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  3. 日本経済新聞社さんのレビュー一覧

日本経済新聞社さんのレビュー一覧

投稿者:日本経済新聞社

215 件中 1 件~ 15 件を表示

内容紹介

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

古い体質にメスを入れられない経営、責任回避優先のメインバンク、足並みが揃わない政策当局──。ダイエー危機は、日本企業にとって他人事ではない!
迷走の過程を克明に追い、病巣を解き明かす迫真のルポ。

■目次
第1部 ドキュメントダイエー攻防−機構か民間か揺れた舞台裏
第1章 イエスかノーか、緊迫の一週間
1 高木社長、空白の七時間
2 再生機構からの最後通告
3 翻弄される主力行
4 緊迫の三連休
5 強硬貫くダイエー
6 最後の説得−主力行、高木との五時間会談
7 迷走の果てに−高木ダイエーの終焉

第2章 絡み合う思惑
1 最後の金融支援
2 動き出すダイエー包囲網
3 金融庁の思惑
4 スポンサー募るダイエー、再生機構を警戒
5 経産省の自負
6 再生機構の狙い
7 民間ファンドの思惑
8 丸紅の胸のうち

第3章 崩壊の足音──引き金はUFJ危機
1 手詰まりとなったUFJ
2 広がるギャップ

第2部 修正続きの再建計画−迷走の真実
第4章 中内経営の挫折−−九八年経営危機
1 上場来の経常赤字転落
2 中内社長退陣、聖域なきリストラへの道
3 火を噴く「お家騒動」
4 勝算なき登板か−高木体制発足

第5章 迷走は続く−なぜダイエーだけが救済されたのか
1 負の遺産を一掃せよ
2 中内氏の影との戦い
3 マイカル破綻の余波
4 官邸主導の延命策

第6章 展望なき改革の果てに−再生シナリオの誤算
1 再建計画初年度からつまづく
2 営業力強化へ改革そろりスタート
3 再び下り坂へ

第7章 身売りに揺れるホークス
1 次々と浮上する売却構想
2 もう一人の主役、産業再生機構

第8章 ダイエー再生に何が必要か
1 再生の姿をどう描くか−動き出す支援企業
2 流通帝国崩壊の本質を問う
3 取り残された営業
4 外資が流通環境を変革

終わりに──ダイエーとはどんな存在だったのか

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出版社コメント

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来の仕事、収入が不透明、老後も不安な20代・30代に、いまからできるライフプランづくりをアドバイスする本。経験豊富なファイナンシャルプランナーたちが、相談件数の多い55のトピックスを詳しく解説する。

■目次
第1部 ライフプランづくり 4つの秘訣
※すべてはライフプランづくりから始まる
1 上手なライフプランの立て方
2 キャッシュフロー表とバランスシートを作る
3 家計簿をつけずに家計の実態を把握する方法
4 夫も積極的に家計に参加する時代

第2部 収入を増やす 財産を殖やす 20の秘訣
※資産運用のツボ・うらわざ
5 いまどきの金融商品のうらわざ 
6 プロに頼らない金融資産運用(株式編)
7 未上場株に投資してみよう!
8 相場格言を利用した株式投資他

※リストラに負けない起業・再就職
19 起業〜資本金1円で会社が作れる!
20 サラリーマンにもできる副業のススメ
21 転職・再就職に役立つ資格のとり方
22 雇用保険のもらい方

※不動産で資産を殖やす
23 ワンルームマンション投資成功の鍵
24 不動産ファンドに注目

第3部 支出を減らす 家計リストラ 17の秘訣
※明るい家計リストラ計画
25 暮らしのスリム化作戦
26 支出の見直しでお金を有効活用する(倹約・節約)
27 ネット利用の買い物術、個人輸入、お金を使わない旅行・レジャー他

※保険はどれだけ入るべきか
30 家庭のリスクマネジメントと保険
31 医療保険はどのようにかけたらよいか
32 生命保険と相続
33 自動車保険は何を基準に選ぶか

※ローン・クレジットを賢く使う
34 新しい住宅ローンが続々登場
35 住宅ローン見直しの3ステップ
36 クレジットカードの賢い利用法他

※教育にいくらかけるか
39 コース別 教育資金はこれだけかかる
40 若者よ、自費で学校へ行こう
41 子供のうちから始めるマネー教育の重要性

第4部 ライフイベントに備える 14の秘訣
※住まいは買うべきか、借りるべきか
42 賃貸と購入どっちがトク?
43 定期借地権付き住宅を利用した住宅購入他

※パートナーと生きるか、1人で生きるか
47 夫婦財産契約のススメ
48 賢く離婚する方法
49 シングルライフ(女性の場合)

