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レビューアーランキング
先月(2017年2月)

中央公論新社さんのレビュー一覧

投稿者:中央公論新社

10 件中 1 件~ 10 件を表示

ぼくが愛したゴウスト

2005/04/05 15:47

内容紹介

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生まれてはじめて、アイドルのコンサートへ一人で行った翔太。まだ11歳の彼は帰り道にJRの駅で人身事故を目撃してしまう。その時から、徐々に世界は変わっていった……。いつもと同じだが、いつもと少し違う家族、友達、そして世界。はたして、翔太がいる世界は何なのか? ついには怪しい男が彼をつきまとい、国家までもが動き出した……!?
「ぼくはぼくで、ちゃんと生きていけるよ」
愛と恐怖の旅立ち、この不思議な世界、少年は何処へ向かう−−。
打海文三が描く愛しき恐怖譚。

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内容紹介

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今回のみの限定版!
化粧箱には沖麻実也のイラスト入り!
新書サイズ1〜18巻のセット!!

刺客に追われる漂泊の戦士ウォルと異世界からの迷子リィ。剣戟のさなか孤独な二人の戦士の偶然の出逢いが、デルフィニア王国の未来を、アベルドルン大陸の運命を大きくかえていく。やがて『獅子王』と『姫将軍』と呼ばれることになる二人の冒険譚。

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雪の夜話

2004/12/24 17:27

内容紹介

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北の街に暮らす高校生の僕は、白い闇に包まれた深夜の公園で、雪と戯れる少女と出会う。それから八年。都会の生活と大人の社会からはみ出してしまい逃げるように帰郷した僕は、雪夜の公園であの時のままの少女と再会する……。『四日間の奇蹟』の浅倉卓弥が贈る、心暖まる現代のフォークロア。

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紙の本エリカ

2004/12/24 17:26

内容紹介

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恋に溺れながら、私の愛は渇いていく——。急逝した親友を偲んで親友の不倫相手だった男と会ったエリカは、彼から甘い言葉を浴びせられ、やがて逢瀬を重ねるようになるが……。高ぶるほど空虚、充たされるほど孤独。現代の“愛の不毛”に迫る、待望の長篇恋愛小説。

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紙の本蛟竜 Dragon

2004/11/02 20:16

内容紹介

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「選ばれた蛟は竜になる」——竜になりたい黄色い蛟・ドラの前に現れた、青い蜥蜴・サラ。ちっぽけな二匹は求め合い、混ざり合い、確かめ合って、そして……作家・森博嗣とイラストレータ・ささきすばるの絵本、第2弾。本書だけでも完成された物語になっていますが前作『蜥蜴(とかげ)Salamander』と併せて読むと、一層お楽しみいただけます。

【著者より】
庭のかたすみで愛を叫ぶ
ちっぽけな虫たちの物語です
よろしくお願いします  
         ささきすばる

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紙の本蛇行する川のほとり

2004/10/27 10:02

内容紹介

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運命の岸辺に佇む少女たちの物語
恩田ミステリーの傑作長篇!

夏の終わりの演劇祭に向けて、舞台背景を仕上げるために九日間の「合宿」を始めた少女たち。それは高校生活で最高の思い出になるはずたった……。
ノスタルジックな独自の世界で読者を魅了する著者の代表作「蛇行する川のほとり1〜3」(全三部作を)収録。あの彼女たちが美しい一冊の本になりました。イラストは酒井駒子先生が担当。

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紙の本シナン 上

2004/10/27 09:51

内容紹介

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史上最大のモスクに挑んだ天才建築家シナンの生涯
16世紀、壮麗王スレイマン大帝のもと繁栄を誇るオスマントルコ帝国に、工兵から宮廷建築家へと昇りつめた男がいた。100年の生涯で477もの建造物を手がけ、かたちなきイスラムの神を空間に描こうとした「石の巨人」——。悠久の都イスタンブールに刻まれた建築家シナンの軌跡を辿り、薫り高きイスラム文化の核心に迫る渾身の歴史長篇。

