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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

上田さんのレビュー一覧

投稿者:上田

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編集者コメント

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 その奇跡が起きたのは、2004年10月23日の新潟県中越地震発生から4日後のことだった。小千谷市と長岡市を結ぶ信濃川沿いの県道で崖崩れが発生し、母と二人の子供を乗せた乗用車が巻き込まれた。26日、埋没車輌の一部が新潟県警のヘリコプターによって発見され県警による捜索活動が開始されたが、相次ぐ余震と雨で捜索を断念。翌日、土木の専門家と高度人命探査装置「シリウス」を持つ東京消防庁ハイパーレスキューの出動が要請され、テレビカメラを通して全国民が息をのんで見守る中、埋没車輌内で生存していた2歳男児が救出された。
 誰もがあきらめていた中での奇跡の救出。それを可能にしたのは「シリウス」ではなく、生身の人間の研ぎ澄まされた感覚であり、各分野のプロフェッショナルたちの一糸乱れぬ連携であった。
 これは、テレビカメラが写せなかった現場の真実を、その場にいた一人一人から発せられる言葉で綴った貴重な記録集である。

●この本で現場の真実を語った人々
〈東京消防庁ハイパーレスキュー〉 部隊長 清塚光夫 隊長 海老澤徹二郎 隊長 巻田隆史 隊員 大川原孝行・齋藤俊巳・田端誠一郎・村川 功
〈緊急消防援助隊長野県隊〉 中隊長 西澤清巳(長野市消防局) 小隊長 水島義典(松本広域消防局)
〈独立行政法人土木研究所〉 技術推進部長 三木博史 上席研究員 藤沢和範
〈陸上自衛隊第12旅団司令部〉 医務官 藤本肇3等陸佐

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