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斎藤哲也さんのレビュー一覧

投稿者:斎藤哲也

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本大人力検定

2004/08/12 03:15

編集者コメント

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本書は、『大人養成講座』でデビュー以来、大人シーンを牽引し続けた著者が、満を持して世に送り出す画期的な「大人力判定テスト」です。
以下、本書の読みどころを簡単に紹介させていただきます。

●人間関係の機微や場面ごとの微妙なニュアンスを、テスト問題として出題

一般常識や単なる知識を問う出題ではなく、日常の生活で遭遇しがちな、大人の判断力を求められる場面で「いかに振舞うのが大人として適切か」という点にスポットを当てたテストになっています。

●ビジネス力×恋愛力×マナー力×知識力——大人の必須4分野を難易度別に100問で攻略

第1部は、初級から上級までの難易度別、第2部は分野別に問題を構成。最後の総仕上げに、難問ぞろいの実力テストもつけました。問題はすべて選択肢形式ですが、「大人の答えはひとつではない」という基本を踏まえ、正解以外に、「ちょっと正解」という選択肢もあります。

●大人力のエッセンスを凝縮した、笑いと読み応えたっぷりの「解説」

ユーモアとペーソスとアイロニーが入り混じった「解説」は、読み物としても面白さ抜群。「大人のお約束を楽しむ」姿勢が問題・解説に貫かれています。また、第2部に挟み込んだ「大人げなさの研究」は、著者・石原壮一郎の新境地を告げる名コラムのオンパレードです。

●多彩な得点判定表やスパイスの効いたイラスト

イラストをふんだんに用いているのも本書の大きな特長です。ベルギー在住の鬼才・アジサカコウジによる数十点におよぶイラストは、それだけでも一見の価値あり。各項目別の得点判定表も、「大人の遊び心」を満喫できるよう多彩な工夫を凝らしました。

「大人力」の魅力に共感いただけることを願いつつ、家庭に1冊、会社に1冊、大人の隠れ家に1冊常備していただくことを心より推奨申し上げます。

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ブックガイドの類は山のようにありますが、この本は、従来のブックガイドにはないコンセプトでつくっています。それは、「使える」「役に立つ」ことを最優先にして、本を選んでいる点です。

「使える」とは、良質な知識の供給だけを意味しているわけではありません。自明とされている常識を問いなおしたり、物事を筋道だてて考えたりといった汎用的な思考ツールを提供する本も、もちろん「使える新書」の仲間です。さらに、生活や仕事に結びつかずとも、読むことそれ自体が知的興奮を与えてくれる本もまた「使える新書」だと考えます。

でも、そういう「使える新書」って本当に少ないんです。むしろ、難解な専門用語や知的アクセサリーをひけらかしたり、読みやすさだけが取り柄で内容はスカスカだったり、といったハズレ本が新書の多数を占めています。

本書で取り揃えた新書ラインアップは、本の目利きたちが現在にふさわしいテーマとともに厳選した、面白くてタメになる本ばかり。従来のブックガイドからは漏れがちな、ビジネス、仕事術、科学関連もしっかりと押さえています。本書のうちの一冊でも二冊でも、読者の知的ツールや思考の栄養となることを願っています。

サイトー商会

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編集者コメント

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本書は、「名作再起動」の本です。長きにわたって読み継がれてきた世界の古典名作の謎、仕掛け、魅力を、恐ろしいほど緻密な読みで解き明かし、同時に、それぞれの作品を読むことの「効用」をズパっと言い当てる。本書を読み終えたあと、小説、人生、世界の風景はきっと違ったものとして現れてくるはずです。

関心別にいくつか読み方を案内しておきます。解釈の妙技を堪能したい方は、まずは『星の王子さま』から読み、『賭博者』『脂肪の塊』『サンクチュアリ』へと進むのがオススメ。人生へのヒントが欲しい方は、『変身』『異邦人』『イワン・デニーソヴィチの一日』の章がとっつきやすいと思います。恋愛についてあれこれ考えてしまう方は、『狭き門』『アドルフ』『チャタレイ夫人の恋人』をどうぞ。

各作品の冒頭には、文庫版の紹介文を掲載しました。これらと著者の解釈とを読み比べてみることで、本書をより深く味わうことができると思います。

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現場の本音を徹底取材!

本書は、ひとことでいえば「資格ガイド」の本ですが、これまでの資格ガイドとはずいぶんと性格を異にしています。それは「きれい事は、一切抜き」ということです。
どんな資格でも、「取ったその先」こそ大事なはずなのに、従来の資格本はそこがごっそり抜け落ちていました。本書は、何人もの現役有資格者に取材し、収入ややりがいも含めた「現場の本音」を徹底的に尋ねています。それだけに出来上がった原稿も容赦なし。場合によっては資格志望者を幻滅させるような厳しいことも書いてありますが、それが現実というもの。資格志望者だけでなく、学生や一般社会人にもぜひ読んでもらいたい一冊です。

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