サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 徳間書店さんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年1月)

徳間書店さんのレビュー一覧

投稿者:徳間書店

11 件中 1 件~ 11 件を表示

紙の本時の町の伝説

2004/05/25 17:57

内容紹介

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 1939年の疎開列車に乗っていた11歳のヴィヴィアンは、田舎の駅に着いたとたんに、不思議な少年にさらわれてしまった…それも、歴史の流れから切り離されて存在する別世界『時の町』へ! 『時の町』の破滅を招くという伝説の女性、『時の奥方』とまちがわれたらしい。だが、ヴィヴィアンをさらったジョナサンや仲間のサムは、いくら別人だと言っても信じてくれない。身元を証明しようとして、『時の門』をくぐって二人と一緒に20世紀へ戻ったヴィヴィアンは、さらなる大事件に巻きこまれてしまう。そして、伝説にうたわれた『時の町の終わり』が刻一刻と近づき、町を救う鍵までも三人が握ることになって…?

 いろいろな年代の建物がならび、不思議な食べ物や家具、『幽霊』やアンドロイドまでが存在する不思議な世界『時の町』と、歴史上のさまざまな時代とを行き来しながらはなばなしく展開する、ファンタジー界の巨匠ダイアナ・ウィン・ジョーンズによるタイムトラベル・ファンタジー。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

内容紹介

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

●プロジェクト《憑依都市》
 山田正紀、牧野修、森奈津子、瀬名秀明、吉川良太郎、津原泰水の六人が中核となり、特異で且つ娯楽性に満ちたシェアド・ワールド設定を、あらゆる書き手(描き手)と出版社に解放していく注目のプロジェクト
詳しくは→ こちら(PDFファイル)

●連載小説
 ・夢枕獏『闇狩り師 黄石公の犬』
 ・森岡浩之『優しい煉獄』
 ・火浦功『火星のプリンセス』
 ・清涼院流水『月は無慈悲な夜の女王』

●読切小説
 ・西澤保彦
 ・八杉将司
 ・三島浩司
 ・谷口裕貴

●連載企画
 ・山田正紀*恩田陸『大人の読書会』
 ・池田憲章『幻のSF映像』
 ・大橋博之『少年ドラマシリーズと〜』

●単発企画
 ・小特集「ルー=ガ・ルー」の世界 キャラ・世界設定紹介
    新書版と、来たる続編『Incubes & Succubes』の告知をかねて 
 ・「ブルータワー」刊行記念 石田衣良インタビュー
 ・「空海夜話」誌上再録 夢枕獏、中沢新一ほか
 ・人気の食玩具「王立科学博物館」

表紙イラストレーション/寺田克也

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本七人の魔法使い

2003/11/19 10:29

編集者コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ある日突然、「ゴロツキ」はハワードの家に居すわってしまった。ハワードたちが住む町を陰で支配している魔法使いの一人、アーチャーに言われて来たのだという。
 さっさとゴロツキを追っ払いたいがためにハワードは手をつくすが、調べていくうちに様々なことがわかってきた。魔法使いは七人きょうだい、しかもそろいもそろって、作家である父さんの書く原稿のせいで、この町から一歩も出られなくなっている、というのだ。七人のだれかが仕組んだことらしいが、いったいだれが、なんのために?
 個性的な魔法使いのきょうだいたちにふりまわされ、さんざんな目にあわされながら謎を追ううちに、ハワードはとんでもないことに気づき始め…?
 魔法、音楽、そして文章の力——ファンタジー界の異才が、多彩な登場人物を縦横無尽にあやつりながら描いたユニークな世界。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本マライアおばさん

2003/10/21 18:52

出版社コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

お父さんが行方不明になってからというもの、お父さんの義理のおばさんにあたるマライアおばさんは、毎日しつこく電話をかけてくる。「あんたたちのことが心配でたまらないよ」人のいいお母さんは丸めこまれて、私とお兄さんのクリスを連れて、おばさんを訪ねることに決めてしまった。
だけど行ってみたら、おばさんの住む海辺の町は、なんだか妙だった。子どもが一人もいない。男の人はみんな、ゾンビみたいにぼーっとしてる。
元気なのはおばさんたちだけ。おまけに、クリスの部屋には幽霊が出る…!
お母さんはマライアおばさんと取り巻きのおばさんたちに、召使い代わりにこき使われ、私はおばさんたちの話し相手をさせられる。おまけに反抗したクリスが、思いもよらない恐ろしい目にあうことに…?

魔法のファンタジーの第一人者、ダイアナ・ウィン・ジョーンズが、元気な女の子がと戦う姿を描く、ユニークなファンタジー!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

内容紹介

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

レーガン・ブッシュ政権から膨大な赤字を引き継いだクリントン政権。
93年にその経済諮問会議を率いたスティグリッツは、経済の立て直しに奮闘するが、グローバリズムというダブル・スタンダードや、ウォール街を重視した金融政策、繁栄から一転してのバブル崩壊、そしてエンロンをはじめとする企業の不正に直面する。
90年代の経済立て直しの怒涛のなかで、人びとの幸せを願っての経済政策が、さまざまな利害の衝突のなかで歪められていく。その舞台裏をなまなましく描き、次代の経済を担う人びとへの警鐘を鳴らす。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

出版社コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

田中芳樹の創世する異世界冒険譚。待望のシリーズ最新作が、書き下ろしで、ついに刊行!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本野望円舞曲 4

2003/09/30 23:03

出版社コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

女好きでお気楽なご主人・ジェラルドに仕える、心配性の部下・アルフォンソ。カバーイラストのとおり、この時代には、珍しいメガネを着用し、キチッした性格で、アタマの堅い印象があるが、実は……。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本野望円舞曲 3

2003/09/30 23:02

出版社コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

カバーイラストを飾るのは、エレオノーラの侍女であり、親友ベアトリーチェ。一見大人しげに見える彼女もまた、主人を守るため、武器をとり、闘う!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本野望円舞曲 2

2003/09/30 22:59

出版社コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

カバーイラストを飾るのは、オルヴィエートの国家元首の三男坊。憎らしいくらい女性にモテるジェラルド。いざ戦闘となると……。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本野望円舞曲 1

2003/09/30 22:58

出版社コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

スペース・オペラの金字塔「銀河英雄伝説」。そして、いま新たなる物語が紡がれる……。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

編集者コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

考え方を変える、ってよく言われるけど、実際難題が目の前にあると、これまでのやり方でしか対応しておりません。昔はこれでうまくいった、とか思って。そうして人は頑固になっていくのでしょうか(反省)。仕事に限らず、一つの物事をいろいろな角度から考え、いろんなやり方で解決しようとするのは大切ですね。ちなみに本書の自己診断テストによりますと、5つのタイプのうち、私は『愚者』タイプでした。愚者と言ってもアホのことではありません。それじゃあ何かというのは、本書を読んでくださいませ

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

11 件中 1 件~ 11 件を表示