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守屋淳さんのレビュー一覧

投稿者:守屋淳

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著者コメント

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 人を見抜いたり、人物鑑定に手を染めることは、突如、必要になることがあります。
 例えば、知人や友人といった日常の付き合いでは、相手を人物鑑定などする人はまずいないでしょう。ところが、まだ知り合って日の浅い友人が「事情があって、百万円貸して欲しいんだけど」と突然言って来たら……。相手の言葉の真実度や、人柄が信用できるかなど、こちらはよくよく考えなければならない状況に陥ります。さらには、結婚や、仕事上のパートナー、組織の新人採用、昇進などを決める状況であれば、尚更のことです。
 そんなとき、一体どのようなノウハウがあるのか、歴史上の人物はどのように相手を見抜いてきたのか、そもそも相手の何を見抜くべきなのか、などを中国古典をベースに探究していったのが本書です。
 中国古典は、そもそも現実に即した問題に強いとされる面があり、「人を見抜く」「人物鑑定」といった局面についても、非常な鋭さを発揮してきました。本書では、『論語』『孫子』『六韜』『史記』『三国志』『貞観政要』など、三十近いテキストから、「人を見抜く」ためのノウハウと、その用例を集めました。また、他のジャンル——心理学、日本の武将や商家、現代の世界的経営者、賭博師など、さまざまなジャンルの文献からもノウハウを採種し、「人を見抜くこと」を幅広く活用できるようにもしています。
 2000年度の国勢調査では離婚率が33%を超え、企業や組織の中でさまざまな不祥事が明るみになっている——つまり、重要なポジションに不適格な人材を配置してしまう企業が跡を断たない今こそ、ぜひご一読頂ければ幸いです。(守屋淳/著述・翻訳業)

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