サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. バイキングスさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年6月)

バイキングスさんのレビュー一覧

投稿者:バイキングス

1 件中 1 件~ 1 件を表示

日本そして、世界のスターバックスコーヒーの現在過去未来が分かる一冊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今まではあまり気にしていなかったが、スターバックスの名前の由来
当時の捕鯨船ピークォド号の一等航海士の彼の呼名と言うこと。
現在愛用のマグカップ[1998......USA.]には、海と魚、太陽、帆船、そして何故か大きな目玉が描かれている。この目玉が鯨だと、この本を読むまでは知らなかった。
始まりは、焙煎専門の店だったことも初耳。
僕とスターバックスとの出会いは、アメリカはシカゴ行きの飛行機から始まった。1995年10月 ユナイテッド航空に乗り、いつも通り食事のメニューが配られたが、メニューのビバレッジ(飲み物)の欄にSTARBUCKS COFEEの文字が在ったのを覚えている。その後何度か、海外旅行へ行く度にユナイテッド航空を利用したが、その度にこの文字が出てくるので覚えていたのだ。本格的に僕がスターバックスコーヒーを好きになったのは、茅ヶ崎スルガビル店でパートナーに声を掛けられてからだ。何気なしにマグカップを眺めていた僕にタイミング良く声を掛けてくれたパートナーがいた。僕はそのタイミングの良さとパートナーのしゃべり方に感動、いや恋をしたと言っても過言ではない。その時に購入したのが前記した現在も使用しているマグカップだ。
本には、日本進出に関してこう書いている。ハワード・シュルツ氏は、日本進出に際し経営コンサルタントの警告を鵜呑みにせず、顧客のみが真実を語ってくれるとの信念が現在のスターバックスコーヒージャパンの日本成功の秘密と言えよう。
パートナーは、僕が少しでも褒めるととてもうれしそうに反応してくれる。ある人は、コーヒーがおいしいね!と一言褒めるだけでも、本当にうれしそうに「ありがとうございます」と答えてくれる。それだけではない。どうして、そんなにうれしいの?と聞くとお客さんに喜んでもらうのがうれしいんです!とすぐに返事が返って来た。これは、リップサービスではないな!とすぐに感じることができた。
このことは、どこの店に行っても、他のパートナーでも一緒だった。この愛社精神、この笑顔は何処から来るのか? よっぽど社員教育がなされているのだなとその時思った。こんな企業だったら、成長するのも不思議ではないなそう思った。
本にはこう書かれている。 「パートナーの2/3はパートタイマーだが彼らを公平に扱うようにしている。ストックオプションの適応もしている。もし彼らが、職場で十分な責務を果たさなければ、ブランド名を傷つけることになる。」 なるほどと感心したが、僕は決してそれだけではないと思っている。それは、パートナー個々の人間性にあると思われる。個々にハートがなければそこには何も生まれないし、成長もしない。新人パートナーは、先輩の良いところを学ぼうと日々努力しているように私には見える。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示