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松山真之助さんのレビュー一覧

投稿者:松山真之助

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マインドマップ読書術

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この本の著者、まつやましんのすけです。ビーケーワンのサイトにお越しいただきありがとうございます。

マインドマップとは、コンセプトや課題などを放射状に展開しながら書く、ひとつの思考ツールです。今から30年ほど前にイギリスで生まれました。最近は、コンサルタントの方やIT系のマネジャーさんなどで注目されているものです。箇条書きでは生み出せない発想の広がりや物事の関連性(つながり)などを表現できるところや、思考を鳥瞰しながら進めることができるところなど・・・そんな点が優れているところです。

この本は、読書の記録とそこから生まれる自分のひらめきの記録として「マインドマップ」を使ってみましょう・・という趣旨の本です。

実はこの本、ある出来事がきっかけで生まれました。それは、拙著「バランススコアカードの使い方がよくわかる本」につけたオマケから始まります。その本にはマインドマップの読者コメントを募集する付録をつけました。あまり期待しないで・・・。ところが、多くの読者から、その本をどう読んだかというマインドマップ(読書マップ)が送られてきたのです。そこには、読んだ人の思考や人生哲学を垣間見ることができるような感動的なものがありました。

また日ごろWebook(書評メルマガ)を出していて気がついた「発信することの素晴しさ」とマインドマップを結びつけることも面白いのではないかと思っていました。

こんなところから生まれたのがこの本です。せっかく読んだ本を自分のものにする(記録する)いいツールはないかと思っている方にはうってつけです。

この本の中には、Webook読者などから寄せられたユニークな読書マップや、Webookのお薦め本の読書マップなども掲載されています。

多くのビジネスパーソン、学生の方などに読んでいただきたいと思います。

この本は次の3つの仮説に基づいて書きました。
 1.読んだものを読書マップにすれば記憶に残りやすい
 2.読書マップにして外に出せば(他人に見せれば)、知のネットワークが広がる。
 3.出せば成る(活動領域が広がる、人生の選択肢が増える)
というものです。
この仮説を一緒に検証する仲間も募集しています。詳しくは本を読まれた後に、読書マップ倶楽部のサイトにお足をお運びください。→ http://webook.tv/mmclub.htm

では、読書マップの世界へ会いましょう! (松山真之助)

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