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春秋社さんのレビュー一覧

投稿者:春秋社

5 件中 1 件~ 5 件を表示

内容紹介

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シュタイナーが晩年に行った名講義。真に包括的な人間理解に達するために、動物、植物、鉱物、霊的存在など森羅万象の関連を独特の体系によって読み解いていく。病んだ西欧文明に対して人智学の重要性を説き続けた情熱の人シュタイナーの迫力が今、甦る。

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紙の本現実の向こう

2004/12/16 17:59

内容紹介

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9.11以降の世界情勢、オウム事件以降の日本社会−われわれは眼前にある現実にたぶらかされて、真の力学の所在が見えていない。ブッシュ・ドクトリンやネオコンの論理、リメイクされた松本清張原作のドラマ『砂の器』の詳細な解析を通じて、まるで手品のように燻りだされる国際社会と戦後日本の隠されたメカニズム。平和憲法の現代的意義、あっと驚く北朝鮮問題の処方箋、偽記憶をつくりだすわれわれの心の仕組みなど、つぎつぎとつくりだされる意表を突く分析と提言の彼方に、われわれの未来の規範を予見する鏡としての宗教の論理に至る時、現在の大澤社会学の到達点が啓示される。

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出版社コメント

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「死に抗する建築(Architecture Against Death)」とは?
「宿命反転(Reversible Destiny)」とは?
「人間を超えていくもの(Transhuman)」とは?
世界が注目するARAKAWA思想の明解な紹介!

 『建築する身体——人間を超えていくために』の原書『Architectural Body』は、アメリカで出版されると同時に大反響を起こしています。この本をめぐって、フランスとアメリカの大学が共同で雑誌『INTERFACES』で組んだ「荒川・ギンズ特集」には、『建築する身体』日本語版訳者である河本英夫教授を含め、総勢で30名ほどの思想家・哲学者・科学者・詩人が参加し、論考を発表しています。また2005年の秋にはフランスで、『建築する身体』のコンフェランスが開催されることが決定するなど、荒川・ギンズの芸術思想とその実践をめぐって、世界中が今、話し合おうとしています。常識、道徳、そして倫理が、人間の真の共同性の実現へと向けて、静かに動き出そうとしています! 
『建築する身体』は、21世紀の日本人、必読の書になるでしょう!

ARAKAWAの思想はこれまで、多くの哲学者・科学者たちがその魅力にひかれながらも、それらの人達によって十分に正確で、また分かりやすい紹介が行われてきたわけではありません。しかし本書『建築する身体』は、オートポイエーシス論の第一人者・河本英夫氏を訳者に迎え、その優れた訳文と解題、キーワード解説によって、ARAKAWAの世界を丁寧に解説し、読者の皆さんの道案内をします。本書はARAKAWA思
想史上初の、正確で明解な紹介となるでしょう。

「いまだ動物のような性質をもった現代の「ヒューマン」を乗りこえて「トランス・ヒューマン」に向かうためにはどうすればいいのか。…そこで、科学・芸術・哲学を総合に向け、その動きの中から新しいシステムを生み出したのです。そのシステムが「手続きをとおした建築」であり、「建築する身体」なのです。」荒川修作

●荒川・ギンズと世界の思想家、哲学者、科学者たちの交流
 国内では、作家の三島由紀夫、野間宏、芸術家の岡本太郎、哲学者の市川浩、中村雄二郎、生物学者・渡辺格、物理学者・中谷宇吉郎、仏教学者・玉城康四郎などが、国外ではJ・デリダ、J-F・リオタール、A・ダント、I・カルヴィーノ、G・レイコフ、H-G・ガダマー、M・カッチャーリ、J・ケージ、W・ハイゼンベルク、S・J・グールドなど、数多くの哲学者、科学者、知識人、芸術家が、荒川・ギンズの芸術と思想に共鳴し、二人の仕事を支援すると共に、非常に印象的なARAKAWA論、エッセイ、オマージュを残してきています

●「荒川修作+マドリン・ギンズ」ってどんな人?

荒川修作=1936年、名古屋市生まれ。1961年に渡米し、以後ニューヨークを拠点に活動を続けている、日本が世界に誇る画家・芸術家。主な受賞歴は、1986年フランス政府より「文芸シュヴァリエ勲章」、1988年「ベルギー批評家賞」、1995年「日本芸術大賞」、2003年「紫綬褒章」など。

マドリン・ギンズ=1941年、ニューヨーク生まれ。ハーバード大学卒業の詩人。作家活動と私生活、両面においての荒川氏のパートナーで、1963年頃よりGins & ARAKAWAの名で世界的な活動を続けている。40年にわたる共同作業が高い評価を得、第10回(2003年)「日本現代藝術振興賞」などを受賞している。