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紙の本ミステリ十二か月

2004/10/07 12:30

対象作品一覧

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『きょうはなんのひ?』瀬田貞二作/林明子絵(福音館書店)
『怪人二十面相』江戸川乱歩著(ポプラ社)
『魔女の隠れ里』はやみねかおる作(講談社青い鳥文庫)
『813』『続813』モーリス・ルブラン作/大友徳明訳、偕成社、アルセーヌ 
= ルパン全集5・6
『シャーロック・ホームズの冒険』コナン・ドイル著/阿部知二訳(創元推理文庫)
『ポー名作集』エドガー・アラン・ポー著/丸谷才一訳(中公文庫)
『江戸川乱歩集』江戸川乱歩著(創元推理文庫)
『半七捕物帳』岡本綺堂作/光文社文庫
『幻の女』W・アイリッシュ著/稲葉明雄訳(ハヤカワ・ミステリ文庫)
『世界短編傑作集1〜5』江戸川乱歩編(創元推理文庫)
『贈る物語Mystery』綾辻行人編(光文社)
『有栖川有栖の本格ミステリ・ライブラリー』有栖川有栖編(角川文庫)
『ミニ・ミステリ傑作選』E・クイーン編(創元推理文庫)
『黄色い部屋の謎』G・ルルー著/宮崎嶺雄訳(創元推理文庫)
『ブラウン神父の童心』G・K・チェスタトン著/中村保男訳(創元推理文庫)
『横溝正史集』横溝正史著(創元推理文庫)
『とむらい機関車』大阪圭吉著(創元推理文庫)
『白菜のなぞ』板倉聖宣著(平凡社ライブラリー)
『星を継ぐもの』J・P・ホーガン著/池央耿訳(創元SF文庫)
『怪人二十面相・伝』北村想著(出版芸術社)
『十二人の手紙』井上ひさし著(中公文庫)
『アクロイド殺し』アガサ・クリスティ著/田村隆一訳(ハヤカワ・ミステリ文庫)
『クロイドン発12時30分』フリーマン・W・クロフツ著/大久保康雄訳(創元推理文庫)
『僧正殺人事件』ヴァン・ダイン著/井上勇訳(創元推理文庫)
『エジプト十字架の謎』エラリー・クイーン著/井上勇訳(創元推理文庫)
『Xの悲劇』エラリイ・クイーン著/宇野利泰訳(ハヤカワ・ミステリ文庫)
『三つの棺』ジョン・ディクスン・カー著/三田村裕訳(ハヤカワ・ミステリ文庫)
『毒入りチョコレート事件』アントニイ・バークリー著/高橋泰邦訳(創元推理文庫)
『招かれざる客たちのビュッフェ』クリスチアナ・ブランド著/深町眞理子他訳(創元推理文庫)
『亜愛一郎の狼狽』泡坂妻夫著(創元推理文庫)
『本格ミステリ02』本格ミステリ作家クラブ編(講談社ノベルス)
『密室殺人傑作選』H・S・サンテッスン編/山本俊子・他訳(ハヤカワ・ミステリ文庫)
『有栖川有栖の密室大図鑑』有栖川有栖・文/磯田和一・画(新潮文庫)
『明治断頭台』山田風太郎著(ちくま文庫)
『成吉思汗の秘密』高木彬光著(ハルキ文庫)
『下り“はつかり”』鮎川哲也著(創元推理文庫)
『土屋隆夫推理小説集成1 天狗の面/天国は遠すぎる』土屋隆夫著(創元推理文庫)
『ちみどろ砂絵』都筑道夫著(光文社文庫)
『招かれざる客』笹沢左保著(光文社文庫)
『遠きに目ありて』天藤真著(創元推理文庫)
『虚無への供物』中井英夫著(創元ライブラリ・中井英夫全集[1])
『七人のおば』パット・マガー著/大村美根子訳(創元推理文庫)
『死の接吻』アイラ・レヴィン著/中田耕治訳(ハヤカワ・ミステリ文庫)
『赤毛の男の妻』ビル・S・バリンジャー著/大久保康雄訳(創元推理文庫)
『シンデレラの罠』セバスチアン・ジャプリゾ著/望月芳郎訳(創元推理文庫)
『ホッグ連続殺人』ウィリアム・L・デアンドリア著/真崎義博訳(ハヤカワ・ミステリ文庫)
『小栗虫太郎集』小栗虫太郎著(創元推理文庫)
『キドリントンから消えた娘』コリン・デクスター著/大庭忠男訳(ハヤカワ・ミステリ文庫)
『占星術殺人事件』島田荘司著(講談社文庫)
『我らが隣人の犯罪』宮部みゆき著(文春文庫)

