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先月(2017年6月)

東京創元社 戸川安宣さんのレビュー一覧

投稿者:東京創元社 戸川安宣

1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本新本格猛虎会の冒険

2003/03/24 15:11

編集者コメント

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日本のプロ野球球団の中でも、最も熱狂的なファンを持つ阪神タイガース。そのファンの中には推理作家も数多い。本書は、タイガースファンの作家が集まって、阪神をテーマにした推理小説を競作するという前代未聞の書き下ろしアンソロジーである。まずは、日本推理作家協会の現理事長、逢坂剛氏による序文「阪神タイガースは、絶対優勝するのである!」を筆頭に、北村薫「五人の王と昇天する男達の謎」、小森健太朗「一九八五年の言霊」、白峰良介「虎に捧げる密室」、いしいひさいち「犯人・タイガース共犯事件」、黒崎緑「甲子園騒動」、有栖川有栖「猛虎館の惨劇」、そして”メジャー”からも参戦していて、『サム・ホーソーンの事件簿』などでお馴染みのE・D・ホック「黄昏の阪神タイガース」という顔ぶれだ。解説も、阪神ファンの気鋭評論家、佳多山大地氏が担当。虎一色の、「おそらく世界初」(有栖川有栖川氏)という異色のアンソロジーである。内容も、殺人あり、誘拐あり、密室あり、アリバイ崩しあり、あるいは一九八五年に阪神が劇的な優勝を飾った理由を推理するものあり……と事々物々、各人各様、種々雑多、多種多様。

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