●荒川+ギンズのこれまでの仕事
量子力学の創始者、W・ハイゼンベルクが激賞した『意味のメカニズム』展をはじめとする展覧会を世界各地で開き、実験的で詩的・哲学的なテキストで、高い評価を得る。その他、『WHY NOT』『FOR XAMPLE』などの映画制作、宮崎駿、養老孟司等との対談講演会、東京都三鷹市の天命反転住宅プロジェクトなど、多岐にわたる活動で注目を集めている。

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出版社コメント

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ニッポン経済の問題って、こういうことだったのか!
あの大ベストセラー『クルーグマン教授の経済入門』のコンビが帰ってきた!しかも今度は、日本経済だ。

不況に苦しむ日本に、教授が提案したインフレターゲット政策は世界的な大論争を巻き起こしたけれど、誤解・曲解・見当違いの批判があとを絶たない。それじゃ、インフレターゲットって何かちゃんと説明してあげようでないの、というわけで、本当は日本経済の何が問題なのかという分析から、インフレターゲットの理論的な根拠、よくある誤解・批判への回答を、ひとまとめにオリジナル編集。ニッポンは消費不況だの、不良債権処理が優先だの、構造改革が必要だの、巷にあふれる俗説を信じてた人は目からウロコが堕ちること必定だし、山形氏のユーモアと皮肉たっぷりの解説は、大笑いしながら問題の本質をわからせてくれる。しかも教授の盟友・スヴェンソン教授が「バカでもできる流動性トラップ脱出法」をひっさげて応援に駆けつける。
とにかく「経済ってこういうふうに考えればいいのか」と、みんなびっくりして納得する超オススメの一冊。

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イラク戦争が暴露したアメリカの無理無体な行動原理と日本の無為無策。メディアが伝えないハイテク軍事テクノロジーの非人間性や、アメリカが推し進めるグローバリズムの殺伐とした未来、国際資本に押し潰されるジャーナリズムの倫理と、ますます狡猾になるメディア・コントロールの手法を前に、われわれにもはや抗うすべはないのか。ブッシュ政権の利権体質や、ひどく誤解されているネオコンの本当の論理を分析するに加えて、建国時まで遡ってアメリカの病理の淵源を究明。何度も愚行をくりかえす、戦略的思考を欠いた日本人の精神構造の問題にも踏みこんで、いま何ができ、何をどう考えるべきなのかクリアカットに示す根源的対話。

目次

まえがき 宮台真司

■戦争のリアリズム

アメリカの大義のまぼろし
アメリカの傲慢
戦争の影に情報社会あり
ネオコンとは何か
ネオコンを簡単には否定できない
ネオコンランドはディズニーランド
『マトリックス・リローデッド』のメタファー
大義なき戦争のゆくえ
メディアでは見えない犠牲者
精密誘導弾の虚構
近代兵器の非人間性
兵器をどう制限するか
戦争の環境負荷
爆弾のお値段
戦争ごっこ
二一世紀の戦争

■アメリカの野望

政策転換を狙っていたブッシュ政権
ブッシュ・シニアとジュニアの違い
アメリカの被害者意識と、動員と忘却のシステム
合衆国のふたつの伝統
テキサスの人
ブッシュの弱さ
ローラ・ブッシュの影響力
アメリカのアノミー
クリントンの罪
利権のディレンマ
アメリカの二重構造
国内のマイノリティから国外のマイノリティへの押しつけ
日本のアノミー
道徳と利権
イラク利権の分配
グローバル化で腐るメディアと学問
グローバリズムの現実
アメリカが世界になった
水車のなかを走るネズミ
グローバル化の罠
ベスト・アンド・ブライテストの誤算
市民社会はアメリカの歯止めになるか?
市民NPOの苦境
アメリカ帝国の衰退

■ジャーナリズムの憂鬱

戦争報道の幻想
日本のメディアに欠けているもの
戦争報道の新兵器
メディア・コントロールに気をつけろ
なぜアメリカ政府はメディアを操作しようとするのか
情報のアーキテクチャー
権力者のメディア支配の手口
著作権という怪物
インターネットの不自由
ピーター・アネットの誤算
ジャーナリストの倫理とメディアの論理
公人の責任倫理
ジャーナリストの軛
メディアの狡知
日本ジャーナリズムの変質
映像の文法
「空気」の支配
盗聴法報道で集中砲火を浴びたTBS
TBS報道の舞台裏
されどメディアの力
伝統の厚み

■思考停止する日本

どうしようもない日本
日米関係のねじれた戦後史
日米関係のタブーの淵源
下山事件が投げかける闇
思考停止するニッポン
破壊された日本の基盤
小泉首相の思考停止
衆愚政治が政府の独断専行か
小沢一郎の辛いところ
竹下流人心掌握術
北朝鮮拉致問題をめぐるアメリカの意向
日本外交の未熟
悪夢のチキン・レース
陸軍精神健在なり
荷が重すぎる独自外交
丸山真男の問い
コミュニケーション・ツールとしての丸山真男
国は何のためにあるのか
愚かさの歴史
メディアの脳天気
そして、教育へ

あとがき 神保哲生

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