※いまから考える相続・介護
50 相続の前に考えること——任意後見制度
51 賢い遺産分割
52 実践的遺言書の書き方他

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目次

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序章 会社の存在意義を問い直す
企業の真の目的に気づく/従業員の幸福を追求する/純粋な思いから第二電電を創業/大義名分が多くの人の力を呼ぶ/会社は何のためにあるのか/心を高める経営者の集い

第1章 高収益の基盤を築く
高収益体質をつくる──高収益とはどのくらいの利益率が必要なのか/最低10%の利益率を上げ、20%を目標に/高収益の原則「売上最大、経費最小」
【経営問答1】トップとして何を戦略課題に取り組むべきか
 回答——まず現場に出て、泥まみれになって仕事に精通すること
【経営問答2】利益率の低いOEM主体事業を改善するには
 回答──生産性を今の五倍、十倍にすることを考えよ
【経営問答3】社員に夢を語れる社長になるには
 回答——「知恵」を使えば、事業はいかようにも展開できる
【経営問答4】下請け体制から脱出するには
 回答──下請けに徹しきる中から活路を開け
【経営問答5】自社の強み作り、拡大のための投資は正しいか
 回答──利益採算面に意を注ぎ、工夫せよ

第2章 挑戦し続ける企業を目指す
多角化の必要性──多角化に乗りだす前提条件/得意技の延長か、トビ石を打つか/謙虚にしておごらず
【経営問答6】小売業の拡大出店政策はこのままでよいか
 回答──売上の大きさを追わず、店舗ごとの内容を高めよ
【経営問答7】老朽設備の大規模改修のタイミングは
 回答──借入れを重ねるよりも、パッチワークによるリニューアルを
【経営問答8】ベンチャー企業の資金調達と営業はいかにあるべきか
 回答──常にマーケットを意識した研究開発型企業を目指せ
【経営問答9】シェア拡大のためにM&Aを成功させるには
 回答──三方よしの買収が企業のさらなる隆盛をもたらす
【経営問答10】新分野に展開するときの成功のポイントは
 回答──必ず得意技の延長線で展開する

第3章 パートナーシップで経営する
労使の立場を超えた企業集団をつくる
【経営問答11】業績が落ち込んだ場合に、給与体系をいかに見直すべきか 
 回答──業績スライド給は逆効果、一律賃下げを理解してもらうほうがよい
【経営問答12】従業員に残業させない経営をしているが、改めるべきか
 回答──従業員との対立構造を廃し、全員が経営者という土壌を作れ
【経営問答13】年棒制の問題点にどう対処すべきか
 回答——すばらしい業績には名誉と賞賛を与え、報酬で大差はつけない
【経営問答14】会社を守るために人員削減をするのは是か非か
 回答──大善は非情に似るが故に、窮状を説き、理解を求める

第4章 社員の経営参加を促す
 全員参加の経営
【経営問答15】 自ら燃える幹部を育成していくには
 回答──従業員に対する感謝の気持ちが大切
【経営問答16】デキの悪い社員に対する心構えをいかに持てばよいか
 回答──人間性と忠誠心の有無を見極める
【経営問答17】責任を自覚し、積極性を持つ社員を育てるには
 回答──小集団に分けることから、経営者感覚が芽生え始める
【経営問答18】経営管理の徹底、社員と意思疎通を良くする方法
 回答──アメーバー管理システムとコンパを組み合わせる
【経営問答19】分社による社員との気持ちのズレをどう解消すべきか
 回答──団結の原点は思想の共有にあり。ノビノビ自由では求心力は持てない
【経営問答20】二代目社長の活気ある会社づくり、社員との接し方はどうするか
 回答──参画意識を高める仕組みがやりがいを生み、社員から謙虚に学ぶ

終章 思いは実現する
高収益企業を目指すには、経営者の強い意志が必要である。実際に、盛和塾で学ぶ中で高収益を実現した会社の例を挙げながら、経営には思いが必要であること、また、その実現に向けて誰にも負けない努力をすることの必要性を説く

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内容紹介

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サラリーマンでも起業でもない新しい働き方として注目されるインディペンデント・コントラクター。日本を代表する筆者が自らの経験をもとに、収入面や社会制度面を含むそのメリット・デメリットをわかりやすく説く。

■著者紹介
秋山進
インディペンデント・コントラクター
1987年京都大学経済学部卒業後、リクルート入社。事業・商品開発、戦略策定などに従事。1998年からインディペンデント・コントラクターとして、エンターテインメント・人材関連のトップ企業においてCEO補佐を、その後、日米合弁のIT関連企業の経営企画担当執行役員として経営戦略の立案と実施を行う。現在は、複数企業の経営企画、事業開発、マーケティング戦略の立案と実行、CEO補佐などを請け負う。NPOインディペンデント・コントラクター協会理事長(www.npo-ic.org )。

