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  3. ケラさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年6月)

ケラさんのレビュー一覧

投稿者:ケラ

20 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本ヨンイのビニールがさ

2006/07/13 12:07

雨の音とやさしいこころが聞こえる

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ヨンイの持っている緑色のビニールがさ。
決して立派なかさではない。
雨の中、出会った
少女ヨンイとものごいのおじいさん。
誰も知らない、小さな秘密の交流・・・・。
絵がすばらしい・・・。
絵本を読んでいる間、降っている雨の音がずっと聞こえた。
途中、地面に雨が降りしきる場面。
5ぺージにわたり、自分のこころとヨンイのこころが
一緒になったような気がしてドキドキした。
言葉も少なく、色も地味。
でもすごい。
≪ヨンイの勇気とやさしさ≫
≪おじいさんの感謝の気持ち≫
多分・・・いつまでも忘れられない絵本。

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紙の本かさ

2005/08/09 06:58

雨音が聞こえてきそう・・・。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

雨降りは、なぜか敬遠されがち。
でもうっとおしいと思っても、変わりません。
心の持ちよう・・。
少しでも気分よく過ごしたいものです。
雨の絵本はたくさんありますが、
中でも、私が心ひかれるのは、この絵本です。
静かな静かな絵本です。
でも、耳を澄ますと、
あなたの雨音が聞こえてくるかも・・・。
モノトーンの中に、女の子の真っ赤なかさが、
何かを語っているようです。
絵だけの文字のない絵本です。
あなたのお話を想像して、楽しんでください。
何気ない雨の日のひととき。
なつかしい、雨の日の思い出。
あなたは、雨の日の思い出がありますか?

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『父は空は母大地』の想いを感じてください。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今から、約150年前、アメリカ政府は3年間のインディアンとの戦いの末、
インディアンの土地を買い取り、居留地を与えると申し出た。
それに対し、インディアンの酋長シアトルは

どうしたら 空を買えるというのだろうか?
そして 大地を。
わたしには わからない。
風の匂いや 水のきらめきを
あなたはいったい どうやって買おうというのだろう?
と問う。
しかし、迫りくる文明の嵐を前にこれ以上の抵抗は無益だと考えた
シアトル酋長は、この条約に署名した。
そして、土地への思いを言葉にたくした。
大統領に、そして未来に生きるすべての兄弟たちへ・・・。
是非この酋長の胸に迫る素晴らしい言葉に触れてください。
未来の地球のために、未来の子どもたちのために・・・・。
私たち現代人は、こころしてこの言葉を受け止めなければいけないと思う。

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紙の本償い

2006/05/22 22:46

誰でも背中合わせだから・・・

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

胸がつまる想いです。
涙があふれて、あふれて・・・。

人間は、過ちを犯す生き物です。
生きていれば、いろいろなことが起こり
人を傷つけてしまったり、間違うことだってある。
そのとき、どう対処するかで、その人の本質が試される。

でも取り返しのつかないことをしてしまったら・・・。
このおはなしは、さだまさしさんが歌い続けている歌。
実際にあったおはなしだそうです。

ほんの一瞬の油断だったんだろうか。
ゆうちゃんは、交通事故を起こしてしまう。
たった一度の大きな過ち。

「人殺し あんたを許さない」
被害者の奥さんの足元で、
大声で泣きながら頭を床にこすり付けるだけだった。

そのあと、ゆうちゃんは人が変わったように
働いて、働いて・・・
償いきれるはずはないが
せめてもと、毎月あの人へ仕送りをする。

事件から7年目に初めてあの奥さんから
ゆうちゃん宛てに手紙が届く。
ゆうちゃんは、泣きながらその手紙を抱きしめる。

ありがとう。
あなたの優しい気持ちはよくわかりました。
どうぞ送金はやめてください。
あなたの文字を見る度に
主人のを思い出してつらいのです。
あなたの気持ちはわかるけど
どうか、もうあなたご自身の人生を
もとに戻してあげてほしい。と・・・・・。

