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おくさんのレビュー一覧

投稿者:おく

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紙の本むかし〈都立高校〉があった

2004/03/29 03:15

著者コメント

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 「都立高校」とか「学校群」と聞くと、大昔の(?)東京都内のお話と思う人が多いかもしれません。でも、著者としては「地域限定」「世代限定」のつもりで、この本を書いたわけではありません。
 1967年、東京都立高校では学校群入試制度が導入されました。受験生は2〜4高校を一つにまとめた学校群を受けるようになったのです。この結果、長い伝統を持ったいくつもの都立高校の「学校文化」はあっという間に崩壊してしまいました。
 このような過激な制度改変がなぜ、いとも簡単に実現したのか。その結果、どのようなゆがみが生まれたのか。この本は、こうした問いに答えようとしたものです。「戦後民主主義」の支配的教育言説が、そこに浮かび上がってきました。その意味で、都立高校の学校群問題は「戦後日本」を象徴する出来事でもあります。
 著者は1962年、世田谷区立の中学校を卒業して都立新宿高校に入学しました。この本では著者自身が体験した<都立高校>の日々を振り返っています。同世代の人々には懐かしい思いで読んでいただけるのではないかと思っています。そして、願わくは、世代や地域を超えて、戦後日本のあり方に考え、日本の行く末を思う多くの方々にも、この本を読んでいただきたいと思います。

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