サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. テクノプレスさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年6月)

テクノプレスさんのレビュー一覧

投稿者:テクノプレス

5 件中 1 件~ 5 件を表示

目次

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

第1章 メールサーバを管理する
1.1 メールサーバの設定とは
1.2 サイトの管理責任
1.3 サーバ管理は難しくない
1.4 抜けのない管理をしよう
1.5 本書の目的
1.6 本書での記述について

第2章 sendmailとその環境
2.1 sendmailについて
2.2 メール配送のしくみ
2.3 設定ファイル
2.4 aliasesデータベース
2.5 キューについて
2.6 コマンドラインオプション
2.7 関連コマンド
2.8 ログを読もう
2.9 エラーメールを読もう
2.10 spam
2.11 DNSブロック
2.12 セキュリティ情報を得る
2.13 想定している架空サイト

第3章 メールサーバの設定—WIDE CF編
3.1 WIDE CFについて
3.2 WIDE CFのインストール
3.3 設定を始める前に
3.4 とりあえず設定してみよう

第4章 高度な設定—WIDE CF編
4.1 ドメイン名を書き換える
4.2 複数の送信アドレスを書き換える
4.3 大きいメールは制限する
4.4 一度に受け取るメールの数を制限する
4.5 メールのループを回避する
4.6 送れないメールをどう扱うか
4.7 IDENT認証を行わない
4.8 一度に処理するキューの数を制限したい
4.9 X-Authention-Warning: ヘッダを消したい
4.10 サイトのプライバシーを守ろう
4.11 複数の組織のドメイン名を扱う(仮想ドメイン)
4.12 メインの事故に備える
4.13 セキュリティに強くなる
4.14 ファイアウォールを越えて

第5章 メールサーバの設定—cf編
5.1 WIDE CFとの違い
5.2 cfのインストール
5.3 cfの設定
5.4 記述前の注意
5.5 とりあえず設定してみよう

第6章 高度な設定—cf編
6.1 システムディレクトリの指定
6.2 ローカルサイトを設定する
6.3 ドメイン名を書き換える(マスカレード)
6.4 送信アドレスを書き換える
6.5 大きいメールは制限する
6.6 一度に受け取るメールの数を制限する
6.7 メールのループを回避する
6.8 送れないメールをどう扱うか
6.9 IDENT認証を行わない
6.10 一度に処理するキューの数を制限したい
6.11 X-Authention-Warning: ヘッダを消したい
6.12 サイトのプライバシーを守る
6.13 複数の組織のドメイン名を扱う(仮想ドメイン)
6.14 メインの事故に備える
6.15 アクセスマップを活用する
6.16 ファイアウォールを越えて
6.17 ウイルススキャナを導入する
6.18 POP before SMTP
6.19 SMTP認証

第7章 テストと実行
7.1 テストモード
7.2 ルールセット
7.3 アドレステストのコマンド
7.4 チェックのポイント

付録A エラーメッセージの原因と対処
付録B リプライコード一覧
付録C smtpfeedの利用
付録D 設定サンプル集
付録E FreeBSDでのローカルメーラ設定
付録F drac.m4のREADME

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

出版社コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

世界初のJavaCC解説書

UNIXの開発支援ツールの中に、yacc/lexという、C言語対応のコンパイラ・コンパイラがあります。これは、実用化された最初のコンパイラ・コンパイラで、現在でも広く使用されています。コンパイラ・コンパイラとは、コンパイラやコマンドインタープリタを作るためのコンパイラなので,このように呼ばれています。
このyacc/lexをJava言語に置き換えたものがJavaCCです。JavaCCは、米国サンマイクロシステムズが開発し、提供しているオープンソフトです。yacc/lexとの互換性はないものの、構文解析の実現方式が理解しやすいこと、Java対応なので日本語が使用できること、またパソコンで使用できることなど、yacc/lexと比べて使いやすいという利点があります。

JavaCCは、マニュアル(英文)が揃っていて、プログラミング例も豊富です。しかし、エラー処理やデバッグ方法など、実践的な解説を行っている日本語ドキュメントは現状ではほとんど見当たりません。本書は、JavaCCに初めて触れる読者から、本格的なコンパイラを開発する技術者まで読んでいただけるよう、入門から応用まで幅広く解説しています。特に、XML文書の中にスクリプト言語を記述できるようにした例題は、実践的なプログラミングの際に参考になると思われます。

