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くりぴょんさんのレビュー一覧

投稿者:くりぴょん

21 件中 1 件~ 15 件を表示

高校時代のピュアな恋愛がよみがえってくる作品です

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主人公の龍介と同じ高校に入るために、影で徹夜で勉強し、勉強しすぎて目が悪くなりコンタクトなしでは生活できなくなってしまった瞳...。好きな人と一緒に暮らすために努力する姿、しかし結局は無理な努力だったのではないかと苦悩する。元々住む世界が違ったのかと考えてしまう。
高校時代のピュアな恋愛がよみがえってくる作品です。

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簡単だからこそ実現できる、成果主義人事制度。

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 著者自ら、小学生でも分かる人事評価制度をつくると標榜してい
るだけあって、実現できる内容になっています。人事コンサルティ
ング会社の裏側に鋭く迫って、クライアントからコンサルティング
料を稼ぐために職務内容調査を行っていると指摘しているところも、
面白かったです。ただ、読んだだけではダメです。実際に運用しTry
 and errorをして、自社にあった成果主義人事制度を作り上げる
ことによって、労使ともにWinWinの関係になると思いました

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紙の本翔ぶが如く 新装版 2

2005/03/16 07:31

生死をかけることが難しく、その必要もない幸せな現代に生きている日本人として、ある種憧れのようなものを感じます。

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 登場人物、全てが「かっこいい」のである。明治維新後の
国家建築の動乱期の征韓論をめぐる戦いが、鮮やかに描かれている。

P.206 桐野利秋
 この男は、天寿を全うするなどとは全く考えていない。
(中略)「自分は死ぬべき時と場所に死ぬことができぬ
やつだ」(中略)
「西郷老人のみが自分に死所をみつけてくれる」

 常に自分の志と信念に従って、自分の命を燃やすという
生き様が描かれています。生死をかけることが難しく、
その必要もない幸せな現代に生きている日本人として、
ある種憧れのようなものを感じます。



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すべての起業をしたい人向けに読んでもらいたい本です。

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 タイトルから行政書士を開業する人だけが対象に思うかもしれませんが、違います。すべての起業をしたい人向けに読んでもらいたい本です。確かに、前半部(Part1)は行政書士についての現状について書いてありますが、それ以降はいかにして顧客を開拓し経営を自動化(システム化)していくかが、具体例を持って書かれています。起業のバイブルとして、本棚に入れておきたい本です。

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紙の本「超」リタイア術

2005/01/03 13:13

大学の一般教養の授業で必須科目にしてもらい内容

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 この本は、二部構成になっています。前半が、タイトルどおりのリタイア術について。後半が年金問題・サラリーマン法人・独立、起業についてです。前半は、江戸時代の農民・商人のライフスタイルが組織人の武士と比べて、いかに充実していたかが述べられています。この本のメインは、ここではなく後半にあります。年金問題→サラリーマン法人→自分のことは自分で決められる生き方、の部分です。この本の内容を是非、大学の一般教養の授業で必須科目にしてもらいたいと思います。自分の生き方、ライフワーク、税金、年金、起業と、自分のことは自分で決められる、処理できる人間に若い大学生時代に気がついてもらいたいからです。

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紙の本地動説を疑う 「超」整理日誌

2005/01/02 10:07

「本当かな?」と常に自分の視点で疑問を持つことが重要。

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 大学時代に一般教養で、「社会科学概論」という授業を受講しました。そのときの第一回目の講義のテーマが、「社会科学とは何か?」だったと記憶しています。その中で、「社会科学とは複眼的な思考を身につけることだ。」と先生が話をしていたことを、この本を読んでいて思い出しました。メディアや他人が主張している内容を、「本当かな?」と常に自分の視点で疑問を持つことが重要です。また、自分の考え方も1つに固まっていないかを常に意識して、他人の意見を聞く耳を持つことも重要です。この著書の中で、未来の日本のリーディング産業がないこと、次世代のリーダーがいないことを嘆いています。私は、ライブドア、楽天、ソフトバンクなどの新しい産業が出ています。また、アニメ、ゲームの分野では日本が現状圧倒的に世界一だと思っています。これからも、これらの分野が成長してくれれば、日本も安泰なのではないでしょうか。

◇感銘を受けたページ:6%(15P/236)

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紙の本経営者の条件 新訳

2004/12/23 07:23

リーダーになりたい人全てに読んでもらいたい本

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 現状の経営者のみならず、リーダーになりたい人全てに読んでもらいたい本です。時間管理、意思決定など必要な知識を事例とともに学ぶことができます。私は、鉛筆を持って本を読む癖があるのですが、非常に多くのページで線を引いて読む→書き、頭を使いながら読んだ本です。

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紙の本ひとつ上のプレゼン。

2005/05/07 08:38

クライアントの商品、ブランドと真正面から向き合い、役に立てることを真摯に考えること。

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仕事上、プレゼンをする機会が多く、効果的な発表方法を勉強したくて、読み始めました。
私がこの本で学んだことは、下記の通りです。
・広告代理店のクリエイターは、プレゼンの時にほとんどパワーポイントを使わない。
(紙芝居方式のアナログで、文字を大きく、あとは口頭で説明をする)
・意外にプレゼン上のハッタリは使わないで、自分が正直に思ったことを正直に話をしている。
・競合プレゼンは、広告の質を低下させる(勝つためのプレゼンで、商品を売るためではなくなる)。
・クライアントとのコミュニケーションを重視。生活者の立場での共感、ブランドイメージを大切に。
・資料は最初ではなく、あとに配る
・大きな志(商品広告の意義、テーマ)を話し、それから細かい枝葉を話す。

