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フィールドワイさんのレビュー一覧

投稿者:フィールドワイ

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本地獄めぐりのバスは往く

2004/08/19 17:48

内容紹介

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中村うさぎが1999年から2003年にかけて執筆した単行本未収録エッセイの中から57本を自選してまとめた爆笑エッセイ集です。この5年間でめぐった地獄の数々を、アレも欲しいコレも欲しい「浪費地獄」、浪費の果てに辿り着く「借金地獄」、著名人芸能人への揶揄と嘲笑の「悪口地獄」、他人の不幸は蜜の味「博打地獄」に分類して披露いたします。皆様、隅々まで地獄を御堪能ください。

→立ち読みサイト

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紙の本戦う男の制服図鑑

2004/07/21 16:39

内容紹介

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『働く男の制服図鑑』のシリーズ第2弾、早くも登場! 

■『働く男の制服図鑑』読者の最多リクエスト、“軍服”だけを集約。
■「ロマン系」「ハード系」「マニアック系」と女性好みの視点で分類。
■20以上の軍隊・120タイプ以上を収録したイラスト重視の資料集。
■ゲスト作家によるイラストコラム等の人気企画は今回も健在です!

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内容紹介

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これだけは知っておきたい! 誰もが知っている名作ミステリー100作品(国内作品50作、海外作品50作)をストーリー付きで大紹介!
● ベテランファンにはかつて読んだ内容を思い出すための「ミステリー辞典」として!初心者には読書案内兼入門手引き書として!
● 各作品の解説は、雑誌などでミステリーの書評を数多く執筆している超豪華執筆陣が担当します

→立ち読みサイトはこちらからどうぞ

■主な掲載作品
【国内作品】
『不連続殺人事件』 『獄門島』
『占星術殺人事件』 『魍魎の匣』
『大誘拐』     『マークスの山』
『匣の中の失楽』  『殺しの双曲線』
『十角館の殺人』  『人喰い』
『理由』      『ドグラ・マグラ』

【海外作品】
『モルグ街の殺人』  『太陽がいっぱい』
『Yの悲劇』      『あるスパイの墓碑銘』
『女には向かない職業』『白い僧院の殺人』
『薔薇の名前』    『興奮』
『羊たちの沈黙』   『あなたに似た人』
『シャーロック・ホームズの冒険』

【執筆者:順不同・敬称略】
杉江松恋・筧芳貞・川出正樹・小池啓介・不来方優亜・笹川吉晴・神命明・霜月蒼・末國善巳
関口苑生・千街晶之・鷹城宏・中込理夫・並木士郎・南波雅・濱中利信・廣澤吉泰・古山裕樹・村上貴史・横井司

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吉野家の「実行力」

2003/06/16 11:54

出版社コメント

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 デフレ、BSEと続く逆境を糧として、立ち止まることなく前進する吉野家。牛丼並盛を400円から280円へと大幅値下げを断行した、その舞台裏への取材を通して知り得たことは、吉野家の組織が持つ「実行力」であった。
 実行力 ——どの経済書をひも解いてもこの言葉は出てこないし、経営学の専門書を読んでも、組織論は語られていても、実行力にスポットを当てたものはない。しかし、どんなに優れた「器(組織)」を用意しても、それを動かすのは人である。人に「実行力」が備わっていなければ「仏つくって魂を入れず」になってしまう。今、組織や人に求められているのは「実行力」ではないか。
 本書はその「実行力」を発揮する吉野家の秘密をいくつかの点にわたって解説したものだ。どれも正論で頭ではよく分かるものだろう。しかし、それを実行しているのだろうか?
「笛吹けど踊らず」と社員のモチベーションダウンを嘆く前に、今一度、自社のあり方を振り返ってほしい。吉野家で導入されている手法に目新しいものはない。どこの企業でも行われているものだ。それでいて、吉野家は成果を上げている。「外食産業だからこそできることだ」「吉野家は特殊な例だ」と思うようだったら、一歩も前に進まない。社員の「やる気」を高めることで「実行力」を引き出す。それはどの業種であっても共通している。
 銀行が悪い、政府が悪い、デフレだからと、責任を他に押し付けるのは容易である。だが、それで企業は再生しない。いかに「実行力」のある組織にしていくか、本書では吉野家をケーススタディにしたが、ここで紹介した手法は、どの会社にも応用できると信じている。本書が未曾有の不況を乗り切るための一助になれば、これに優る喜びはない。
→立ち読みサイトはこちらです

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