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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

プレジデント社さんのレビュー一覧

投稿者:プレジデント社

13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本小説盛田昭夫学校 下

2005/03/25 10:56

「日本」を世界に売り込み、「日本人」に自信と勇気を与えた天才ビジネスマン「盛田昭夫」の壮大なるドラマ

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戦後日本の復興と経済繁栄の象徴とされた「ソニー神話」。その立役者・盛田昭夫は米国『タイム』誌で、「20世紀の20人」に唯一日本人として選ばれた「日本の顔」でもある。盛田が逝って丸5年、ビジネス界の巨人の足跡を克明にたどりながら、大いなる遺産と教訓をここで再度検証し、永遠のベンチャー精神のDNA(遺伝子)の行方を追う。

「録音できないテープレコーダーは、とても売れない」──ウォークマンを巡り社内で猛反対があったとき、盛田は会議の席で一人静かに語りかける。「三万台、もし売れなかったら、私が責任をとって会長を辞めます。君らは結果のことは心配しないで、思い切り売ることだけに精力を傾けてください」

気さくで自由闊達、部下の意見にとことん耳を傾け、優しい気配りを見せる男が、経営者として、「この大一番」の場で、果敢に決断を下し全責任を負うことを宣言する、盛田の面目躍如、その凄みを垣間見せる一瞬だ。
本書の中には、あふれ出るアイディアを駆使し、商品開発と販売セールスに生涯を賭ける盛田がいる。創業時の町工場で兄貴分、井深大を気づかう部下の顔もある。部下からこよなく愛される上司、海外でも畏怖の眼差しで見られるカリスマがいる。日本の顔として、アメリカに堂々と「NO」と言えるあの盛田がいる。

ミスター盛田がいたあの時代、人々は盛田と共に「坂の上の雲」を追い、熱い時代を生き抜いた。──プレジデント誌好評連載、大幅加筆、単行本化。

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紙の本小説盛田昭夫学校 上

2005/03/25 10:54

ミスター盛田がいたあの時代、人々は盛田と共に「坂の上の雲」を追い、熱い時代を生き抜いた。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「日本」を世界に売り込み、「日本人」に自信と勇気を与えた天才ビジネスマン「盛田昭夫」の壮大なるドラマここに刊行!

戦後日本の復興と経済繁栄の象徴とされた「ソニー神話」。その立役者・盛田昭夫は米国『タイム』誌で、「20世紀の20人」に唯一日本人として選ばれた「日本の顔」でもある。盛田が逝って丸5年、ビジネス界の巨人の足跡を克明にたどりながら、大いなる遺産と教訓をここで再度検証し、永遠のベンチャー精神のDNA(遺伝子)の行方を追う。

「録音できないテープレコーダーは、とても売れない」──ウォークマンを巡り社内で猛反対があったとき、盛田は会議の席で一人静かに語りかける。「三万台、もし売れなかったら、私が責任をとって会長を辞めます。君らは結果のことは心配しないで、思い切り売ることだけに精力を傾けてください」

気さくで自由闊達、部下の意見にとことん耳を傾け、優しい気配りを見せる男が、経営者として、「この大一番」の場で、果敢に決断を下し全責任を負うことを宣言する、盛田の面目躍如、その凄みを垣間見せる一瞬だ。
本書の中には、あふれ出るアイディアを駆使し、商品開発と販売セールスに生涯を賭ける盛田がいる。創業時の町工場で兄貴分、井深大を気づかう部下の顔もある。部下からこよなく愛される上司、海外でも畏怖の眼差しで見られるカリスマがいる。日本の顔として、アメリカに堂々と「NO」と言えるあの盛田がいる。

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鈴木氏が語る「真実」と独自の切り口で読者の知的好奇心を刺激する!