<主な著書>
『社長!それは「法律」問題です』(共著、日本経済新聞社)
『戦略プロフェッショナル・ベーシックスキル』(共著、日本能率協会マネジメントセンター)
『愛社精神ってなに?』(プレジデント社)などがある。


山田久
(株)日本総合研究所調査部経済研究センター所長、主任研究員(日本経済、雇用問題)
1987年京都大学経済学部卒業後、住友銀行入行。経済調査部、(社)日本経済研究センター出向を経て、1993年、(株)日本総合研究所出向(調査部研究員)、現在に至る。2003年、法政大学大学院修士課程(経済学)修了。
<主な著書>
『大失業雇用崩壊の衝撃』(日本経済新聞社)
『Q&Aどうなる「日本版401k」』(共著、日本経済新聞社)
『賃金デフレ』(ちくま新書)がある。

■目次
プロローグ「会社で働くこと」が幸せでしょうか?

第1章 起業か?転職か?
1生き方を決めたリクルート
2セガへ
3会社に縛られて何もできないことがイヤだった
4インディペンデント・コントラクター(IC)という選択
5日本のICは揺籃期
6フリーとICは違う

第2章 インディペンデント・コントラクターは誰でもなれる?
1インディペンデント・コントラクター(IC)とは
2ICという働き方を可能にした環境変化
3誰もがなれるわけではない
4カギとなるモジュール化とデザインルール
5ICが日本の会社を強くする?
6ICは日本に根付くか?
7「超エリート」はICには向かない
8理想のICは柳想鉄選手
9アメリカのインディペンデント・コントラクター

第3章 働き方は自分で決めたい
1仕事人として生きたい
2収入も働き方も自分で決める
3ICは「弱肉強食」の世界である
4自分の商品リストを組み、売りをコントロールする
5自分の専門領域を持つ
6ICにもデメリットはある

第4章 顧客の獲得は難しい?
1ICに仕事が受注されるまでの困難な道
2困難はまだまだ続く
3やっと契約?
4どうやってお客を獲得するのか

終章 インディペンデント・コントラクターが社会を変える
1個人にとってのインディペンデント・コントラクター
2インディペンデント・コントラクターが日本の会社を変える

エピローグ不幸せと幸せの境目を「働くこと」から考える
コラム

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内容紹介

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毎年購入する読者も多いシェア調査の最新版。日経産業新聞の人気企画「主要商品・サービスシェア調査」をもとに、情報・通信、エレクロニクス、素材、自動車、食品、流通など、184品目のシェアの現状と今後の展望を解説。

■目次
1章 2003年、シェアはこう動いた
1シェア変動の流れを見る
2国内シェアを変えた商品
3シェア異変の構図
4商品・営業知恵絞り躍進
5今後の展望

2章 世界シェア
1パソコン
2サーバー
3インクジェットプリンター
4DRAM
5フラッシュメモリー
6ロジックIC
7携帯電話端末
8液晶テレビ
9DVD録再機
10ビデオカメラ他

3章 情報・通信・メディア
1パソコン
2PCサーバー
3UNIXサーバー
4ファクシミリ
5インクジェットプリンター
6携帯・自動車電話
7PHS
8携帯電話端末
9電子辞書
10プロバイダー他

4章 エレクトロニクス
1ブラウン管テレビ
2液晶テレビ
3プラズマテレビ
4据え置き型VTR
5DVD録再機
6ビデオカメラ
7冷蔵庫
8ルームエアコン
9電子レンジ
10食器洗い乾燥機他

5章 素材・エネルギー
1粗鋼
2ステンレス鋼
3H形鋼
4厚板
5アルミニウム圧延品
6ホットコイル
7シームレスパイプ
8エチレン
9塩化ビニール樹脂
10 ABS樹脂他

6章 機械
1フィルムカメラ
2デジタルカメラ
3カラーフィルム(レンズ付きフィルムとAPS含む)
4普通紙複写機
5腕時計(外販用駆動装置含む)
6産業用ロボット
7マシニングセンター
8NC旋盤
9プラスチック射出成型機
10超硬工具他

7章 自動車
1自動車総販売
2国内乗用車(軽自動車を除く)
3軽自動車
4輸入乗用車
5普通トラック
6二輪車
7カーナビ
8タイヤチューブ

8章 住宅・建設・不動産
1新築マンション
2戸建て住宅
3木造住宅用アルミサッシ・ドア
4システムキッチン
5ユニットバス
6衛生陶器
7オフィス家具

9章 食品
1ビール・発泡酒
2ビール
3発泡酒
4ワイン
5ウイスキー
6甲類焼酎
7清涼飲料
8牛乳類
9家庭用即席カレー
10冷凍食品他

10章 生活・医療
1化粧品
2シャンプー・リンス
3練り歯磨き
4育毛剤・発毛剤
5台所用洗剤
6衣料用合成洗剤
7ドリンク剤・ミニドリンク剤
8総合感冒薬
9胃腸薬
10目薬他