■目次
第1部 入門編
第1章 JavaCCとは
1-1 簡単な英文を認識するプログラム
1-2 プログラムの説明

第2章 簡単な例題
2-1 簡単な電卓
2-2 プログラムの説明
2-3 コンパイルから実行まで

第II部 基礎編
第3章 基礎の例題
3-1 カルキュレータ
3-2 テキストコマンド

第4章 JavaCCの概要
4-1 JavaCCの役割
4-2 JavaCCプログラムの構成

第5章 構文解析の基礎
5-1 生成規則
5-2 アクション
5-3 生成規則の定石
5-4 式の表現方法

第6章 字句解析の基礎
6-1 パターン
6-2 字句解析の状態
6-3 パターンの定石

第7章 エラー処理
7-1 構文解析のエラー処理
7-2 字句解析のエラー処理

第8章 パーザの構成とインタフェース
8-1 パーザの構成
8-2 パーザのインタフェース

第3部 応用編
第9章 応用の例題
9-1 ミニコンパイラ
9-2 ファイル操作コマンド

第10章 構文解析の応用
10-1 アクション
10-2 パーザの動き
10-3 曖昧さ
10-4 エラー処理
10-5 パーザのデバッグ

第11章 字句解析の応用
11-1 アクション
11-2 字句解析の状態の応用
11-3 SPECIAL\_TOKEN
11-4 日本語の入力
11-5 エラー処理
11-6 デバッグ
11-7 Java言語によるトークンマネージャの作成

第12章 JavaCCプログラムのインタフェース
12-1 メインプログラムで利用できるインタフェース
12-2 生成規則のアクションで利用できるインタフェース
12-3 トークン定義のアクションで利用できるインタフェース

第13章 JavaCCコマンドインタフェース
13-1 JavaCCコマンド
13-2 JJDocコマンド

第14章 JJTree
14-1 JJTreeとは
14-2 JJTreeの使用方法
14-3 #ノード記述子
14-4 アクション
14-5 VISITORオプション
14-6 エラー処理
14-7 デバッグ
14-8 コンパイルから実行まで
14-9 JJTreeプログラムのインタフェース
14-10 JJTreeコマンドインタフェース

第4部 実践編
第15章 インタープリタ
15-1 概要
15-2 実現方式

第16章 スクリプト埋め込みXML
16-1 概要
16-2 実現方式

付録A インストール方法
A-1 JavaCCのダウンロード
A-2 JavaCCの解凍
A-3 環境変数の設定
A-4 動作の確認

付録B 技術情報の入手方法
B-1 JavaCCのマニュアル
B-2 JavaCCに関するその他の情報
B-3 Javaベースのコンパイラ・コンパイラの情報

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

出版社コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

代理サーバとも呼ばれるプロキシサーバは、公的なネットワーク(インターネット)と、私的なネットワーク(たとえばLAN)との相互の通信を制限する機能です。もしこの機能が働いていなければ、ユーザの多いインターネットはすぐにパンクしてしまいます。本書では、今まであまり触れられることのなかったプロキシサーバの代表である“squid”について解説し、詳しい設定の方法や運用の仕方を紹介します。
ただでさえ少ないプロキシサーバの解説書ですが、その中でももっとも広く使われている“squid”について書かれた本は、日本では本書だけです。
解説に用いたバージョンは、最新の安定版の2.5.STABLE3で、巻末には設定ファイルのsquid.confの全訳を掲載しました。

■目次
第1章 はじめに

第2章 squidの概要
2.1 squidとは
2.2 squidの歴史
2.3 ICPについて
2.4 squidの特徴
2.5 サポートOSの一覧
2.6 入手方法
2.7 最新情報の入手
2.8 他のプロキシ

第3章 squidのインストールと実行
3.1 コンパイル
3.2 コンパイルオプションについて
3.3 ディレクトリ構造
3.4 起動の準備
3.4.1 キャッシュディレクトリの準備
3.4.2 ログファイル / ディレクトリの準備
3.5 起動と終了
3.6 squidのコマンド行オプション

