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クレヨンハウスさんのレビュー一覧

投稿者:クレヨンハウス

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出版社コメント

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 この本は、椎名誠さんが1993年〜1996年に15回に渡って行った連続講演会[椎名誠の絵本たんけん隊](クレヨンハウス主催)の講演録を、加筆・再構成しまとめたものです。200冊余りの絵本を例に挙げながら、絵本とその周辺を語っており、“寄り道話”もたのしい本になりました。

 本書の中で椎名さんはこう語ります——ぼくはこれまで、自分のエッセイやものを書く世界で、絵本のことをあまり語らなかったのですが、実はものすごく好きなのです。自分に子どもがいて、子どもらといっしょにたくさんの絵本を読んできたということもありますが、それよりも前に、絵本のもっている世界、絵物語という世界がすごく好きなのです。(中略)ひとの感覚や感受性、あるいは知識に応じて、話をそれぞれの頭のなかで、からだのなかで膨らませていける。そういうハラハラするような、ドキドキするようなダイナミズムが、絵本にはあるんですよね——と。
 さらに——大人も子どももなにかとササクレだって四方八方あわただしい時代に、絵本のもっている力というのは、ますます重要になってきているのだろう——とも。

 タイトルにも表れていますように、椎名さんにとって絵本は「小さなまぶしいタカラモノ」のようです。読者の方それぞれが、この本をきっかけに、自分にとっての「タカラモノの絵本」「タカラモノとしての時間」に出会えればと願っております。

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紙の本もういちどそのことを、

2002/11/11 22:29

出版社コメント

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「きみはもうとっくに気づいているだろうけれど」—履き古したスニーカーのそばに、葉っぱから今にもこぼれ落ちそうな水のしずくの上に、天に召された小さな魂のまわりに—「いる。…いるんだよね」。

 寺崎誠三さんの美しい写真にのせて、五味太郎さんの静かなメッセージが心に響きます。クリスマスの晩に、大切な人とひらいてほしい写真絵本です。

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