11章 レジャー・娯楽
1硬式テニスラケット
2ゴルフクラブ
3ゴルフボール
4釣り具
5海外旅行

12章 輸送・サービス
1宅配便
2レンタカー
3国内航空
4国際航空貨物
5ホテル
6人材派遣
7クレジットカード
8リース
9消費者金融
10外国語学校
11フィットネスクラブ

13章 流通
1ハンバーガーチェーン
2ファミリーレストラン
3百貨店
4スーパー
5コンビニエンスストア
6家電量販店
7カジュアル衣料品専門店
8ドラッグストア

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年金これだけ心得帖

2004/10/19 11:49

内容紹介

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年金制度は崩壊するの? 私はいったいいくら、いつからもらえるの? 手続きはどうすればいいの? 複雑でとってもややこしい日本の年金を、冗長な説明は一切省略してポイント解説。前川しんすけのコママンガつき。

■著者紹介
山口 聡
1964年京都府生まれ。1987年京都大学文学部卒、日本経済新聞社入社。地方部、長野支局、経済部(厚生労働省を担当)を経て、2004年から生活経済部編集委員。10年間にわたって年金制度など社会保障問題を担当している。

■目次
まえがき

第1章 老後を支えるのはやっぱり公的年金?
年金制度はつぶれないが支給額が減っていく
公的年金制度は必要だ
年金は世代間の助け合い
保険料を上げずに給付を維持するのは無理
1965年生まれ前後が損益分岐点に  他

第2章 公的年金はこうなっている
公的年金は3つある
職業や立場で年金制度は異なる
公務員は皆3階建て
厚生年金保険料は会社と個人で半分ずつ負担
国民年金保険料は月に定額1万3千3百円
通算25年間の加入が必要  他

第3章 年金制度 ここが変わる
年金財源の半分が税金に
賃金の伸びほど年金は増えなくなる
受け取り始めた後の年金は目減りしていく
夫婦の合意があれば、離婚しても厚生年金の半分が妻に
低所得なら保険料免除や半額納付も  他

第4章 もっと詳しく知りたいときは
58歳になれば加入記録と年金額試算の申込書が届く
社会保険庁は55歳以上で試算
社会保険事務所に行ってみよう
民間の専門家を活用しよう
コラム 社会保険庁の改革は成功するか

巻末付録1 日本の年金制度の歴史
巻末付録2 年金額の計算方式(2004年版)

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内容紹介

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多忙なビジネスマンのニーズに応え、コトラー、アーカーほかマーケティングの「グル」62人の著作のエッセンスをまとめて紹介。ブランド資産、クチコミ、CRMほか、最近話題の手法をポイントを押さえて解説する。

■著者紹介
ジョセフ・H・ボイエット(Joseph H. Boyett)
ボイエット&アソシエイツ社の創業者・共同経営者 。最新マネジメント手法の導入・実行の支援に携わる。IBM、ブリティッシュ・ペトロリアム、メルク、EDSなど「フォーチュン500」にランク入りしている多数の企業のコンサルティングを行っている。

ジミー・T・ボイエット(Jimmie T. Boyett)
ボイエット&アソシエイツ社の共同経営者。主にビジネス・プロセスの再構築、リエンジニアリングに携わる。ハートマークス、ブランズウィック・コーポレーション、サウスウェスタン・ベルなどのコンサルティングにあたっている。

■監訳者
恩蔵直人(おんぞう・なおと)
早稲田大学商学部教授。
早稲田大学商学部卒業後、同大学大学院商学研究科へ進学。早稲田大学商学部専任講師、同助教授を経て、1996年より現職。専攻はマーケティング戦略。

■訳者
中川治子(なかがわ・はるこ)
翻訳家。武蔵大学人文学部日本文化学科卒業。

■目次
はじめに

第1章 マーケティングの未来
マーケティングとは何か
4つのP
4つのPが抱える問題
マーケティングが直面する暗い現実

第2章 救世主はブランド
ブランドとは何か
ブランドのメリット
強力なブランドとは
強力なブランドを構築する方法

第3章 救世主はブランド・マネジメント
ブランド体系——デービッド・アーカーとエーリッヒ・ヨアヒムスターラー
ブランド分子モデル——サム・ヒルとクリス・レドラー
顧客の視点に立つ

第4章 救世主は顧客リレーションシップ
顧客リレーションシップ・マネジメント(CRM)とは何か
なぜ今、CRMが重要なのか
CRMに関する誤った理解
CRMのキーコンセプト
CRMの基本的なステップ
CRMは救世主となるか