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内容紹介

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昭和25年、美空ひばりは、芸能界での育ての親であり、戦前戦後歌謡漫談で人気絶頂だった川田晴久とともにハワイ・アメリカ西海岸へ2ヶ月に及ぶ講演旅行に出かけた。
美空ひばりは当時12歳。「悲しき口笛」が大ヒットし、天才少女歌手として名前が知れ渡った次の年だった。
今回、川田晴久が遺した貴重な写真アルバム、日記、音源が発見され、アメリカ滞在記録の詳細がはじめて明らかになった。
本書は、この初公開資料に基づくアメリカ公演の記録、橋本治の寄稿、川田晴久の実娘、岡村和江が語る川田晴久とひばりの素顔。未公開音源を含む歌と肉声のCDによって構成された貴重な記録となっている。

(CD内容)
・ロス都ホテルでの初公開プライベート録音(歌と会話、旅の思い出)
・昭和32年ラジオ東京放送「遠山の金さん」より、川田晴久の歌と語り。川田病気のため、美空ひばりが代演を努めた回のひばりの口上とせりふ
・昭和32年ラジオ東京放送川田晴久追悼番組での美空ひばりの言葉

●川田晴久
明治40年生。昭和12年坊屋三郎、益田喜頓、芝利英らと「あきれたぼういず」を結成し、映画の実演、レコード発売、映画出演などで一世を風靡した、歌って踊れる喜劇役者(ボードビリアン)。美空ひばりを発掘したことでも有名。
昭和32年没、享年51歳。

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紙の本バースデイ・ストーリーズ

2002/12/10 12:48

出版社コメント

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 アメリカ文学の優れた読み手であり、愛好する作家の作品を手ずから訳し日本に紹介してきた村上春樹さんの最新刊『バースデイ・ストーリーズ』が刊行の運びとなりました。
収録されている作品はすべて「誕生日」が描かれたもの。村上さんが選び、ひとつひとつ訳しました。多くの翻訳書を手がけてきた村上さんですが、このようにテーマを決めてから作品を集めるという試みは初めてのことです(編者としての労苦については、本書「訳者あとがき」にユーモラスに記されています)。
 選ばれた十篇は「本棚の奥から引っぱり出されてきたような古典じゃなくて、この十年くらいのあいだに発表された、活きのいいコンテンポラリーなもの」(「訳者あとがき」より)。誕生日をテーマにしているといっても、そこは現代作家の作品、いずれ劣らぬ個性的なお話ばかりです。海外の作家の短篇は、実力派のものといえどもなかなか日本に紹介される機会の少ないもの。それをいろいろと味わえるという点でも楽しい選集となりました。 
そして、村上さん自身が本書のために書き下ろした「誕生日」をめぐる短篇『バースデイ・ガール』も収録されています。
 作家、翻訳家、編者。村上春樹のさまざまな魅力がこの一冊にぎゅっとつまっています。海外の作品を愛読し、手ずから訳し、自身も作品を書いてしまう、村上春樹でなければ作り得ないオリジナルなアンソロジーです。プレゼントにもお薦めです。

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