サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. イースト・プレスさんのレビュー一覧

イースト・プレスさんのレビュー一覧

投稿者:イースト・プレス

ファンキー・ブッダ王国をご覧あれ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

彼岸の脳内天国が現世に流出したかのような摩訶不思議、奇妙奇天烈なお寺、仏像、オブジェの数々を、豊富なカラー写真と濃すぎるテキストでゆる〜りとご紹介。我らが師父・みうらじゅんさんも巻頭カラー対談で大絶賛! 

目次

【巻頭対談】みうらじゅん×小島独観ファンキー・ブッダ王国をご覧あれ

——関東編 知られざるご近所の異界
【世田谷七福神】
住宅街に降臨したセルフメイド七福神
【雲龍寺】
ギョロ目仏像達の濃すぎるブッダパーティ
【鷹取山】
遊歩道に出現するインディーズ磨崖仏
【山口観音】
珍寺新人は龍に囲まれた名刹

——中部編 日本最強の珍寺ゾーン
【ハニベ岩窟院】
増殖する阿鼻叫喚の地獄パーティ
【五色園】
珍妙コンクリ像の百花繚乱
【桃太郎神社】
ポンチな桃太郎伝説
【延命山大秘殿】
エログロが渦巻く大秘殿
【風天洞】
大岩窟に広がるシュールな異界
【化粧地蔵】
庶民の魂が息づくカラフル地蔵
【石仏の森/石像の里】
石仏&石像の無言の宴
【かご大仏】
日本三大仏に立候補中の異色大仏

——近畿編 個性派寺院のメッカ
【大観音寺】
金ぴかファンシーブッダパーク
【能勢の高燈籠】
高燈籠の巡礼ソウルトレイン

——中国・四国編 伝統が生みだす珍パワー
【石手寺】
名門寺院の裏に広がる珍パラダイス
【耕三寺】
大寺院はフェイク建築のメッカ
【観世音寺】
閑静な山奥のファンキー寺院
【一式飾り/つくりもん】
日本のアルチンボルトは雑貨系
【鼻ぐり塚】
牛信仰が生んだ鼻ぐりの山

——九州編 珍寺王国の底力
【大国寺】
南国のセルフ系コンクリ仏の聖地
【善徳院】
驚愕! 宇宙最大の合掌ゲート
【城山鬼子母神】
日本最大の鬼子母神はお尻顎
【日輪寺】
ずっこけ日本最大のおびんずる様
【西海楽園】
壮大な金ぴか宗教テーマパーク
【高鍋大師】
ロボット化した究極の巨石仏

——北海道・東北編 北国は大観音がお好き
【北の京芦別】
北の大地にそびえ立つ超豪華大観音
【田沢湖金色大観音】
光と音のハイテク参拝
【オニンギョウサマ】
村を護る日本最大級のワラ人形

——海外編 珍寺ワールドカップ決勝リーグ
【タウンボーディパゴダ】
六十万体の仏像が並ぶ装飾寺院
【ブッダパーク】
マッド幻想庭園の奇妙なオブジェ群
【麻豆代天府】
台湾の陽気なハイテク地獄
【ワットパ−ラックロ−イ】
世界一のウルトラ冥界幽宴地

あとがき

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本マンガの深読み、大人読み

2004/09/24 16:27

内容紹介・目次

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

達人・夏目が教えるのだ!

戦前マンガのひとコマから、手塚治虫のマンガ思想を解き明かし
『ドラゴンボール』の永遠性から、鳥山明の天才的な企みを見抜く!
マンガ読みの達人が拓く、これは大人の悦楽なのだ。

【1部】マンガ読みの快楽
手塚治虫は生きている
鳥山明『DRAGON BALL』試論 「強さ」とはなにか?
ねこぢるのうつろな目
僕はチャーリーと同世代
浦沢直樹は若い頃から「大人」
『クレヨンしんちゃん』は正統派だ マンガにおけるませガキ論
いしいひさいちの極意
永井豪 大ゴマ使いの形而上学
マンガの未来都市 その希望と絶望
マンガと科学?
黄表紙をマンガから見る

【2部】『あしたのジョー』&『巨人の星』徹底分析
・『巨人の星』論
『巨人の星』関係者に聞く
川崎のぼるさん(マンガ家)
高森篤子さん(原作者・梶原一騎夫人)
宮原照夫さん(連載当時「週刊少年マガジン」副編集長)
根岸勲さん/山田啓志郎さん/阿久津勝さん(担当編集者)
かざま鋭二さん(マンガ家/川崎のぼる元アシスタント)
・『あしたのジョー』論
『あしたのジョー』関係者に聞く
ちばてつやさん(マンガ家)
宮原照夫さん(連載当時「週刊少年マガジン」副編集長)
古屋信吾さん/栗原良幸さん(担当編集者)

【3部】海の向こうから読むマンガ
日本マンガは世界を制したか
東アジアのコミック事情と可能性 貸本マンガのルーツを求めて
日本マンガという文化
長い自註 まとめとしての「日本マンガ文化論」自評

あとがき

■姉妹書『マンガ学への挑戦 進化する批評地図』(NTT出版)好評発売中。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する