第4章 squidの設定
4.1 基本的な設定
4.2 兄弟・親子関係を構築するための設定
4.2.1 兄弟関係を設定する
4.2.2 親子関係を設定する
4.3 ファイアウォールがある場合の設定
4.4 クライアントのブラウザを選択する場合の設定
4.5 時間・曜日を指定する設定
4.6 特定のサイトへのアクセスを拒否する設定
4.7 マルチキャストを用いたICPの設定
4.8 ドメイン割り当てによる負荷分散の設定
4.9 透過型プロキシサーバ
4.9. 1PC-UNIXによるファイアウォール
4.9.2 WCCPが利用可能なルータ
4.10 帯域制御
4.11 ユーザ認証

第5章 クライアントブラウザの設定
5.1 JavaScriptを用いたプロキシサーバの自動設定のためのHTTPサーバの設定
5.1.1 クライアントのNetscape Navigator(Mozilla)の設定
5.1.2 クライアントのMSIE(Windowsバージョン)の設定
5.2 負荷分散を考慮した設定(Super Proxy Script)

第6章 squidの運用とログ情報
6.1 ログファイル
6.1.1 access.log
6.1.2 cache.log
6.1.3 store.log
6.1.4 log
6.2 cache manager(cachemgr.cgi)の設定
6.2.1 squidの設定
6.2.2 Apache HTTPサーバの設定
6.3 cache managerによる情報収集
6.3.1 info(General Runtime Information)
6.3.2 config(Current Squid Configuration)
6.3.3 diskd(Current Squid Configuration)
6.4 NLANRのログ解析スクリプト
6.5 その他のログ解析ツール
6.6 MRTGによる統計情報
6.6.1 squidサーバの準備
6.6.2 MRTGの準備
6.6.3 MRTGの設定
6.6.4 MRTGの実行
6.7 squidのMIB

第7章 付録
7.1 squid.conf.defaultの翻訳
7.2 squid.confのタグ項目の逆引き
7.3 Q&A

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

出版社コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書が目標とするところは、表計算ソフトが道具として何に使え、その処理のためのデータの定義方法、処理手順等を考えることで、道具としての有用性を理解してもらうことにあります。そのためには、表計算ソフトがどのような機能を有しているかの詳細と使用方法、つまり、できることと、できないこと、やってはいけないことを明らかにする必要があります。また、できない場合には、どのように対処するかを示さなければなりません。
このような観点から書かれた表計算ソフトの本は、今のところ無いようです。表計算ソフトが、どのような処理に使えるかを理解するためには、いろいろな機能を学ばなければなりません。すべての機能を紹介した本は何冊か存在しますが、ページ数も多く、とても表計算ソフトの全体を把握する目的には向いていないように思われます。

そこで本書は、表計算ソフトを使うに際して、知っておかなければならない概念を整理することを目指すことにしました。メニュー、ボタン、グラフと関数の機能は、すべてを簡単に紹介しました。つまり、表計算ソフトはどのような処理に使えるかを概観してもらえるようにしました。また、理解しなければならないデータ処理の基本的な概念、その処理手順については詳しく解説しました。
印刷については、プリントアウトしたいものだけをプリントすることだけでなく、ワープロの機能を使った便利な方法まで紹介しました。
マクロに関しては、VBAまで含めると大変な量になってしまいますので、簡単な使い方を解説することで、マクロプログラムの組み方を簡単に紹介しています。

■目次
第1章 スプレッドシートとセルの扱い
1-1 スプレッドシート
1-2 セル
1-3 セルへのデータ入力
1-4 セルに入力できる情報の種類
1-5 セルの編集
1-6 セル内データの削除
1-7 セルの切り取り、コピー、貼り付け
1-8 操作の取り消し
1-9 オートフィル
1-10 式
1-11 いろいろなコピー機能

第2章 メニュー
2-1 メニューとボタン
2-2 メニューの機能

第3章 ボタン
3-1 ボタンの配置
3-2 ボタンの機能

第4章 グラフ
4-1 グラフを描く
4-2 グラフの種類
4-3 グラフの形式
4-4 同じグラフ内に2つの異なるグラフを描く
4-5 近似曲線機能

第5章 関数
5-1 関数の種類と使用法
5-2 財務関数
5-3 日付/時刻関数
5-4 数学/三角関数
5-5 統計関数
5-6 検索/行列関数
5-7 データベース関数
5-8 文字列操作関数
5-9 論理関数
5-10 情報関数