第5章 救世主はカスタマー・エクイティ
製品利益のデス・スパイラル
顧客維持にまつわる神話
テストステロン型意思決定
カスタマー・エクイティへの2つのアプローチ

第6章 救世主はバズ
バズ(クチコミ)とは何か
今、バズが注目されるわけ
バズ戦略は適切か
バズはアートか、それとも科学か
バズを発生させる方法
ティッピング・ポイントに達する方法

監訳者あとがき
本書に登場する達人たち
注記
参考文献
索引

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紙の本働くということ

2004/09/30 14:29

内容紹介

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自分は何のために働くのか。働いている様々な人々を綿密に取材し、現在の日本の社会が直面している変化を浮き彫りにする。そして、横並びの会社組織が崩壊する中で、個人と会社が今後どうあるべきかを提示する。

■目次
はじめに——いま、「働くということ」の意味を考えたい

第1章 2つの価値に揺れる
1世のためと私のため
2猛烈とスローライフ
3汗とバーチャル
4自立と歯車他

第2章 世代のズレに悩む
1JR2期生の憂鬱
2豊かさが生んだ「後期子供」
370歳定年制
4育児休業すき間風他

第3章 不安と向き合う
1期限5年のフリーパス
243歳のフリーター
3モーニングコール出社
4幸之助翁の遺言他

第4章 会社との距離を探る
1産業医の告白
2カイシャを照らす
3取った資格は53
4新人に「辞め方講座」他

第5章 その喜びを伝える
13代目の原点
2弟子はビデオカメラ
3OBからの贈り物
4無人島研修他

第6章 「常識」を疑い壁に挑む
1あなたがライバル
2年俸600万円の新人
3勉強部屋は運転席
4りそな銀行残留組他

第7章 答えは悩みの中にある
1輝き続けられますか
2逆境を克服できますか
3立ち止まったままですか
41歩前に踏み出せますか他

おわりに——「働くこと」は生きること

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内容紹介

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バブルの負の遺産の整理を終えた今、新しい成長の糧をいかに見出すかが日本企業の次なる課題だ。経営の神様ピーター・ドラッカーとの3度のロング・インタビューをもとに、異色の著者が縦横に説く経営革新のヒント。

■著者紹介
酒井綱一郎(さかい・こういちろう)
1957 年生まれ。1981年国際基督教大学(ICU)卒業、毎日新聞社入社。1988年日経BP社入社、日経ビジネス編集部記者、日経BP社ニューヨーク支局長兼日経ビジネス米国主任特派員、日経ビジネス編集部長などを経て、現在、日経BP社執行役員ビジネス局長、日経ビジネス・日経ビジネスアソシエ発行人。

■目次
はじめに——この本はドラッカーさんとの対話から生まれた

序章 知られざるピーター・ドラッカーさん——時代の変化を読む賢者
「経営の神様」を嫌い、「社会生態学者」を好む
ヨギ・ベラのニューヨーク・メッツも指南した多彩な経歴
ナチスからのユダヤ人救済活動も手伝った若き日々他

第1章 「バカの壁」を打ち破る勇気を持とう——柔軟な思考こそが革新の前提条件
100年の常識は常識にあらず
ギャグを笑うな、ギャグネタから新商品は生まれる
21世紀は知恵が競争力の決め手他

第2章 当たるも八卦、当たらぬも八卦——顧客より非顧客の声を聞け
80歳のドラッカー夫人が発明した商品
日陰者だったから成功した?日本発OSのトロン
アメリカの圧力で変わった使われ方、だから成功した他

第3章 新しい酒は新しい革袋に——「業際産業」の時代には外部情報が有用
変化の激しい時代には、外部情報が重要
ダウンサイジング、アウトソーシング、IT革命がもたらした変化
郵便局の独占市場に斬り込んだヤマトの小倉さん他

第4章 市場の細分化、横断化——タテの細分化がだめなら、水平展開を考えよう
2つの社会変化が21世紀の企業社会を襲う
先進国の人口減少を甘く見てはいけない
「分布」を切り口にすればビジネスチャンスが生まれる他

第5章 世界で1番有名な日本語「カイゼン」を大切に——日本のお家芸「学習する組織」を再評価
松下幸之助さん、最初のイノベーションは二股ソケット
日本3大発明品はいずれもローテク
プロセス、労働力、知識が3つのニーズ分野他

第6章 カリスマ経営者は要らない——信頼、ビジョン、方向づけがリーダーの条件
ドラッカーさんが不快感を示した「カリスマ経営者」
名経営者の共通項は、部下に信頼されること以外にはない
部下を褒めることを厭わなかったジャック・ウェルチさん他

