サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 加地尚武さんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年5月)

加地尚武さんのレビュー一覧

投稿者:加地尚武

1 件中 1 件~ 1 件を表示

著者コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この小説は、ちょうどパソコン通信からインターネットへと、ネットの主役が交代しつつあるころ、つまり96年から97年にわたって書かれた「ファンフィクション」が元になっています。95年から社会的なブームを巻き起こした「新世紀エヴァンゲリオン」に年甲斐もなくはまってしまい、パソコン通信のアニメ会議室に入り浸るうちに、この「ファンフィクション」に手を染めるようになっていたんです。
 正直に言うと「ファンフィクション」書きは、ほんのお遊びのつもりでした。ところが、ダイレクトに反応の返ってくるネットの中の創作というものにすっかり夢中になってしまい、最後にはこんな大長編を書き上げてしまったというわけです。
 作者自ら言うのもなんですが、一時公開を中止していたこの作品が「古典」とか、「幻の作品」と呼ばれ、執筆後六年あまりを経て、こうして出版されるなんて、奇跡のようです。
 この小説は、ネットが生んだ、というより、ネットが育てた小説です。発表当時の掲示板の「ノリ」は再現できませんが、寝っ転がるなりなんなり、くつろいで楽しんでください。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示