絵が、心象風景というのかな。
こころの中の風景のようで、
ずーんと響いて伝わってきます。

誠心誠意、償うゆうちゃん。
それを、許そうとする被害者の奥さん。
どうして、こんな悲しいことが
起こってしまったんだろう。

交通事故は、一瞬ですべてをなくしてしまうのです。
私もハンドルを握ります。
安易に握ってはいけないと思います。
だれだって、ゆうちゃんになる可能性はあるのです。

ゆうちゃんや奥さんのような想いをする人を
これ以上作ってはいけないと思うのです。

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紙の本またもりへ

2006/05/21 21:55

大切なこと、教えてもらったよ。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

地味〜っていうのが第一印象・・(笑)。
でも、その中にたくさんの宝物がつまってる。
『もりのなか』で一緒に行進した動物たちが
「ぼく」を待っていてくれた。
今からみんなで得意なことのうでくらべをしようと・・・。
ひとりひとり得意なことを披露していく。
すべてに「よろしい、なかなか よろしい」と答える
年とったぞう・・。
(そうだよ。それぞれみんないいところがあるんだから・・)
(一番なんて決められないよ)と心の中で私は思う。
それを素敵に裏切ってくれた結末。
「ぼく」が一番になったんだ。
動物たちは、花輪をあんで頭にかぶせてくれたよ。
みんながそう思った「ぼく」の一番・・。
迎えにきたおとうさんだってそう思った。
森の動物たちにはできない「ぼく」の一番。
私にもあなたにも出来ること。
わたしたちは、この一番をもっと大切にしなくっちゃ・・。

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紙の本たいせつなきみ

2005/03/07 09:11

たいせつなきみ

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

彫刻家エリが彫った、ウイミックスという木のこびとたち。
ウイミックスは、いろんな格好をしていた。
そしていろんなウイミックスがいた。
おっきな鼻をしたの。
おっきな目をしたの。
のっぽくんにおちびさん。

彼らの住んでる村では、みんなお互いシールを貼り付けあうことばかりしていたんだ。
キレイな素敵なウイミックスには、きんぴかのお星さまシール。
でこぼこ、色のはげた何も出来ない失敗ばかりのウイミックスには、
みにくい灰色のダメ印シール。

パンチネロは何のとりえもないから、体中灰色のダメシールだらけ。
「どうせ僕は、だめなウイミックスだから…。」と
思うようになってしまった。

ある日、パンチネロは、ルシアというウイミックスに出会う。
彼女には、お星さまのシールも灰色のダメシールも付いていない。
ルシアには、シールがくっつかないんだ。
貼られても、すぐに落ちてしまうんだ。

僕もルシアのようになりたい。
「もう誰からも良いとか悪いとか言われたくないよ。」

「エリに会いに行けばいい」と言われたパンチネロは、
彫刻家エリに会いに行く。
エリは、とっても暖かくパンチネロを迎えてくれる。
「気にすることはない。みんながどう思うかなんてたいしたことじゃない。私はお前をとても大切だと思っているよ。」
エリの優しいまなざしと言葉に、
パンチネロのこころが喜びに満ちてくる。

「シールがくっつくようにしていたのは、おまえ自身なんだよ。」
「気にしているから、シールもおまえのほうにくっついてくるんだ。」
「お前が私の愛を信じればシールなんてどうでもよくなるよ。」

そしてその後、パンチネロについていたひとつの灰色のダメシールが地面に落ちたんだ…。


≪大人と子どもの間でゆれ動く思春期の子どもたちへ≫
≪心が疲れてしまったすべての人たちへ≫

自分なんてたいした人間じゃないとか、
ダメな人間だとか自信を失くす時だって、あると思う。
でもそんな時、人の評価ばかり気にして、
自己評価をどんどん下げないでほしい。
自分のことを大切に思っている人がいると信じてほしいし、
そういう人がいることに気づいてほしいなと思う。

そしてあなたのエリを探して、見つけて欲しいと思うよ。

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読みたくなっちゃう絵本ばかりで困っちゃうかも!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

よみきかせの活動をされている方、また子どもさんに何を読んだらいいかなぁって思った時、この本を参考にしてみてはどうでしょうか・・・?
この本はホントにいいと思う。
なぜなら、この本を編集したのは、実際に公民館の一室で文庫活動をしながら、絵本の勉強を続けてきた人たちだからです。
生きた本の紹介と言うのでしょうか・・・。
どの本も、きっと何回も何回も子どもたちの前で読まれて、
楽しませてくれたであろうと想像できるのです。
カレンダーのように、この時期には、こんな本とさりげなく、
読みたくなるような本が紹介されています。
そのほか、ちょっとした工作や心に残る小さな詩、手遊びなど・・・。
盛りだくさんの内容、すぐには読みきれません。
これ一冊あれば、「何を読もうか?困った・・・」といった思いも
なくなるのではないでしょうか。
いつも身近に置いておきたくなるような一冊だと思います。

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かわいいお裁縫道具たちの声を聞いてみませんか?

