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日経ビジネスさんのレビュー一覧

投稿者:日経ビジネス

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紙の本藤井治芳伝 道路膨張の戦後史

2003/12/19 17:12

内容紹介

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「私が喋れば、死人が出る」。その一言で、一躍有名となった道路公団前総裁、藤井治芳。
父と2代に渡って日本の道路行政に君臨してきた男の原点を探るべく、日経ビジネスは2年以上前から取材を続けてきた。追跡取材は、彼の原点にも迫った。少年期を過ごした宮崎県都城、そして兄が特攻隊として飛び立った地…。何が彼を道路建設へと駆り立てたのか。
その時、日本の政治・行政は、なぜ道路に巨額のマネーを流していったのか。

藤井の前半生に光を当てることで、戦後の行政システムの裏面史が浮かび上がってくる。藤井と道路行政は、伴に呼応しあいながら膨張へと突き進んでいった。

これまで、影に隠れて、描かれることのなかった大物官僚たち。だが、皮肉にも最も「戦後的官僚」藤井治芳が数々のスキャンダルによってスポットライトを浴びた。そんな彼の人物記は、行政システムという視点から、日本の高度成長時代の生成、発展、そして終焉を解き明かしてくれる。

3時間に及ぶ単独インタビューに加え、国会や民営化委員会における藤井の答弁を掲載し、その官僚的詭弁術を徹底的に検証する。

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