あとがきに代えて——イノベーションには3つの誤解がある

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内容紹介

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10坪もない東京都心の土地に自分らしい一戸建て。悪条件もトラブルも、建て主のパワーと建築家のスピリットで乗り越えた「非常識の家づくりの人間ドラマ」を暖かな筆致で描き出す。
自分でも建てたくなるルポ。

■目次
第1部 ラスベガスの家(作品名、ナチュラルエリップス)
第1章 土地買っちゃった結婚
第2章 乱高下する建築費
第3章 逃げ出す都市銀行
第4章 沖縄ネットワーク
第5章 建築界の芥川賞
第6章 秘密基地での会話

第2部 子育て横町の家(作品名、ロカーリ・パーリ)
第1章 お金を巡る「ミクロの闘い」
第2章 年功序列の廃止

第3部 安藤忠雄に捧げる家(作品名、セブン)
第1章 九坪の駐車場
第2章 主役はイームズの椅子
第3章 負けないコンクリート
第4章 部屋の限界面積

第4部 狭小住宅の造家学
第1章 夢を謙虚に語るべし
第2章 キーワード五〇

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庶民的かつクリーンな安心感がある松本大氏と親近感のある才媛タレント眞鍋かをりが出演。両者が繰り広げる等身大の掛け合いを中心に株の話しをシンプルに展開。基礎の基礎に絞った株ビギナーのための絶好の入門書。

■目次
巻頭対談 投資ってやっぱり必要なんですか?

第1章 そもそも株式って一体なに?
 1 株式って一体なんですか?
 2 どんな人が株式を買っているの?
 3 証券取引所はなにをするところ?
 4 なぜ株式を買うとトクをできるの?  他

第2章 株式はどうやって買えばいい?
 1 株式はどこで買えばいいの?
 2 ふつう、株式は何円から買える?
 3 証券会社はなにをするところ?
 4 株式はいつでも買えるのですか?

第3章 投資はどこでどう始めるの?
 1 投資ってすぐ始められますか?
 2 証券会社はどうやって選べばいい?
 3 ずばり、どっちの口座を選ぶべき?
 4 インターネット証券のメリットは?  他

第4章 専門用語を知らなくてもできる?
 1 専門用語を覚えていないとダメ?
 2 株式チャートは何を表しているの?
 3 日経平均とTOPIXってなに?
 4 EPS、PER、PBRってなに?
 5 成り行きと指し値ってなんのこと?

第5章 ネット証券で投資、事始め
 1 ネット取引ってどうやるの?
 2 口座開設の手続きをしよう!
 3 さっそくログインしてみよう
 4 情報収集をするための機能はどれ?  他

終章 対談を終えて

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紙の本日経病院ランキング

2004/06/15 11:00

内容紹介

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患者にやさしい病院は? 安全重視の病院は? 全国約2000の病院を対象とした独自調査にもとづく「病院の総合力」ランキングを一挙掲載。医療改革に取り組む現場の様子もわかる、病院選びに役立つ情報満載の本。

●目次:
プロローグ——いい病院とは

第1部 日経 病院ランキング
1.総合評価ランキング200
  3月29日本紙掲載予定。
  患者サービス、安全管理、医療の質の3つのランキング(経営は除外)を総合。  

2.患者にやさしい病院ランキング200
 ・主に重視した指標:「患者からの相談、苦情について実施していること」「院内環境を快適にするために実施している項目」「診療情報をホームページなどでどの程度公表しているか」「カルテ開示をする上で実施していること」など
 ・1位八尾総合〜6位亀田総合までの先進事例をルポ
 ・高柳和江(日本医科大助教授)山口育子(市民団体)八尾総合の森透院長のコメントを収録

3.安全重視度ランキング200
 ・主に重視した項目:「院内感染を防止するための体制」「医療事故とヒヤリ・ハット事例の報告件数」「医療事故を防ぐための工夫」「開設主体別の告訴件数」など
 ・調査の内容分析
 ・1位聖隷三方原〜7位前橋赤十までの先進事例をルポ
 ・鮎澤純子(九州大学大学院助教授)東醇(市民オンブズマン)のコメントを収録

4.医療の質重視度ランキング200
 ・主に重視した項目:「医療の質を高めるために行っている取り組み」「深夜の看護士一人当たりの入院患者数」「24時間対応の救急医療の体制」「開設主体別の治験実施割合」「医療事故調査会に外部の第三者は入っているか」など
 ・調査の内容分析
 ・1位聖隷浜松〜6位倉敷中央までの先進事例ルポ
 ・岩崎栄(全国国民健康保険診療使節協議会参与)清水とよ子(医療消費者ネットワーク)聖霊浜松の堺常雄院長のコメントを収録

