サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. アスカビジネスカレッジさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年9月)

投稿数順ランキング
先月(2017年9月)

  1. 1

    UP

  2. 2

    UP

  3. 3

    UP

  4. 4

    UP

  5. 5

    UP

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

アスカビジネスカレッジさんのレビュー一覧

投稿者:アスカビジネスカレッジ

2 件中 1 件~ 2 件を表示

出版社コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

株式投資実践シリーズ第2弾。テクニカル分析を駆使して売買の確実性を高める!

テクニカル分析は難しくない。投資家が一番知りたい「この株価はいくら値上がりするか、値下がりするか」、その答えがここにある! 実証と検証に基づいた、テクニカル手法を公開する。
株式投資は、100人中1人しか儲からない」といわれています。株式投資の一番の難題は、幾らで買って、幾らで売ればよいか?ということです。このソフトを使えば、即、答えが出ます。これからは、売り損なう、買い損なうことがなくなります。本書を読み、「ディーリングソフト値幅くん」は、あなたの株式投資にとって最高の武器となるでしょう。

■目次
はじめに
PART1 一目均衡表 私の推論
1 一言、好き勝手に研究・推理した一目均衡表の解釈
2 一目均衡表との出会いは、松尾芭蕉の俳句
3 一目均衡表の「山高し谷深し」は株式格言と異なるのか
4 一目均衡表の推理・理論について
5 どんなテクニカル手法を集約したのか
6 一目均衡表の極意「山高し谷深し」とは
7 時間と値幅とどちらが優先されているのか
8 一目均衡表の投資判断法
9 波動論
10 一目均衡表 値幅の研究
11 一目均衡表の値幅計算法の組み合わせ

PART2 三段高下の理論・・・三段上げの三段下げ
1 三段高下の基本的な考え方
2 株の格言で「株価は里帰りする」とは三段高下が由来か
3 三段高下の上昇過程
4 三段高下以外の種類

PART3 トレンド・ライン分析
1 株式へ投資をシフトする前にトレンド・ライン
2 投資家は、上昇トレンドの株価に投資することが重要である
3 トレンドの転換
4 トレンド・ラインのパターン
5 パターン分析による目標値の計算法
6 円周率計算法

PART4 移動平均線の研究
1 移動平均線の作り方
2 短・中・長期線の組み合わせによる投資判断
3 移動平均線の順列
4 騙される!ゴールデン・クロス(大勢上昇相場の確認)の買い
5 グランビリの法則
6 株価と移動平均カイ離率

PART5 エリオット波動の特色
1 三段上げの二段下げの投資理論
2 方向波における特殊な波動
3 世界で美しい比率は黄金分割
4 エリオットはフィボナッチ数列に着目し、波動論を展開
5 YOMOエリオット波動の黄金分割を使った値幅計算法

PART6 ポイント・アンド・フィギュアの研究
1 ポイント・アンド・フィギュア作成の仕方
2 ポイント・アンド・フィギュアのパターン分析
3 ポイント・アンド・フィギュアのカウンティング(目標値の算定法)

PART7 値幅計算を導き出すテクニカル分析手法を複合した計算法
1 テクニカル分析指標を複合した値幅計算
2 高値圏・安値圏を示唆するテクニカル分析
3 値幅の計算と高値圏を示唆するテクニカル分析の組み合わせ

付属CD-ROM 値幅くん について

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

「はじめに」より

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 なぜ株価の「変化する日=日柄分析」の参考文献が無い…まことに不思議である。
『実戦 値幅の研究』の原稿が書き終わって、ほっと一息を入れる暇もなく、アスカビジネスカレッジの森田さんから、誰も書いたことのない『実践 日柄の研究』について書いて欲しいと依頼された。
たとえば、一目均衡表は、時間論、波動論、水準論の3本柱から理論構成され、3本柱の主役は時間論で波動論や水準論は二次元的なものであるといわれている。また出来高は株価を先行するという格言もあることから、株式投資をするうえで、特に重要な分析は、縦軸(株価=値幅の計算)よりは横軸(出来高=時間=日柄分析)であるといわれている。
私もかねがね、横軸の「時間論」について具体的に書きたいと思っていたがで、この際執筆を快諾することにした。

 さて、筆をおこしてみたのはいいが、一目均衡表の二次元的といわれている波動論・水準論の参考文献は数多く出版されているのだが、主役といわれる「時間論=株価が変化する日=日柄分析」は、過去に出版された参考文献がほとんど無い。なぜ株式投資で重要といわれている「横軸(出来高=時間=日柄分析」の参考文献が無いのか「不思議である」。
そこで、株価の変化する日、つまり日柄の研究書は、過去に参考文献がほとんどないので、「いずれ私が書かなくては…」と思っていた。前著『実戦 値幅の研究』を書いた勢いも手伝って本書『実践 日柄の研究』を書くことになったわけである。

『実践 日柄の研究』を書く問題点は、テクニカル分析の基本である「根拠」に基づいた理論構築ができるのかどうか。 つまり、「株価の変化する日=日柄分析」を書くにあたって分析に使う数値(自然の神秘、建築、絵画や人間社会などで使われている)や変化する局面、基点などをでき得る限り検証しなければならないことであった。
日柄分析で有名な一目均衡表の極意といわれている「ヒトメで株価のバランスが解るチャート」や「山高し、谷深し」「基本数値」を私の推論で解き明かすことができるのか?挑戦するのも興味がある。
 一目均衡表の「なぞ解き」を試みていると、なにか推理小説を読んでいる感じがした。 読者の方はいかがであろうか。
 ところで、私は、投資家に「この株価は、いつごろいくらぐらいになりますか」という質問をするなと言いたい 。

 株式講演会やテクニカルセミナーでは、「株価の変化する日(日柄)分析」と値幅の計算を複合し株価が変化する日(日柄)と高値、安値を予想しながら説明することが多いが、講演会などではまずまちがいなく、投資家から「この株価は、いつごろいくらぐらいになりますか」と質問される。
この質問にたいする正確な答えは、

 いつ頃…株価が変化する日=日柄分析  いくらぐらい…値幅の計算

と2つの分析しないと答えが出てこない…。値幅の計算はチャートブックと電卓があれば簡単に計算ができるが、「株価の変化する日=日柄分析」の計算はすぐにはできないので、「わからない」といつも答えると、怪訝な顔をされる。
こんな難しい質問はしないでもらいたい。投資家の質問に答えている講師もいるのだが…。 株式投資は、自分だけの利益を追求するもの。他人に利益を与えることはするな。株価の変化する日の分析の答えは、秘密にして誰にでもいうなといいたい。本書を読んだ読者のみなさんも、ここで身につけた日柄分析法は、決して他言せずみなさんだけが儲けていただきたい。

■目次
はじめに
PART1 日柄分析は、なぜ必要か
PART2 日柄研究 基礎編
PART3 日柄分析における「一目均衡表 私の推論」
PART4 日柄の数値
PART5 月の満ち欠けとトレンドライン
おわりににかえて
    こんなに簡単にできる日柄を使っシミュレーション
付属CD-ROM 日柄くんについて

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2 件中 1 件~ 2 件を表示