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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

ジョエルさんのレビュー一覧

投稿者:ジョエル

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著者コメント

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讀賣新聞 2003.3.20  福岡 ニュースと話題 筑後市在住のカナダ人男性が自由願う絵本出版 半分の幅のページを開くと、動物とのかかわりが分かる 筑後市在住のカナダ人で、語学塾講師のジョエル・アソグバさん(34)が二冊目の絵本「じゆうのかぜ」を出版した。日英仏の三か国語で書き、さし絵も手がけた。「動物を通じて、子供たちに自由と平等の大切さを伝えたい」との願いを込め、緊迫したイラク情勢に心を痛め、平和を願っている。 物語はかごに閉じこめられた小鳥を前に、オウムと子供たちがいろんな動物の話をして進んでいくストーリー。ウシから牛乳が、ヒツジからは羊毛がとれ、犬は盲導犬として活躍するなどと、子供たちはオウムから、動物が人間社会に役立っていること、動物と共存することの
大切さを教わり、小鳥をかごから解放する。
本はどのページも、右側の動物を描いたページが半分の幅しかなく、そこをめくると動物と人間とのかかわりが分かる仕掛けになって
いる。 アソグバさんは「子供たちが動物たちの自由を考えることで、世界の民族の自由、平和も考えるようになってほしい。暴力では平和にならない。被害者の子供が成長すると、仕返しするようになるのではないか。小さいころから自由、平等、非暴力を教えて、将来のリーダーには話し合いで平和な世界を作ってほしい」と思いを話した。 1994年に来日。家族は日本人の妻と三人の子供。2001年、第一作「にじのこどもたち」を出版し、さまざまな色が一つになった虹の美しさをたとえにして、肌の色や民族の違いを認め合うことの大
切さを訴えた。英字紙のコラム執筆、講演会でも活躍中。 「じゆうのかぜ」はB4判、約二十ページで、五千部出版。一冊1950円。 問い合わせは、
ジョエル電話0942・53・8644、
メール=joel@po.saganet.ne.jp)へ。

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