5.経営ランキング200
 ・主に重視した項目:「損益計算書など財務諸表は作成しているか、その内容は」「病気ごとに原価計算しているか」「病床の利用率や医業収入に占める人件費率などの数値は」「把握している経営指標と、そのうち定期的にチェックしている指標は」など
 ・調査の内容分析
 ・1位洛和会音羽病院〜3位聖路加国際病院までの先進事例ルポ
 ・大道久(日大医学部教授)水野肇(医事評論家)洛和会音羽病院の中島久宜院長
  のコメントを収録

第2部 いい病院の条件
1.快適な病院はここが違う
  患者向け相談窓口広がる/カルテを患者に積極開示/セカンドオピニオン外来/患者振り分け、待ち時間短縮/患者さんに「読むクスリ」

2.医療の中身、ここを見ろ
  院内感染と闘う  栄養管理チーム130病院に  入院日数、2倍の開き
  病院評価診療体制にお墨付き/総合診療部、頼れる見立て役/心療内科は玉石混淆/広がる日帰り手術/病院改革、患者の声から

3.これを知れば賢い患者
  標準的治療法、患者に易しく/大学病院、包括払い広がる/行き場失う高齢患者/専門医不足の小児救急/難手術、実技試験で認定/自由診療、多彩なニーズ/差額ベットの研究/後発医薬品使用広がる

巻末資料
病院名索引

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内容紹介

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企業にとって大切なのは、急成長ではなく持続的な成長だ。本書は、理想的な成長のために必要な10の習慣を提示。誰もが「わかってはいるが実行できなかった」ことを、即座に実行に移すためのアイデアを紹介する。

■著者紹介
ラム・チャラン(Ram Charan)
ベンチャー企業からフォーチュン500社にいたるまで、企業のCEOや経営幹部のアドバイザーとして高い人気を誇る。顧客にはGEやフォード、デュポン、トムソンコーポレーション、バンク・オブ・アメリカなどが名を連ねる。ハーバード・ビジネス・レビュー誌やフォーチュン誌にも多数の論文を寄稿している。ハーバード・ビジネススクールで博士号を取得し、現在はハーバード大学、ノースウェスタン大学の経営大学院で教鞭をとる。日米でベストセラーとなった、『経営は「実行」』(ラリー・ボシディとの共著)や『ビジネスの極意は、インドの露天商に学べ!』など著書多数。

■目次
序章 既存の事業から、いかに多くを引き出すか

第1章 利益ある成長という課題
第2章 成長に対する考え方を変える
第3章 良い成長と悪い成長の見分け方
第4章 成長のためのリーダーシップ
第5章 売上高生産性を活用して、利益ある売上拡大を加速する
第6章 成長予算を立てる
第7章 アップストリーム・マーケティングによって利益ある売上拡大の機会を見定め
第8章 クロス・セリング
第9章 売上拡大の社会的エンジンをつくる
第10章 イノベーションを売上拡大に結びつける

結論 成長が全員にとって重要なのはなぜか

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WEGAプロジェクトの成功、半導体事業の再生。“不可能を可能にしてきた”ソニーの改革請負人が、体験にもとづくマネジメント論を語る。流行りに振り回されない、ビジネスの「生きた損得勘定」を伝授!

■著者紹介
中村 末広(なかむら・すえひろ)
1937年鹿児島県生まれ。1959年ソニー入社。1980年よりイギリスに赴任し、低迷していたテレビ事業を稼ぎ頭へと躍進させる。1991年に日本に帰任。テレビ事業本部長、ディスプレイ、セミコンダクタ、コアテクノロジー&ネットワークの3カンパニーのプレジデントを歴任。平面ブラウン管テレビ「ベガ」の開発、ブランド確立に成功し、国内シェアトップを奪取。2002年副社長を退任し、「ソニー中村研究所」を設立。

株式会社ソニー中村研究所
(株)ソニー中村研究所は、ソニー株式会社 会長 出井伸之の提案と社長 安藤国威の強力な助言により、ソニー株式会社元副社長 中村末広の持っているラジオ、テレビ、半導体、部品といった幅広い事業経験と、グローバルな工場運営や製品事業運営のビジネス・リーダーシップ・ノウハウを、21世紀のソニーエレクトロニクス事業発展に活かすため、ソニーグループ全体が活用できる経営研究所として2002年7月1日に発足した。

■目次
第1章 「1・10・100」の世界を見通すビジネス構想力を持て
法則1 会社はまず従業員のためにある
法則2 感動を与えられる「夢」を持つことが、モノづくりビジネスの出発点
法則3 新しい技術を製品にするのはたやすいが、商品にするのは難しい


第2章 「形を変えるか、質を変えるか」が真の付加価値
法則6 あなたは真の付加価値のある仕事をしているか
法則7 製品検査は真の付加価値ではない
法則8 設計の真の付加価値は「夢」を形に変えること


