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山田さんのレビュー一覧

投稿者:山田

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出版社からのオススメ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

店頭では、とにかく猫が好きな女性が買っておられるようです。因みに「この絵本を購入したい」と最初に申し込まれたのも女性です。印刷所で校正刷りをご覧になって欲しくなったとのことでした。
「確かに猫好きを納得させる挿絵が続くね。キャラクターっぽくないし」と、これはある若手イラストレーターのコメントです。
ところでストーリーは途中から様相が変わり、それまで楽しくネコを追っかけ回していた我らが主人公マクレリーが窮地に陥ります。
店頭でこの絵本を読んでもらっていた「ながら族」の卵みたいな坊やが急にお母さんの袖をつかんで聞きました。「それで、マクレリーは引っかかれなかったの?」
この答えは是非、貴女ご自身で見つけてください。なお作者はストーリーも自分で書く、美術大学の素敵な先生です。

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編集者コメント

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この絵本の存在を編集部に教えてくれたのはウェリントン在住のご夫妻です。送られてきた、お嬢ちゃん(10歳)ご愛用の原書はボロボロ、すっかり手あかにまみれていました。小学校の学芸会でもマクレリーは一番の出し物だそうです。
絵本が校了した後、たまたま目にしたある大学のニューズレターに、ニュージーランドから来た留学生がやはりこのマクレリーを愛読して育ったという記事が載っていました。「去年の留学生も同じことを話していた」と、これはそのゼミの先生のコメントです。
ストーリーは「行きて帰りし物語」の典型。絵には幼い子どもの目線を知り尽くした、心憎いまでの気配りが感じられます。作者はどんな人だろうかと思われたら是非、小社HPをご覧下さい。きっと納得されると思います。

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