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鈴木流経営学の最大の特徴は、シンプルで誰にでもわかりやすいことにある。鈴木氏はさまざまなテーマに対してユニークな発言をするが、その一つ一つについて、「なぜそうなのか」「どうしてそうでなければならないのか」と突き詰めると、すべてが「顧客の立場で考えればそうなる」という原点に行き着く。鈴木氏は言う。

不況だからモノが売れないとは「本当のようなウソ」である。

本書は単なるハウツウ本ではない。世間に流布する数多くの「本当のようなウソ」を見事に看破する鈴木流経営学の“思考と行動の原理原則”を余すところなく公開する。
すべてのビジネスマンに贈る「脱常識の仕事術」。

■目次
第1章 「買ってはもらえない時代」にいかに買ってもらうか
第2章 「鵜呑み」にせずにいかに真の情報力をつけるか
第3章 セブン-イレブンの強さを支える「対話力」の極意を学ぶ
第4章 「無」から「有」を生む組織はこうしてつくる
第5章 鈴木敏文直伝「迷ったときはこう決断しろ!」
 真実1 「顧客のために」と「顧客の立場で」とは意味がまったく異なる
 真実2 「顧客は素人、自分たちは商売の専門家」という考え方を切り替える
 真実3 成功体験のある玄人よりまったくの素人を持ってきたほうがいい
 真実4 「過去の経験」のフィルターを通すと変化が見えなくなる
 真実5 相手が日本人から中国人と変わるくらいの変化でもフィルターを通すと同じに見える 
 真実6 本に線を引きながら読むのは安心感を得ているだけだ
 真実7 「安くしなければ売れない」は売り手の勝手な決めつけ
 真実8 ものまねする経営としない経営はどっちが楽か?
など

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経営理念が企業を復活させる!

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時代の変化に対応し、常に成長軌道を歩み続けるにはどうしたらよいのか。一貫して成長を続けている会社、あるいは業績を低迷させても再び成長軌道に乗った会社が大切にしているもの、それが“経営理念”である。会社の存在基盤である経営理念に立ち返り、そこから時代変化に対応したビジョンを掲げ、それを戦略に落とし込み、そして実現させるための最強のリーダーシップを発揮すること。これが最優良企業への道である。

本書は、成長を続けている企業(松下電器、サントリー、キヤノン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、インテル、IBMなど)の具体例を挙げながら、理念、ビジョン、戦略、組織をどのように組み合わせるのか、そしてどのようなリーダーシップが必要なのかを明らかにする。

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国や地方自治体はさまざまな支援・援助策を用意している!

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日本経済の活性化を目的に、国は法律を改正して中小企業の育成に積極的に取り組み始めた。
それにともないさまざまな支援・援助策を打ち出したが、公的機関のPR不足、中小企業者の情報収集力不足などもあって、意外と知られていない支援、援助策は多い。そのため、国が期待したほど利用されていないのが実情である。
そこでこのような状況を打破するため最近、地方自治体と商工会議所を中心に支援・援助策のなかでも特に「中小企業経営革新支援法」を積極的に広めていく動きが活発化しだした。

本書は、この「中小企業経営革新支援法」を中心に中小企業に対するさまざまな公的支援・援助策を紹介しながら、それらの支援策を活用して中小企業が優良企業へと革新する手法を解説する。

■主な内容
第一章 中小企業の経営革新派公的機関を利用せよ
第二章 中小企業経営革新支援法とは何か
第三章 支援を受けるための「ビジネスプラン」のつくり方
第四章 強い味方「経営革新支援法申請書」を作成する 他

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内容紹介

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一橋大学と神戸大学のビジネススクールの教授4人が、2002年春から『プレジデント』誌に連載している「ビジネススクール流知的武装講座」の単行本化。
単行本にするあたり、大幅な構成を組み替え、課題、ケーススタディ、キーワード等の用語解説を設け、「骨太」の理解と知的武装が出来るように編集している。

内容は加速、複雑化する経済・経営を読み解くために「日本の企業の経営課題」、「企業価値を創造する経営戦略」、「人と組織を活性化させるための戦略的課題」、「ビジネススクール流問題解決法」という4講座に、それぞれ10課題を設け、ビジネススクール流の知識や論理の進め方がわかるようになっている。

日本のビジネススクールで今、最も注目されている教授たちが実際のケースを事例に解説する本書は、知的好奇心に燃えるビジネスマンに満足してもらえる一冊である。

■主な内容
講座1 複雑化する世界・日本の経済を読み解く
講座2 強い良い会社になるための戦略的課題
講座3 世界の工場「中国」の本質を検証する
講座4 ビジネススクール流「問題の捉え方と解決法

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内容紹介

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ほんとうに、投資したお金は取り戻せるのか?
ほんとうに、キャリアアップの切り札なのか?