第3章 1個の部品のコストにとらわれて、全体の利益を失っていないか
法則11 真の付加価値部分だけをつなぐことが全体最適につながる
法則12 中国に生産工場を持てば本当に安くなるのか
法則13 ブリジェンド工場の大改革——工場が市場をコントロールする


第4章 できないことを証明してみろ——テコの原理で人を動かす
法則17 部下にメッセージを伝えるということは、畳に針を通すのと同じだ
法則18 成果主義や能力給では、本当の意味でのモチベーションは上がらない
法則19 適切な目標設定こそ、マネジメントの腕の見せどころ


第5章 在庫は真の付加価値ではない——作りすぎは、あの世ゆき
法則27 倒産するのはいつも生産過多に陥った企業
法則28 昨日売れた分を今日作る——タイテレビ工場のリードタイムはわずか6日間
法則29 セル生産の利点は、セル自体が小さな事業部のような機能を果たすこと


第6章 マーケットの近くでモノを作って売る——グローバル・ローカライゼーション
法則32 中国は脅威ではなくビジネスチャンス——1億3,000万人の新市場
法則33 最新鋭の自動化工場よりもマニュアルオペレーション
法則34 現地で人を雇い、製品を作り、販売する。ギブアンドテイクの精神こそ原点


第7章 21世紀を勝ち抜くモノづくり——市場の変化に即応する
法則37 「創」と「造」——ソニーの「表」の競争力、トヨタの「裏」の競争力
法則38 スマイルカーブよりもムサシカーブ——組立加工工場こそ付加価値を生む
法則39 「アウトソーシング」は全体最適か


第8章 世界を相手に自分の夢を広げてみよう
法則46 日本では、ベンチャーは大企業のなかでしか育たない
法則47 「失敗は闇から闇へ」「上司に内緒で作る」がソニー流ベンチャースピリッツ
法則48 大企業のインフラを使いまくって、自分の夢を実現してみろ


あとがき
参考文献

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松下の中村改革

2004/02/27 18:04

内容紹介

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中村社長のもとで未曾有の大改革に取り組む松下電器。V字回復を成し遂げた一方、さまざまな軋轢、現場の混乱も起きている。改革のただ中にある巨大企業の実情を徹底した取材をもとに描き出すルポルタージュ。

■目次
序章 「V字回復」から「成長軌道」へ
1 中村邦夫の「復活宣言」
2 ライバル・ソニーとのシーソーゲーム
3 松下電工子会社化の衝撃上——兄弟合流、電産の本壊
4 松下電工子会社化の衝撃下——社長交代前倒しの抵抗

1章 軋む製造現場
1 不振伝統事業に大なた
2 もう社歌は歌えない
3 どん底を見た松下寿
4 進化を続ける「菊水のセル」
5 「充電期間」は終わった
6 技能復権へ、松下の「星野仙一」

2章 破壊と創造の狭間
1 去りゆく大番頭の自問
2 ドメイン再編の波紋
3 文化三様、驚きが信頼に
4 事業部つなぐ横断歩道
5 前例無視のトップ人事
6 閉鎖の危機バネに革新

3章 自立へのハードル
1 役員制度改革、トヨタと歩調
2 三木レポートに「明日の風」
3 「お目付け」経理の自己改革
4 松江「Vロード」宝の山に
5 消えゆく「ナショナル」
6 中村版「マネーの虎」

4章 苦悩する「販売王国」
1 「ウォークマン」への逆襲から脱「マネした」
2 「軽く速く」量販営業の変革
3 やる気重視の系列店選別
4 「道場」で系列店鍛える
5 幸之助の「商道」は今も
6 「開・製・販」一体化の壁

5章 技術立社への模索
1 事業トップのCTO、本社研究所に洗礼
2 「象牙の塔」と「象牙の棟」
3 トヨタに学ぶ
4 テレビの松下、「屈辱」から「薄氷の再生」

6章 アジアの夜明け
1 名門工場、SARSに苦闘
2 「事業部植民地」の呪縛解く
3 携帯事業、死地からの生還
4 「中国に負けるな」大号令
5 危機救った人材現地化

7章 中村体制発足の必然
1 創業者の黄昏
2 MCA買収の蹉跌
3 ナショナルリース事件
4 幻の「会長降ろし」
5 谷井体制の崩壊
6 二度目の「山下跳び」

8章 「家族主義経営」の終焉
1 年金改革、OBの反乱
2 逆輸入する人事制度改革
3 揺れる労組、成果主義に戸惑う組合員
4 宗教と「神様」幸之助
5 もう1つの幸之助の遺伝子

終章 中村社長が描く後継者像

あとがき

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