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先月(2017年8月)

美術出版社さんのレビュー一覧

投稿者:美術出版社

2 件中 1 件~ 2 件を表示

内容説明

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「宇宙船地球号にはエネルギーの欠乏もエネルギーの危機も存在しない。人間の無知が存在するだけである」(フラー)、「どこにもないユートピアは、バイオスフィアのどこにでもあるありふれた物質から合成できる」(梶川)。フラー晩年の共同研究者で、現在もその思考・感性を追い求めつづける筆者が、20世紀には早すぎた環境デザインというタームを21世紀のいま読み解く。フラーの未邦訳講演、インタビュー、エッセイをもとに、梶川が現在・未来を焦点にとらえた解説を付した『美術手帖』誌上での大好評連載が、大幅加筆のうえ単行本化!

【目次から】・・・
1 平均的な革命——メタフィジクスの目的論
2 「進化」の誤謬
3 一を識り十を「見る」
4 反建築の起源
5 計画的偶然(プリセッション)
6 もうひとつの現実 からへ
7 流体地理学の誕生——自己エコロジーのための全方位カメラ(ジオスコープ)
8 成長と崩壊

(美術出版社ホームページより転載)

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出版社からのオススメ

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本書は、東京都写真美術館で昨年、今年と開催された2つのアニメーション関連展示から生まれた書籍です。中島信也氏の日清食品CF「hungry?」やサントリーCF「Dakara」の公開に至るまでの圧倒的な量のコンテ、山村浩二氏「頭山」の6年間にもおよぶ制作の変遷を物語るアート的コンテ、松浦季里氏「ビブリボン」キャラクター誕生までのプロセスなど……。これらをはじめとする、通常の完成された作品からはうかがい知れない「発想の裏側」、「作家の脳内宇宙」といったものを「垣間見る展覧会」が、本書ではそのままに再現されています。
また、NHK-BS「どーもくん」で知られるTYO/Dwarfチームにより、昨年の展覧会場での公開制作として生み出された人形アニメ作品「こまねこ」は、2004年3月の文化庁メディア芸術祭受賞しました。そのエピソードや絵コンテの変遷、撮影風景、インサイドレポートなども収録しています。
本書はまた、今年の「わざとこころ — 日本式・アニメーションの探検」展の展覧会図録としても機能しており、多くの方々の御協力をいただきながら2004年4月に上梓しました。

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