誰もが知りたいMBAの本音をわかりやすく徹底追求!

いま、若年層から高齢層までビジネス社会に身を置くあらゆる階層が「MBA」を求めている。若年層はキャリアアップの指針としてMBAを、中年層は転職・就職の手段として、あるい部下をコントロールする手段としてMBAを手に入れたいと考えている。そしてリストラの危機におびやかされる50代の高齢層は起死回生の付加価値として、経営者層は、新たな経営戦略や経営革新の武器として、MBAに熱い視線を注いでいる。
しかし、その実態はどうなのか?MBAはほんとうに「魔法の杖」なのか。

本書は身近になったMBA、その本音の部分を若年層から高齢層まで誰にでもわかりやすく徹底追求。「これだけ知っておけば大丈夫」という必須知識をリポートする。

■目次構成
MBAで年収は倍増するのか
海外留学か、国内のMBAスクールか
なぜ、私費留学が激増しているのか
MBAを、安く、早く、効率よく取る法
日本で取れる海外校MBA
MBAをビジネスに上手に生かすコツ など

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レッドカードで退場しない会社、強く正しい会社へ成長するための基本戦略!

■著者略歴
(株)現代経営技術研究所(現研)主任研究員。コンサルタント。成蹊大学非常勤講師。早稲田大学政治経済学部卒。各種プロジェクトにて調査・分析を担当後、1991年より現研ヨーロッパ事務所長としてロンドン駐在。EU統合の進展、欧州環境問題、欧州企業の経営転換、日系企業のグローバル化等の調査研究、コンサルティングを実施。96年帰国後は、企業・団体の中長期経営構想の策定、戦略推進などのプロジェクト指導、マーケティング・事業開発指導、幹部層・リーダー層への教育研修、人事教育制度設計、業務改革指導を中心にコンサルティング活動を行っている。

■目次
第1部 なぜ、行動綱領が必要なのか
第1章 行動綱領の力
第2章 行動綱領とは何か
1.人間集団の行動綱領
2.企業の行動綱領

第3章 機能する行動綱領をつくるには
1.N川の氾濫<エピソード1>
2.法令遵守への手順<エピソード2>

第4章 行動の設計
1.行動綱領を基軸にした行動設計
2.行動綱領の役割

第2部 独自の設計、独自の文化──行動綱領の実例分析
第1章 企業理念に託す“普遍”と“進化”
1.基本綱領を比較する
2.理念から行動へ

第2章 倫理のマネジメント
1.企業倫理、ビジネス・エシックス、コンプライアンス
2.IBM──先行的葛藤のマネジメント
3.倫理への文化的アプローチ

第3章 行動を研ぎあげる
1.デュポンの安全哲学
2.JTBのR&Dプロジェクト

第3部 強くする綱領、正しくする綱領
第1章 社会の中の企業
1.グローバル状況との葛藤
2.企業の中の日本社会

第2章 行動綱領を創るために 「わが社とは何か」への洞察と確信
1 体系からの接近
2 企業理念に生命を吹き込む
3 強くする綱領へ
4 正しくする綱領へ

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今の日本にビジネスチャンスは無限にある!

事業構想から事業計画書の作成、市場ニーズの捉え方、スタートアップ戦略、資本政策・資金調達──など、新規事業を成功させるために必須のスキルとノウハウを満載!

