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先月(2017年2月)

ハッシーさんのレビュー一覧

投稿者:ハッシー

2 件中 1 件~ 2 件を表示

父親はいかにあるべきか

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本に家族の問題が多いのは、「欧米の影響を受けて日本人の価値観や家族感が大きく変わっていること、及び豊かになって生活様式が変わっているが、それに見合って生活様式が変わっていないこと」が原因としています。この序文を読むだけでも、価値があると思います。というのは、現状ではダメだと読み取れるからです。

ならばどうするか。それは、大局的視点で「何が大切か」と問い続けることによって得られると思います。それも一人で問いかけるのではなく、他人と議論を通じて考え詰める事が大切だとしています。そして、河合さんは、この本を書くにあたっても様々な人からのコメントを元にしています。言うだけでなく実践しているその姿勢に、共感を覚えます。

「今の日本では父親がいなくても大体のことは出来る」という指摘は新鮮でした。それは、「家族のことはおまえ(妻)に任せた」という事が起こりえること自体が父親の不必要性を示しているのだと。だからこそ、父親たるものは早めに自分の居場所を確保して、確固たる信念を持って家族に接することが大切としています。つまり、自分の生き方を背中で示せと。

これから親になる人にお勧めの一冊です。


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紙の本職人の熱い息吹

2005/03/12 15:51

仕事とは何かを感じさせる写真

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日本の製造業は、職人によって成り立ってきたと言われることがよくあります。でも、職人って何?と思ったことありませんか。工場勤めでもない限り、実際の職人さんに出会うことも無いでしょう。そうなると、いったい何が職人なのかも分かりません。

実際のところは、自分の目でその仕事振りを見ないと分からないかもしれませんが、正木さんの写真集「職人の熱い息吹」のページをめくる事で、その仕事っぷりを理解することが可能です。大田区という工場密集地帯を丹念に歩くことで様々な職種の職人に声を掛け、写真を撮っています。それだけ様々な写真がありますが、共通しているのは真剣な眼差し。

職人に興味がある人だけでなく、仕事に真剣さを求めたい人にも勧めたい一冊です。

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