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kaoruさんのレビュー一覧

投稿者:kaoru

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本うろんな客

2005/02/23 11:18

愛しきうろんな客

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

うろんな客とは、要するにあやしくて、胡散臭い客のことである。
辞書で「うろん」をひくと、“あやしいこと、また、そんな様子。
または、うさんくさい様子”だそうである。妙に耳につく気になる響きだ。
うろんな客のやらかす事が可笑しくて、1ページごとに噴出さずにはいられない。
だんだんこの怪しいうろんな客が愛しく思えてくるから不思議である。
冷静に変てこな状況を、美しく語る短歌訳もすばらしい。
7.5調ってのは、やはり、日本人の胸にのこる響きなのであるな。

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紙の本春にして君を離れ

2005/02/23 11:09

ミステリー以上の恐怖。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自分は人より恵まれている、勝っていると思いこんでいた主婦が、一人旅をきっかけに自分の本質に気づいてしまう話。
本当の自分とはいかなる存在か?
自分で思うより有害、無益なのでは?と考えさせられてしまう恐い一冊。
本書はミステリー作品ではないが、さすがアガサ・クリスティーと思わせる心理的に恐ろしい話である。

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