起業家として成功するための条件とは何か?企業の中にあっても、新規事業を行う場合、何が成功の決め手となるのか?既存のビジネスにとらわれず新しい事業を目指すものにとって必須の戦略的思考、事業理念、組織論、企業家精神などについて第一線で活躍する経営者、コンサルタント、実務家たちが教授する『アッタカーズ・ビジネススクール』の第5弾。

■著者略歴
【大前研一】
1943年、福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。72年マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。のち、日本支社長、本社ディレクター、アジア太平洋地区会長を経て94年退社。現在UCLA大学院政策・社会研究学部教授。株式会社大前・アンド・アソシエイツ代表取締役社長。著書は『企業参謀』(プレジデント社)、『大前研一 新・資本論』(東洋経済新報社)、『サラリーマン・サバイバル』(小学館)、『チャイナ・インパクト』(講談社)ほか多数。

【アタッカーズ・ビジネススクール】
大前研一を塾長とするアタッカーズ・ビジネススクールは、ビジネスの領域でアタッカー型人材(既成概念を打ち破り、主体的に自己成長していける人)の育成とネットワークの形成を通じて、新しい価値観・世界観を創造していくことを理念としている。1996年に設立され2003年現在までに3000名以上を世に送り出した。起業家、新規事業創出を志向する数百名の方が、毎年東京、大阪にて開講する講座に集う。春・秋開講。

■目次
序章 これからの起業には「構想力」が必要だ/大前研一
第1章 起業家による実践「アントレプレナー」講座
第2章 スタートアップ戦略と事業計画作成の基本スキル/森本晴久
第3章 アントレプレナー・マーケティング
第4章 ベンチャー経営者の必須要件
第5章 失敗しないための資本政策・資金調達の基礎知識/平山達人
終章 事業チャンスは無限にある、21世紀はアタッカーの時代だ/大前研一

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組織の壁、開発の試練を突き破れ!

会社からの中止命令にもかかわらず、密かに開発を続ける。日の当たらない研究を、何年も黙々と追究する。途方もなく高い目標の達成に挑む──企業人として組織の壁や開発の試練に苦しみながら、ときには社名に抗してまで自分の夢を実現していった「技術屋」たち。そのブレークスルーの過程には、目標や希望を失った現代ビジネスマンが忘れている「熱さ」がほとばしっていた!

■目次
第1章:「ゼロから一を」生むために
富士通/フルカラーPDP闇研究、闘病、そしてケンカ。夢を諦めなかった男の執念
カシオ計算機/デジカメ“バツイチ”社員が放った、起死回生の逆転ホームラン

第2章:埋もれた研究と才能を生かす
スズキ/「チョイノリ」中国製より安い日本製スクーターの「秘密」
キリンビール/「キリンチューハイ氷結」枠を払え! 異能を探せ! そして彼らを起用せよ!

第3章:本当は凄い日本の技術力
日産自動車/「フェアレディZ」ものづくりへの熱い思い、コミットメントのためのクールな挑戦
サントリー/発泡酒市場を変えた一九年前の研究、まずは「やってみなはれ」
ダイハツ工業/インテリジェント触媒シルクロード放浪で掴んだ『般若心経』の知恵

第4章:挑戦せずにはいられない
東京めたりっく通信/ADSL巨人NTTに挑んだ勇気と反骨精神に富むサムライ
トヨタ自動車/燃料電池車「日本発、世界に発信」をめざし、開発と生産が一体となる
燕市/磨き屋シンジケート大同団結をした職人たちの「中国には負けないぞ!」

