレーニングとしてハミングがあげられてました。
本気でやると、鼻の穴の奥がむずかゆくなります。
(実感しました。)

声質では、欧米人の深い話し声の理由がなるほどって感じました。
子音と強弱なんですよね。
    
発音では、CDを聴きながら練習できて体感できます。
こういう用途にCDって向いてますよね。
「アエイオウ、イエアオウ、アエイウエオアオ」の発音のトレーニングの
理由は、口の開き方のながれだったんです。
なるほど。

また、このCDはナレーターさんが録音されています。
役者さんではなく、話として伝わりやすい声の出し方には向いてるんです。
確かに聞き取りやすい話し方でした。

話す内容がどんなに良くても、
声や話し方については、全然学んでなかったな。
を痛感させられました。

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納得

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以前から気になってた著者でした。
そして、思ったとおりの本でした。すっきりしました。
「企業の営業の本質」を理解すべきである。とはじめに書かれていました。
これですよね。
トップセールスマンに頼って数字を作るのではなく、
「事業を営む」=営業についてもっと学ばなくてはいけませんよね。
特に気になった点として、
◆「ウリアゲという麻薬」で取り上げられている、業界トップの会社が飽和
状態の市場でなおウリアゲに固執し、人員を増やしている話。
◆「小学生でもできる営業管理」の結果だけを見た管理だと、経営者は戦略
、事業と仕組み作りの努力をしなくなる話。
◆「営業情報の共有化」で取り上げられている、パソコンを使った日報の
無駄。=紙で書いていた時は10分で済んでいたものが、3倍の時間をかけ
て作成されてなおかつパソコンを立ち上げないと見れなくなってしまってい
る話。
◆第2章は「営業のなぜ。」を分かりやすくバッサバッサと斬り捨ててます。
中でも、「なぜ、日本製品は売れたか。」では、モノが売れたときは営業力
には問題がないと考えて、売れなくなると営業力に問題があると考える落と
し穴について腑におちました。また、「なぜ8人で訪問するのか」で、名刺
交換と紹介で貴重な時間が無駄に使われている現状をバッサリ斬っています。
◆第3章では今までの営業の方法と全く違った切り口での提言がされてい
ます。鳥瞰図経営として、営業プロセスを数値によって表現することで、
未来を予想することが可能になるのかも?と感じられました。
決算数字はあくまでも結果でしかない。の言葉は強くうなずかされました。
また、担当者交代でビジネスの流れが途切れないノウハウと仕組みの取得の
ために、CRM手法の導入を薦めています。
◆第4章では、「eセールスマネジャー」という著者の会社の商品の広告気
味でしたが、なかなか、うなずかされる話が多かったです。
これまでのSFAの失敗例は欧米の仕組みをそのまま日本に導入したからだ。
日本文化にあわせて、グッドニュースとバッドニュースをきちんと情報とし
て取り込める仕組みが必要だ。欧米のデスクにキーボードと日本のどこでも
モバイルでは仕事の仕方が違う。参考になりました。
アナログ情報の文章による日報が共有化されても主観性と曖昧さ残り数値デ
ータではない。何の目的に情報が共有化されているのか不明な会社が多く、
社員管理のための報告書の共有化が目的とすりかわっている。
◆第5章でいままでの常識や習慣にとらわれない方法の提案が多くなされて
います。
ハードウエア依存からソフトウエアへ。
自前主義からアウトソーシングへ。
業務プロセスのメニュー化。
などなど、参考になる事が多い一冊でした。

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事例に基づいた分かりやすい本です

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積極的な意味として扱われない“苦情”を贈り物として、どのように扱うか。
具体的に事例を通して書かれており、現場に落とし込みやすい内容です。
また、「不満足な顧客がいかに苦情を申し立てやすくするか。」
「その苦情をどのように社内でフィードバックするか。」
を学ぶにも適切な本です。
各章の最後にチェックポイントも記載されているために、実行の助けになります。
著者の会社TMI社の苦情方針の前文も記載されています。
しかも、「TMI」社名を置き換えることも許可されています。
ほぼ、そのまま使えます。
印象に残った言葉です。
◆苦情を言うことに時間を割いてくれている顧客は、まだ会社が何か
してくれるという確信をもっている。
◆不満足な出来事は満足した話よりも興味をそそる。
◆顧客はそれぞれ起こったことに応じて、異なったことを望むのである。
◆フォーチュン100に入るような大手企業に電話をかけて、誰か
電話に出た人に苦情の手紙を送る住所を聞いてみるとよい。
◆「私たちは、評判ほどよいサービスを行ってはいない。きわめて壊れやすい、
だからいつでも毎日サービス回復をしなければならないのだ。」
(⇒伝説的なサービスを提供している事で知られているノードストローム社
のブルース・ノードストローム氏の言葉。)
◆一般に物事には二つの面があって、顧客の側から見ればいつも自分が
正しいものだ。
◆謝罪は人間社会のやりとりの中で最も威力のあるものだ。

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そうだったんだ!