第6章 データの加工
6-1 並べ替え
6-2 集計
6-3 ピボットテーブル
6-4 フィルタ

第7章 印刷
7-1 普通の印刷
7-2 ワープロ印刷機能を用いた特殊な印刷

第8章 マクロ
8-1 マクロを使うには
8-2 簡単なマクロの作り方n

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

出版社コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ネットワークの利用の幅が広がるに従って、運用を任されている部署や担当者が抱える悩みのタネは尽きません。その1つにマシン管理があります。これは、主に次のような問題が大きいでしょう。
(1)コンピュータの増減とその把握、(2)ネットワークアドレス(IPアドレスなど)の配布と回収、(3)新しいコンピュータの設定、(4)故障や再セットアップなどによって紛失した情報の再設定、(5)ネットワークの状態変更に伴うコンピュータの再設定、(6)複数台のコンピュータへの重複設定の回避、(7)私物コンピュータの接続制限。
これらの問題は、ネットワークを利用して自動的にコンピュータ(特にネットワーク関連)の各種設定をするために開発されたDHCPというプロトコルを利用すれば解決できます。

本書では、このDHCPの実装の1つであるISC DHCPというパッケージについて解説していきます。

■目次
第0章 はじめに
0.1 PC管理とDHCP
0.2 本書の構成
0.3 本書活用に必要な知識

第1章 DHCPについて
1.1 DHCPとは
1.2 DHCPの仕組み
1.3 DHCPとホスト名
1.4 リース期間
1.5 利用スタイル

第2章 ISC DHCP
2.1 ISC DHCPとは
2.2 最新バージョン
2.3 主な情報源
2.4 サポートOS
2.5 インストール
2.6 起動と終了
2.7 コマンドラインオプション
2.8 マニュアル表記との違いについて

第3章 DHCPサーバの設定─準備編─
3.1 ネットワーク構成
3.2 DHCPパケットをルータ越えさせる方法
3.3 DDNSの設定
3.4 まとめ

第4章 DHCPサーバの設定─超基本編─
4.1 IPアドレスを自動的に割り当てる
4.2 複数のサブネットに対応する
4.3 DHCPサーバの起動
4.4 ログの確認
4.5 まとめ

第5章 DHCPサーバの設定─基本編─
5.1 固定IPアドレスをリースする
5.2 固定IPアドレスを複数リースする
5.3 グループに分ける
5.4 同一サブネット上に複数ネットワークを設定する
5.5 複数のアドレスプールを設定する
5.6 自動的にホスト名を登録・削除する
5.7 設定ファイルを分割する
5.8 まとめ

第6章 DHCPサーバの設定─応用編─
6.1 特定マシンにのみIPアドレスをリースする
6.2 各種サーバの設定
6.3 ウェブプロキシを自動設定する
6.4 pingチェックの設定
6.5 スコープごとのDNS更新可否の設定
6.6 アドレス割り当てを制御する
6.7 DHCPサーバを二重化する(failover)
6.8 まとめ

第7章 設定集
7.1 IPアドレスを自動的に割り当てる
7.2 固定IPアドレス割り当ての設定例
7.3 設定をグループ化する
7.4 共有ネットワークを設定する
7.5 ホスト名を自動登録する
7.6 アドレス割り当ての制御
7.7 DHCPサーバの二重化(failover)

付録A MACアドレスの確認方法
A.1 Windowsでの確認
A.2 MacOSでの確認
付録B クライアントの設定方法
B.1 Windowsの設定
B.2 MacOSの設定
付録C 起動用ファイルの設定
C.1 dhcpdの起動スクリプト
C.2 dhcrelayの起動スクリプト
付録D Anonymous CVSの利用
D.1 pserverへのログイン
D.2 リリース最新版のcheckout
D.3 メーリングリスト
付録E セキュリティホールについて
E.1 書式文字列の脆弱性(CERT Advisory CA-2002-12)
E.2 miniresライブラリのバッファオーバフロー(CERT Advisory CA-2003-01)
付録F WPADについて
F.1 WPADに関する情報
F.2 プロキシ自動設定スクリプトについて

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

5 件中 1 件~ 5 件を表示