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先月(2017年8月)

日経BPさんのレビュー一覧

投稿者:日経BP

3 件中 1 件~ 3 件を表示

内容紹介

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米国のプライマリ・ケア医から最も信頼されている実践医学解説書「CURRENT Medical Diagnosis&Treatment」の日本語翻訳版の最新版。

毎日の診療で遭遇するコモンデジーズを中心に1,000以上の疾患を網羅して、毎年更新する最新第43版。プライマリ・ケアの診断と治療に必要なあらゆるトピックを明解に解説。
最新の医学の進歩を取り入れた最新版を、“日常診療虎の巻”としてぜひご活用ください。
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※2005年1月1日ご購入分からは税込価格:\14,910(本体価格:\14,200)となります。

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フェルマー予想が解決された現在、整数論での次の標的であるリーマン予想に対して取り組んできた数学者の紹介を中心に、素数を知る魅力、取り組みの変遷などを、多くのエピソードを織り込みながら、非数学的な観点をベースに著述した数学ドラマ。

奇数章で数学の直感的な説明、偶数章でその歴史的及び人間的なバックグラウンドを解説しています。
リーマン予想は、素数の分布に関する予想で、リーマンのゼータ関数の零点の実数部は1/2であるというもの。1900年にヒルベルトが提示した23の未解決問題及び2000年に米クレイ数学研究所が懸賞金付きで提示した7つの未解決問題の1つに挙げられています。年に1回は「証明した」という発表がされ、話題となる著名な予想。

登場人物は、(19世紀から20世紀前半までの数学者を除いて)ピエール・ドゥリーニュ(1978年フィールズ賞)、アラン・コンヌ(非可換幾何学、1982年フィールズ賞)、アラン・チューリング(反例を見つけようとした)、アンドリュー・オドリツコ(後に暗号理論で著名)、ヒュー・モンゴメリ(整数論)、フリーマン・ダイソン(物理学者)、など

■目次
プロローグ

第1部 素数定理
第1章 カード・マジック
第2章 土壌と作物
第3章 素数定理
第4章 巨人たちの肩に乗って
第5章 リーマンのゼータ関数
第6章 大融合
第7章 黄金の鍵と改訂版素数定理
第8章 見いだされる価値
第9章 広がる定義域
第10章 証明と転機

第2部 リーマン予想
第11章 数の体系
第12章 ヒルベルトの第8問題
第13章 複素関数を見る
第14章 執着に捉えられて
第15章 ビッグ・オーとメビウスのミュー
第16章 クリティカル・ラインを上る
第17章 代数を少々
第18章 数論と量子力学の出会い
第19章 黄金の鍵を回す
第20章 リーマン演算子とその他のアプローチ
第21章 誤差項
第22章 正しいかそうでないか、いずれかだ

エピローグ

付録 歌になったリーマン予想


訳者あとがき
索引

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内容紹介

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ダートマス大学の経営学の俊英が、経営者、企業への膨大な聞き取り調査をもとに、「なぜ名経営者がいたのにあの企業は失敗したのか?」という大命題の解を明かす、目からウロコの本格的経営学の書。

アップルコンピュータ、モトローラ、サムソン自動車、イリジウムジョンソン&ジョンソン、リーバイス、ボーイング、ダイムラー・クライスラー、RJレイノルズ、マテル、大リーグのボストン・レッドソックス、ソニーそして雪印。日米欧韓の一流企業が、「名経営者」が指揮していたのに犯してしまった「失敗のケーススタディ」を、当事者に徹底的にインタビュー調査。緻密な分析で、「名経営者だからこそ」犯しやすい「失敗の原因」を明かす。

ポイントは、名経営者は、名経営者であるがゆえにその時点その時点でパーフェクトな答えを作り出し、そのため急激な環境変化や新規市場参入の際には、結果として「間違った答え」を出してしまうこと。トップダウン経営によって中間管理職層の弱体化し、企業の機動力や柔軟性が失われがちになること。

具体事例と、明晰な分析、そして鮮やかな処方箋をセットにした「経営者、失敗の研究」の集大成。

■目次
第1章 名経営者が、失敗する理由〜その失敗から我々は何を学ぶべきか?

パートI 優秀企業の大失敗を検証する
第2章 新規事業の失敗〜あのビッグビジネスは、なぜ堕ちたのか?
第3章 「イノベーション」と「変化」への無為無策〜巨人たちは、なぜ「何もしない」という道を選んだのか?
第4章 M&Aの矛盾〜有名企業の合併は、なぜシナジーも統合も生み出さなかったのか?
第5章 戦略のミス〜トップ企業が、なぜ「非合理」な戦略を選んでしまうのか?

パートII 失敗の原因
第6章 経営者のゆがんだ現状認識〜名経営者が、なぜ状況を見誤るのか?
第7章 ドリーム・カンパニーの幻想〜トップと組織は、なぜ現実から目を背けるのか?
第8章 失われたシグナル〜なぜ企業は、大切な情報を見落としてしまうのか?
第9章 失敗するトップの七つの習慣〜リーダーたちは、どこで間違えるのか?

パートIII 失敗から学ぶ
第10章 未来を予測せよ〜会社があぶない! 初期警告サインを見逃すな
第11章 名経営者は、いかに学ぶべきか? 〜失敗からのサバイバル術

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