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ここまで、手の内を明かしてもいいんでしょうかね。
インターネット上で何をどうやって売ったらいいのかが惜しみなく書かれて
います。
いろんなサイトの利用法や、価格の仕組み、お客様を集める仕組みなどビッ
クリする事ばかりです。
気になった言葉です。
◆本書のテーマは「もういいかげん、成功について、幸せになる方法につい
て勉強するのは卒業しよう。
それよりも実践して、幸せになろうよ、成功しようよ。(略)です。」
◆インターネットを使うひとは情報をもとめている人といっていいのです。
◆もし、最初から諦めてアプローチしないのであれば、専門家に会える可能
性はゼロです。
◆マーケティングは一種の科学です。一定の公式(テクニック)を知り、
たくさんの経験を重ねて応用していくことで、誰でもマーケティングの天才
になれます。
◆セミナーで学んだこと、新しいアイデアを、実際にいろんな形で、実践し
てテストしてます。
他にも数多くのノウハウが書かれています。
保存版としていつも手元に置いておきたい一冊です

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紙の本アツイコトバ

2004/11/30 13:19

私には今必要な本でした。

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カバーが赤で、帯も赤。
「死ぬ気でやれよ、死なないから」しかも写真つき。
セオリーとか全く無視ですよ。
ページをめくると、コレでもか?
と自分自身に刺さる言葉ばかりです。
しかも自分の大切にしている言葉も多数発見しました。
「何かを得たければ、自分から出す事だ。」
「本当はこれがしたいんだけどなあ」という甘えたガキのたわごとは無しだ。

「ガツン」と言われることが少なくなってます。
「アツイコトバ」を語り合う事が少なくなってます。

きっかけになりそうな本です。「イヤ、きっかけとします。」

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読書の真理

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気になっていた著者でしたが、今回始めて読みました。引き込まれました。
本を読みつづけると、人は人間として成長できるように出来ているのではないか。これが読書の真理ではないか。
で始まり、読書の薦めが続きます。
「私にはしょせん私の生き方しかできない。だから、自分に合った読書しかでき
ない。」
「私たちは、世の中はすべて役割分担であって、決して1人では生きてゆけない
ことを、よくよく心に刻み込んでおくことが必要である。」
「知的読書人は、単なる読書人ではない。」
「天才とは努力する習慣を持つ人の事を言う」(ゲーテや小林秀雄の名言より。)
「アサヒビールとJR西日本では「読書会」というものを通して部長や課長たちと
ディスカッションしてきた。」(アサヒビール元社長村井勉氏)
この人の他の著書も読んでみたくなりました。

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腑に落ちた

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どんなに素晴らしい戦略を持っていても実行しなければ何の結果も得られません。この書では、どうすれば実行できるのかを解き明かしています。
実行はリーダーの一番重要な仕事だと説いています。
私がこの本の中で感じた所は、
「リーダーは現場で何が起こっているのか現場へ行って事実を調査しなければい
けない。」
「考え方で行動は変わらない。行動が変われば考え方が変わるのである。」
と言う部分です。
この書で出ている企業は世界的な大企業ですので、組織論などは全てのケースに
当てはまるわけではないと思います。
しかし、実行するのに何が一番大切かという点では非常に参考になると思われます。

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企業風土を変えるためには

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人の集合体である会社を変えるためには一人一人の人の気持ちを変えなければいけません。
しかし、人の気持ちはなかなか変えられません。
どのように変えていけばよいのかを物語仕立てで解き明かしています。
評論家ばかりで当事者がいない「ヨコハマ自動車部品」を舞台に若手課長の瀬川を中心として企業風土改革のプロセスが描かれています。

思考錯誤の後、社員一人一人が「自分改革」を通して会社が変わってい様子が臨場感を持って伝わってきます。
「ザ・グレートゲームオブビジネス」「ゴール」の様に自分が瀬川に入り込んでしまいました。
また、風土改革ノートも理論としての裏付けの役割をはたしています。
なんとか会社を変えたいと思っている若手の方ばかりでなく、企業トップも読んで欲しい一冊です。

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人生を3回分楽しむために

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元マイクロソフト日本法人社長の成毛真さんの新世代ビジネスマンへ向けての提言集です。
「一回きりの人生だから思いっきり楽しもうよ。」の彼の哲学がいたるところに散りばめられています。
また、今の日本の企業が本質を見誤っている点もずばずば指摘しています。

「結局、何のために会社はあるの?」「株式上場のメリットって?」誰も気にせず見過ごしてた事も彼の手にかかると丸裸になってしまいます。
また、デファクトスタンダードの理論についても書かれていますが、これなどはウインドウズ95の立ち上げから一気にパソコンOSのスタンダードへ導いた彼の言葉は実感のある重たい言葉として伝わります。

アメリカ式と日本式のビジネス手法の違いも経験からくる言葉で実感があります。

「マイクロソフト社は実は日本の企業のように家庭的である」とか「ビル・ゲイツは回転寿司が好き」などのマイクロソフトの裏側も垣間見えます。

新しく始めたビジネスについても書かれておりITをどのように有効活用するかも具体的に書かれており、いわゆる「衰退産業」もやりかた次第で立ち直ることがよくわかります。

「このままじゃいけない。」「何とかしなくちゃ。」という問題意識を持った方が読まれると気づきを得られる本でしょう。

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