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三元社さんのレビュー一覧

投稿者:三元社

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具体例をあげて、基本的なテストの考え、方法をわかりやすく解説。加えて、統計的方法をもとにいったいどれだけのテストをすればよいのかを理論的に説明している。ソフトウェア技術者の必読書!

■目次
第1部 はじめに
第1章 はじめに
ソフトウェア開発上の問題
現状
本書の提案
まとめ
参考文献と学習の手引き

第2部 保守におけるテスト
第2章 保守におけるテスト
1 テストとは何か
要件定義
設計
実現
2 テスト方法
ブラック・ボックス・テスト
ホワイト・ボックス・テスト
テスト・ケース
まとめ
参考文献と学習の手引き

第3章 保守におけるテストの課題
何故、保守するのか
保守上の課題とは何か
技術以外の課題
まとめ
参考文献と学習の手引き

第4章 保守工程
認識
修正
検証
まとめ
参考文献と学習の手引き

第3部 統計的テスト管理
第5章 大規模ソフトウェア保守システムのエラー分布
超幾何分布
二項分布
まとめ
参考文献と学習の手引き

第6章 どれだけテストしたらいいか−標本の大きさ
誤差
信頼区間
標本の大きさ
68件のプログラムのテスト
まとめ
参考文献と学習の手引き

第7章 対象システムにおけるエラー数の推定
対象システム規模が大きくなるとどうなるか
テストする本数がたくさんになるとどうなるか
まとめ
参考文献と学習の手引き

第8章 エラー件数がわかってから
信頼度成長曲線の考え方
テスト努力
テスト終了判定
平均故障時間
リトルの公式
まとめ
参考文献と学習の手引き

第9章 テスト・ケース管理
ミューテーション
エラー・シーディング
まとめ
参考文献と学習の手引き

第4部 プロジェクト管理・文書管理
第10章 プロジェクト管理
COCOMO
まとめ
参考文献と学習の手引き

第11章 文書管理
テスト計画
テスト設計仕様
テスト・ケース仕様
テスト手続き仕様
テスト項目伝達レポート
テスト記録
テスト事例レポート
テスト要約レポート
テスト文書のまとめ
まとめ
参考文献と学習の手引き

第5部 おわりに
第12章 おわりに
本書で提案したことの検討
新たな課題への対処
結論
あとがき

付録A Microsoft Excel
標本数の決定
エラー数の推定
COCOMO

付録B Lotus 123
標本数の決定
エラー数の推定
COCOMO

関連図書

表 目次
要件定義
機能要求
超幾何分布の例
正規分布における信頼区間
信頼区間:90%
信頼区間:95%
信頼区間:99%
システム規模による推定値の変化
テスト本数による推定値の変化
COCOMOによる見積もりの例
テスト計画
テスト計画の例
テスト設計仕様
テスト設計仕様の例
テスト・ケース仕様
テスト・ケース仕様の例
テスト手続き仕様
テスト手続き仕様の例
テスト項目伝達レポート
テスト項目伝達レポートの例
テスト記録
テスト記録
テスト事例レポート
テスト事例レポートの例
テスト要約レポート
テスト要約レポートの例
テスト文書のまとめ(その1)
テスト文書のまとめ(その2)
Microsoft Excelによる標本数の決定
Microsoft Excelによるエラー数の推定
Microsoft ExcelによるCOCOMO
Lotus123による標本数の決定
Lotus123によるエラー数の推定
Lotus123によるCOCOMO

図 目次
課題で明らかになったプログラムの構造
状態遷移図
ブラック・ボックス・テストにおける仕様
要件定義で明らかになった機能
順番(a)、分岐(b)、繰り返し(c)
プログラムのグラフ
プログラムのセグメント
プログラムの繰り返し構造
ブラック・ボックス・テストの流れ
保守と文書
認識
修正
検証
信頼区間
推定
エラー
エラーの発見
残存エラー
今度のテスト
残るエラー
信頼度成長曲線
テスト努力
リトルの公式
COCOMO 規模がわかっている場合
COCOMO 期間がわかっている場合
COCOMO 要員がわかっている場合
テスト関連文書

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日本アイ・ビー・エム、SE研究所主任研究員であった著者が、抽象化・形式化・進化をキーワードに、ソフトウェア開発に関わる、すべての技術を紹介、解説。

■目次
要件定義
データベース作成
通信
インターフェース作成
テスト
導入
保守
プロジェクト管理

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要件プロセス完全修得法

2003/01/20 10:39

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「要件策定という極めて属人的な職人芸の世界に科学をもちこむ最初の画期的な試み」
(トム・デマーコ)

「本書は、完全な、包括的要件プロセスを編み出すための十分にテストされた一つの手段を、それぞれにテンプレートを当てはめ、一つずつ例を示しながら、ステップ・バイ・ステップで示している。彼らのプロセスに一貫して流れている思想は、‘合理的であること(reasonableness)’である。言い換えれば、このプロセスのあらゆる部分はそれぞれ意味を持ち、要件策定作業にあまり経験の無い人にとっても極めて説得力に富むものとなっている。こういった類いの構造を組織の中に持ち込む際には、合理的であることはより容易に受入れられるという意味でもあり、こうした多くの複雑なプロセスが試みられ、拒絶され続けてる世界では、これは欠くことのできない属性なのである。」
(ワインバーグ)

■目次
1 要件とは何か?
2 要件プロセス
3 プロジェクト発進
4 事象駆動ユース・ケース
5 要件のトローリング収集法
6 機能要件
7 非機能要件
8 仕様の書き方
9 適合基準
10 品質検査
11 プロトタイピングとシナリオ
12 要件の再利用
13 要件仕様の棚卸
14 要件はいずこへ?
付録A ボレーレ要件プロセス・モデル
付録B ボレーレ要件仕様テンプレート
用語解説
参考文献
索引

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