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とってもかわいいお話。
お針の得意なあかてぬぐいのおくさんが、うたた寝をしてい時、お針の道具たちが「私が一番」と自慢比べを始めます。
道具たちの名前がまたいい。
「ものさし婦人」に「はさみお嬢さん」
「はり娘」に「いと姉さん」
「ゆびぬき婆ちゃん」に「のしごて乙女」
そして「ひのしねえや」
それぞれの特徴がでていて、思わずにっこりしてしまいそう。
でも結局、目の覚めた赤てぬぐいのおくさんに、
「えらいのは、この私だよ。私のうでがいいからお前たちも自分の役目を果たせるんじゃないか。」と怒られて、みんなしょんぼり・・・。
でも、「ひとりひとりが大切、誰かひとりでも欠けたら、お針は出来ないのに」と気がついたおくさんがみんなに謝ります。
そしてみんないっそう仲良くなって、お針に励むようになると言うお話です。
韓国の絵本なんで、家の中の家具とか、
色彩とかがアジアンなんです。
道具さんたちは、民族衣装を着てるし・・・。
世界のいろんな絵を見るのも楽しいです。
お国の暮らしぶりを少し覗けますし・・・。
よみきかせで子どもたちに読んだ時、
道具たちが自慢比べしている時に何ページかに渡って、
奥さんが寝ている顔が少しづつ変化しているのに
気づいた子もいました。
あまりアジアの本は、知らなかったんだけれど、
コレを機会に、敬遠せず読んでみようかな。
子どもたちにも、いろんな国の絵本が紹介できたら
いいなぁと思いました。

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紙の本十二支のかぞえうた

2006/11/21 23:16

十二支といっしょにかぞえうた

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

年末が近づいてくると、なぜだか十二支が気になります(笑)。
来年は、いのししですね。
1月1日1じにねずみがもちたべた
いくつたべた?
2月はうしが、チョコレートを・・・
3月はとらが・・・・と
十二支たちが順番にその月にちなんだ食べ物を
たいらげていきます。
部屋の中の時計をさがして何時かな?
食べ物はいくつあるかな?
いろいろ話をしながら楽しめる絵本です。
「かごめかごめ」のメロディー♪で口ずさみながら
ページを進めていけますよ。
最後にメロディーの楽譜がついています。

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紙の本マローンおばさん

2005/08/06 00:56

こころに静かに・・・マローンおばさん

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これは、手のひらぐらいの小さな本です。
開いてみると余白の多いぺージが印象に残ります。
左ページの真ん中に小さな白黒のカット。
そして、右ページに文章。
ストーリーのある、詩のような文章です。
* * * * * *
マローンおばさんは、森のそばで、ひとり貧しく、くらしていた。
ひとりぼっちのさびしいくらし。
食べ物もほんのわずか・・・
眠る時も古いぼろの荒布を床に敷くだけ・・・
寒いある冬の日
スズメが一羽
ネコが一匹
母さんギツネと六匹の子ギツネ
そしてロバ
家族が次から次へと増えた。
おばあさんは、荒布もずきんも肩かけも
パンもお茶もー
何もかも分け与えた。
仲間がいるとはうれしいね!
あんたの居場所くらい
ここには あるよ
だけど、ある日、おばさんは起きてこなかった。
動物たちは、おばあさんを連れて
天国の門へと進んでいった。
マローンおばさんは、
「ここは私の来るところじゃない 帰りましょう」
といったけれど
天国の門番の聖ペテロさまがいった。
「母よ、入って王座のそばへおゆきなさい。
あなたの居場所が
ここにありますよ、マローンおばさん」
* * * * * *
とっても静かに心に沁みて来るような気がします。
控えめな白黒の絵が、雰囲気をだしています。
なにか、深いものが心に入ったと思ったのは気のせいでしょうか・・・?。

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私たちの生活には科学がいっぱい!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

科学というと、学校の理科の授業を思い出してしまうのは、私だけでしょうか?
でもこの本を見ると、科学というのは、私たちの生活そのものなんだなぁということが、よく分かります。
私たちの毎日毎日の生活は、まさに科学なのです。
「お散歩のすすめ」
「芽が出たよ」
「学校の帰り道で」
「台所でお母さんのお手伝い」
お風呂で、雨の日に、病気をして、生き物や動物と触れ合って、川や海へ行って、星を見て、地球や太陽について考えるetc・・・。
この『読んでみない?科学の本』で、紹介されている素敵な本たちが、身近で起きた1つの体験、経験を、興味深くさせてくれることでしょう。
知らなかったことを知り、世界がひろがることでしょう。
もちろん、大人が読んでも、きっと学ぶ楽しさを発見出来ると思います。