第5章:理系社員が会社を走らす
ホンダ/「ASIMO(アシモ)」先端技術の暴走を恐れた、人型ロボットの「なぜ」
三菱自動車工業/「ekワゴン」

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その日、私は職場の全員を集めてこう宣言した。「会社はこのままでは、あと半年で倒産する……」
職場の生き残りをかけた変革はいかに進められ、どのような結果をもたらしたか。そこで実践・試行された職場変革の課題と進め方を50の法則として提示する。『建設崩壊』は主に建設産業を対象にして「危機感を共有化する」という目的の武器だった。『全社一丸』は、今度は一般産業を対象として職場の一人ひとりが自身の勘違いに気づくための武器とした。ちょっと刺激的すぎたということで「読む劇薬」などと使用上の注意事項を本の帯に入れたりもした。『戦え!社員』も同じく一般産業を対象として、今度はシステマチックに職場を変革するための道具を提供した。
本書は、こうした一連の作業の最後、最終兵器みたいなものだ。「これでもか、これでもか」と繰り返してきた作業の最後の努力。ここまで分かりやすくすれば、いくら危機感のない、のんきな社員・幹部も目が覚めてくれるんじゃないか、そんな期待を込めて作り込んでみた。
(──本書「おわりに」より)

■目次
第一部:職場の先行きに不安を抱いている皆さんへ
第二部:実践! 職場変革の進め方
第一章 「全社一丸」の作り方 企業変革はリーダーシップから始まる
経営とは会社を「いまある姿」から「あるべき姿」に作り上げること
全社一丸!強力な武器を手に入れよ
全社一丸!職場変革の留意点

第二章 実践! 職場変革七つの課題 課題1 「おはようございます」を徹底する
課題2 「指示」をシステム化する
課題3 「念仏チェック」で自己変革を開始する
課題4 職場の「問題・課題抽出」に挑戦する
課題5 「電話の対応」を鍛え上げる
課題6 「お客様アンケート」を実施する
課題7 「職場のあるべき姿」を策定する

第三部:職場変革五〇の法則

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日本人の平均寿命は男性 78.07歳、女性84.93歳となった。
データによると、人生80年時代を迎え、消費支出に占める割合の50.4%が50歳以上、1400兆円といわれる個人資産についても、この半分は60歳以上が保有している。少子・高齢化時代という人口構成の変化も加わり、消費の主役は明らかに若者から50歳以上へと移りつつある。しかも、団塊の世代がまもなくリタイアし、多様な生活を送ることができる第2の人生をスタートさせる。平均寿命を3万日と計算すると、彼らの人生はまだ7500日(約20.5年)もある。

本書は、この中年後期からの老年の層を「エルダー」と名づけ、様々な角度から分析し、消費と生活に焦点を当て新たな巨大マーケット誕生の可能性とエルダーを対象とするニュービジネスについて解説する。

人口の4割を占めるこの層は、どういう意識をもち、何に関心があり、どのような人生を設計しようとしているのか。消費スタイルは、欲しいものは、楽しみは、不安は、家族・地域社会とのかかわりは・・・そして、これまでのシルバーとは何が違うのか。
市場としての価値を高めつづけるスーパーシルバー市場「エルダー」。新しいビジネスチャンスを発見するためのヒント満載の一冊です。

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目次内容

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わたしの意思と意図——まえがき議論のすすめ方
第1章 ソリューションの圧力
消費者はモノではなく、「したい生活」つまりソリューションを求めている

第2章 価値の再編集
現在の商品からスタートしては、顧客願望は満たせず課題解決はできない

第3章 顧客接点の進化
顧客は願望を、販売店での購入にかぎらず、もっと多様な形で満たしたい

第4章 接点ブランド
ブランド体験とブランド確立には、全顧客接点が大きく関わっている

第5章 感動のT層戦略
選択され、愛用される状況づくりは、マス広告より接触体験がずっと重要だ

第6章 営業のカスタマイズ
全コストを、世の中の価値、顧客の喜びに変えることができるのは、営業という仕事だけだ

第7章 価格の魅力を超える戦略
マーケティングは非価格競争の理論ではない。また価格は最強力の武器でもない

第8章 連結力の基礎
スタッフは同時にラインでなければならない。最終顧客のための最適解は、顧客接点にしかない

第9章 「例外と異常値」の中の真実
企画力よりも展開力。意欲に満ちた展開は、必ず正しい答えに辿りつく

第10章 次の社会、次の生活
現在の激突を勝ちぬくだけでは、生きることはできない。その先のノウハウが要る

第11章 日本の可能性
ガタガタの日本は、脱出のチャンスを創り出すために何をすればいいか

あとがき

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