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これからの時代は、「信頼」がもっとも重要です。

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 私は、木村剛さんがお気に入りの著者なので、内容も知らないで購入しました。当初、資産運用のの本かと思っていたのですが、それにとどまらない内容です。久しぶりに、鉛筆片手に線を引きながら読みました。
 論旨としては、インフレに耐えられる「信頼」をどれだけ持っているかが、これからの時代、おカネよりも重要だということです。もちろん、資産運用(複利の効果、株式投資)の重要性、人に使われるのではなく、自分でオーナーになろう、実際に社長になるリスクが高ければ、株式を持つことによって、オーナーになろうとも主張しています。
 おカネから、人生設計について考えさせられる本です。資産運用について基礎知識がある人のほうが、より内容を深く理解できると思います。

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紙の本翔ぶが如く 新装版 5

2005/05/04 10:06

大久保利通の梃子でも動かない粘り腰と伊藤博文の寝技

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この巻では、大久保利通による台湾出兵(不満武士のガス抜き)の戦後処理についてと帰国後の自由民権運動をはじめとする、政情不安について書かれています。大久保は自分でまいた台湾出兵という種を、自ら北京に赴き李鴻章と折衝し、刈り取ります。会議の席上、梃子でも動かない大変な粘り腰をみせます。このシーンは、圧巻です。また、帰国後に岩倉・大久保の元勲政治による政情不安を取り除くため、伊藤博文が木戸を再び政界に戻す説得シーンも見所があります。伊藤博文といえば、昔の1000円札の人としかイメージがありませんが、さすが紙幣になる人、それだけの行動と実績を残していました。

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紙の本新史太閤記 改版 上巻

2005/01/03 22:46

人の痛みを知る情けと、絶対に裏切らないという信用が秀吉に天下を与えた。

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 羽柴藤吉郎が主人公の歴史小説です。藤吉郎は、人を見抜き、愛しぬくことができるキャラクターです。人を愛し、愛されたからこそ天下を取ることができた。織田信長もほとばしるほどの天才ですが、天才だからこそ、人に情けをかけることができなかった。そのため、明智光秀の謀反にあってしまった。誰しも自分ひとりでは生きていけないのです。自分より賢い者から信頼されること、それが重要なのではないでしょうか。竹中半兵衛、黒田官兵衛という二人の超優秀な参謀が、藤吉郎に忠誠を誓ったのも、人の痛みを知る情けと裏切らないという信用があったからだと思いました。

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勉強してセンスアップを図りたい人に、読んでもらいたい本です。

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 かっこよく暮らしたい。誰もが思うことだと思います。それを実現するには、もって生まれたセンスが80%を決めます。でも、残り20%は勉強で高めることができます。しかも、センスアップのコツは20%のルールを知っているだけで、明らかに差が出ると思います。勉強してセンスアップを図りたい人に、読んでもらいたい本です。写真とコメントがついた、実践マニュアルです。

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試行錯誤をして、自分にあった情報管理法を見つけ出すことが重要。

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 情報管理の方法に興味があり、著者と同じように大学時代から手帳やメモの方法を色々と変えてきました。30歳になり、やっと継続できる方法に落ち着きました。

◇大学時代:
・1ヶ月見開き手帳(学生は、アポイントが少ないので十分)
・メモ帳(過去のアイディアが今に生かされず、死蔵されるのがネック)
・バイブルサイズシステム手帳(重さの割りに書いてあるスケジュールが少ない)

◇社会人時代〜現在

 スケジュール管理
・ナローサイズバインダー式手帳+バーチカル式スケジュール表
(スーツの内ポケットに常に入れ、アポをその場で記録)

 アイディア・TO−DOリスト
・ナロー手帳の最後に、ポストイット(付箋、ハーフタイプ)を貼り付け、書き込み後、当日のスケジュールに貼り直す。

 情報管理→引継ぎ
・ポストイットを、A5バインダー(夢日記)に貼り付ける。
・ジャンル別仕事用個別フォルダーに貼り付ける。
・終了したポストイットは、どんどん捨てる。

 結論は、自分でやりやすい形式を、実際に使ってみて試行錯誤することが重要です。私も今の形に落ち着くまで、10年の月日が経ちました。

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紙の本新史太閤記 改版 下巻

2005/03/06 16:20

天運に任せるのではなく、用意周到な準備により、天運をつかみとるということ。

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 P.128 「戦さは勝つべき体勢を作り上げることであった。
(中略)合戦の持つ投機性を減らし、奇跡を信ぜず、物理的に
勝つ体勢へもりあげてゆく」(中略)戦は、それを始める前に
すでに勝っていなければならぬ。

 この部分は、秀吉が天下統一を成し遂げられた根本の考え方
でしょう。私は、この部分は仕事にも応用できると思います。
ダンドリ8分とよく言いますが、用意周到な準備が仕事での成
功を生むと思います。運に任せたホームランを狙うのではなく、
確率と準備をしたヒットの積み重ねが重要だと思います。


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紙の本吉野家の経済学

2005/01/31 04:12

個人商店から、ノウハウを販売する企業に変革できた好事例。

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 別に吉野家について書くことがこの本の主題ではないと思う。吉野家というケーススタディを使って、個人商店からいかに年商1000億の企業に変革していくかが書かれている本である。新橋の商店で牛丼を、「早い、うまい、安い。」でいくら売っても限界がある。そこで、吉野家を「うまい、安い、早い。」牛丼を売るノウハウを販売(フランチャイズ)する会社に変化できた点が重要である。

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