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トラの表情とかっこうが愉快な絵本です。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

お隣の国。
韓国・朝鮮の昔話です。
まず、絵の感じや色合いが、アジアだなという印象です。
おどりの大好きなおどりトラは、一生懸命おどりのうでをみがいて、不思議な力を身につけます。
おどりトラの手や足は、笛や太鼓の音がすると、
ひとりでにおどりだしてしまいます。
そのことが、最後に・・・・。
どうなると思いますか?それは、読んでみてくださいね。
おどりトラの表情が、とっても愉快です。
途中で、横開きだった本が、縦開きになるのも、おもいろいなぁと思います。
お話の場面が盛り上がりますね。
最後の展開が、なんとなくわかるのが、
子どもには、楽しいようです。

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金貨より大切なものっていっぱいあるね。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これは、ロシアの昔話。
ロシア諺に「100ルーブリより100人の友をもて」という言葉があるそうです。
諺のように、この絵本でもハリネズミのおじいさんが拾った金貨は、あまり役に立たず、
出会った思いやり溢れる動物たちのおかげで、
冬ごもりの仕度が整い、安心して冬を迎える事ができるのです。
じゃぁ・・・金貨は?
自分には必要なかったので、必要な人のために拾った場所へ戻しておくんです。
あとがきには、「お金というのは、人と人が力を合わせて生きていくことを助けるもの。
でも現実には経済の発達した国ほど、お金を得る事だけが大事になって、
お金を通して結びついている人々の姿が見えなくなっている。」と書かれています。
生きていくにはお金は必要だけれど、それが目的になるのではなく
そのお金で何を自分は望んでいるのか。
お金の意味とお金がなくても、人と人が寄り添っていけることなどを
静かな自然と動物たちのやりとりで語りかけてくれるような絵本です。
最後のページに幸せそうに穴の中で眠るハリネズミのおじいさん。
みんなの暖かい気持ちに心がが満たされたのでしょうね。

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紙の本しりたがりやのこぶたくん

2005/08/18 22:28

子どものために読んだのに、私がいやされた本・・。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今日は、子どもに読んでて、私が癒された本です。
あ〜このおかあさんも私と同じこと思ってるんだなぁと
嬉しくなった本です。
短いおはなしが5つ、その中の1つ
『ひとりでいたいの』っておはなし。
こぶたのオリバーくんとアマンダちゃんのおかあさん。
家事をしていると、
子どもたちが手伝ってくれるのはいいんだけど、
かえって仕事が増えちゃいます。
休もうとして椅子に腰掛けると、
膝にのってきたり「本読んで」と言われたり・・・。
外へでて、子どもたちは、砂場遊び、
その間おかあさんは、リンゴの木の上に上がって、
「わたし、ひとりになるの」と言って
何もせずひとりで座っているの。
下で、子どもたちは、いろいろ話しかけてくるけど、
「さびしくないわよ」と答えるおかあさん。
でもしばらくして、「おりてきて、おかあさん!」と言われて
おりていくおかあさん。
「わたしもいっしょにいたくなったわ」と言って、
最後は、みんなでおふろに入るんです。
ちょっとでいいんです。
何か、ふっと息を抜ける時間があれば、
その後また優しくなれるんだよね。
子どもはかわいいけど、ちょっと離れて
ひとりのなる時間も大切です。
こぶたくんのお母さんもそうなんだなぁって思って
嬉しかったです。

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紙の本めの まど あけろ

2006/05/19 22:08

男の子の一日が楽しいうたに・・・。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まず、表紙に男の子が布団で寝てる様子が描かれています。
さぁ、一日が始まるよ。
めのまどあけろ。
みみのまどあけろ。
はなのまどあけろ。
くちのまどあけろ。
洋服を着て
顔を洗って
時には怒って
遊んだあとはおかたづけ
冷蔵庫の中は?
お風呂でせっけんがすべったぞ
布団の海にもぐったら・・・。
1ページ1ページに
それぞれの世界がちりばめられています。
ただ読むだけじゃつまらない。
節をつけてうたってみたり
ゆっくり、早口で、揺れてみたり
いろんな読み方で声にだすと楽しいよ。
裏表紙も見のがさないでね!

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