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月曜社さんのレビュー一覧

投稿者:月曜社

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内容紹介

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母として、女として、詩人として、波乱の人生を送った竹内てるよ(1904-2001)のベスト詩文集。自伝小説『海のオルゴール』(家の光協会)に引用されておらず、図書館や古書店でもなかなか閲覧・購読できない詩業の数々が、半世紀を越えて甦ります。『生命の歌』(第一書房版、1941年。渓文社版、1983年)、『竹内てるよ作品集』(全四巻、宝文社、1952年)などをはじめとする著書から、月曜社編集部が再編集したまったく新しいベスト版です。

目次:詩編「ひとりの時」◆母として、女として(詩編第一部:もくせい/柴栗/姉妹の歌/泣くんじゃない/馬/頬/くりやの歌/坊やよお前を生かすために/ほか)◆故郷を謳う(詩編第二部:ふるさとの友へ/あめ玉/春の濃霧/山百合/麦笛を吹く子/月見草/黄菊/ひかり立ちぬ/ほか)◆自伝的短編「鳩時計」◆病から癒えて一人(詩編第三部:誓い/春来る/沈丁花/夜のうた/五月のうた/サルビア/夕ぐれ/アルゴ星/雪の上の花/ほか)◆詩人の生(詩編第四部:誰か非凡で/明日/流雲/秋来る/新月/山のたより/斜光/卒業/花と微風/日輪病む日/ほか)◆友に贈る書簡「愛について」◆あとがき◆私の略歴

著者: 竹内てるよ(たけうち・てるよ、本名:竹内照代)1904年12月21日、札幌市生まれ。幼くして実母と生き別れ、判事をつとめる祖父のもとで育つ。10歳の頃、祖父母らと上京。日本高等女学校を肺結核の療養のため中退。婦人雑誌の記者を3年ほどつとめ、20歳で結婚するが、肺結核から脊椎カリエスを発症し、主婦生活がままならず25歳で離婚。人生の再出発を詩人として生きるよう決意。処女出版『叛く(そむく)』を、草野心平による謄写版で銅鑼社より1929年に発行後、数々の詩集、随筆集、自伝的小説、童話などを発表した。離婚の際生き別れた最愛の息子と、四半世後の50歳にして劇的再会を果たすも、ほどなく息子は病没。生涯を通じ、幾度か死線をさまようほどの闘病と貧しい暮らしに苦楽を噛みしめつつ、東京、長野、山梨、新潟と療養生活を転々としながら詩作に励む。その詩風は清廉にして、一女性としての平凡な暮らしをつぶさに見つめ、花々や自然を深く愛した。2001年2月4日、新潟市にて逝去。主な著作は、詩集および散文集に、『生命の歌』(第一書房版、1941年。渓文社版、1983年。いずれも絶版)、『竹内てるよ作品集』(全四巻、宝文社、1952年。絶版)など。自伝的著書として、『海のオルゴール』(家の光協会、初版1977年、新装版2002年)、『わが子の頬に』(たま出版、2002年。旧版『因縁霊の不思議』たま出版、1978年)、『いのち新し』(たま出版、初版1984年、新装版2003年)などがある。『海のオルゴール』は1977年に連続テレビドラマ化され、2003年6月28日にもフジテレビ系列27時間番組の目玉として、松雪泰子主演で新たにドラマ化されることになり話題を呼んでいる。

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