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  3. こやさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年8月)

こやさんのレビュー一覧

投稿者:こや

276 件中 1 件~ 15 件を表示

出版社からのオススメ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

〈主要目次〉
第1章 心理学研究とは何か
第2章 質的調査:観察・面接・フィールドワーク
第3章 量的調査:尺度の作成と相関分析
第4章 実験の論理と方法
第5章 準実験と単一事例実験
第6章 教育・発達における実践研究
第7章 臨床における実践研究
第8章 研究の展開:研究計画から発表・論文執筆まで
 付録1 学会・ジャーナル案内
 付録2 心理学における倫理の問題
【担当編集者から】
 本書は,卒業研究などではじめて心理学研究に取り組む学部学生から,研究者として本格的に心理学の研究に携わっていこうという大学院生までを視野に入れて,心理学の研究法を解説したものです.従来主流であった実験的方法や統計的分析の方法はもちろんのこと,観察・面接・フィールドワークなどの質的研究や,教育・発達や臨床における実践研究にも力点を置いてていねいに説いています.また,はじめて研究のテーマを選ぶ時点から学会発表や論文執筆の時点で行うべきことを具体的に示しています.関連学会のこと,研究倫理のことにも触れています.




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出版社からのオススメ

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カント哲学における事物や世界の「存在」と私たちの「経験」との関係を解明することによって,超越論的哲学のより広い可能性を開くことを目指す.認識論から存在論への軸の移動という現代哲学の一つの源流としてカント哲学を位置づける本書は,現代哲学の直面する諸問題を新たな視点から直視する.
〈主要目次〉
まえがき
序章
第1部 経験・存在・世界
第1章 存在と経験
第2章 経験的実在論と超越論的観念論
第3章 『純粋理性批判』における世界概念
第4章 世界と経験
第2部 反省的判断力と超越論的哲学
第5章 共通感覚と超越論的哲学
第6章 趣味判断の生成と構造
第7章 図式・象徴・美感的理念
第8章 美の両義性と道徳
第9章 自然の存在論的偶然性
第10章 反省的判断力と超越論的哲学
付章 反省的判断力のその後の展開

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紙の本地球生物学 地球と生命の進化

2004/03/04 03:15

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地球と生命のシンフォニー—地球はその誕生から今日に至るまでどのような歴史を歩んできたのだろうか.そして,生命は変動する地球環境のなかでどのような進化の道筋をたどってきたのだろうか.地球科学と生物科学の2つの視座からダイナミックにとらえる地球生命史. 
〈主要目次〉
第1章 現代の地球観
第2章 地球の誕生
第3章 地球の年齢
第4章 地球史を記録する地層
第5章 生命を記録する化石
第6章 地質年代と編年
第7章 生命の起源
第8章 先カンブリア代の世界
第9章 古生代—三葉虫の時代
第10章 中生代—爬虫類の時代
第11章 新生代—哺乳類の時代
第12章 第四紀—人類の時代
第13章 生命の多様性 


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〈主要目次〉
I 基礎編
 1 テフラを生む噴火—噴出,運搬,堆積,分布特性
 2 テフラ層の単位と名称
 3 テフラの同定法
 4 テフラの噴出年代測定法
 5 日本地域のテフロクロノロジー
II 日本のテフラ各論
 1 広域テフラとは
 2 後期第四紀の広域テフラ
 3 日本各地の後期第四紀テフラ
 4 中・前期更新世の広域テフラ
 5 日本列島周辺の海底テフラ
付1 海外の大規模テフラ
付2 第四紀広域テフラの火山ガラスの化学組成
付3 代表的広域テフラの顕微鏡写真
文献/一般事項索引/テフラ名索引/テフラ略号索引
【担当編集者から】
 長らく品切れが続いてご迷惑をおかけいたしました.初版刊行後約10年の成果を集大 成した全面改訂版です.改訂にいたる背景と改訂のポイントは以下の通りです.
 1)中・前期更新世の広域テフラに関する知見(岩石記載的特性,層位,年代)が著 しく増加した.II編4章が充実.
 2)海洋底に分布するテフラについての資料がさらに増加し,海と陸の古環境の対比にテフラの果たす重要性が高まった.II編5章が充実.
 3)テフラの噴出年代について,放射炭素年代の暦年較正法ほか年代測定法が進歩し,より信頼性が高まった.年代については全面的に改訂.
 4)旧版では資料が少なかった地域についてのテフラが記載され,各地域間のテフラの対比・編年が改められた.
 5)海外のテフラについても大幅に改訂.
本分野の基礎資料として,火山学・地質学・第四紀学のみならず,考古学・土壌学な ど周辺分野でも大いに活用されることを願っています(MK).


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〈主要目次〉
序論
第一章 国会開設前の政党
 第一節 立憲改進党の結党
 第二節 松方デフレ下の財政政策
 第三節 国会開設前夜の政局
第二章 初期議会期の政党
 第一節 民党の形成
 第二節 銀本位制下の財政政策
 第三節 対外硬への転換
第三章 日清戦争後の政党
 第一節 進歩党の結成
 第二節 金本位制下の金融政策
 第三節 民党の凋落と野党の再生
結論

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認知科学に“生態的転回”を告げる最重要論文集
〈主要目次〉
0 アフォーダンスの構想の源(佐々木正人)
1 定位の生態学的理論と前庭システム(トーマス・A・ストッフレーゲン&ゲーリー・E・リキオ)
2 視覚情報による行為のタイミング制御(デヴィット・リー&デヴィット・ヤング)
3 いったい何が聞こえているんだろう? (W・W・ガーヴァ—)
4 ダイナミック・タッチ(マイケル・T・ターヴェイ)
5 ダーウィン進化論の哲学(エドワード・リード)
6 知覚-行為サイクルの熱力学的根拠(スヴェンソン&ターヴェイ)
【担当編集者から】
 すっかり現代思想のキーワードになった「アフォーダンス」.ギブソンが提唱し,人間の視覚・触覚についてばかりか,進化論の考え方まで変えてしまうというこの革命的なアイディア,日本では佐々木正人先生が精力的に紹介されてきました.では,アフォーダンスという発想で,なにか研究を構想するというのは,どういうことなのか? この本は,ポスト・ギブソンの花形役者らによる,研究とユニークな解説とで構成されています.“アフォーダンス研究入門”として,長く読みつがれてもらえればと思っています.

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〈主要目次〉
序 章 資本主義はどこに行くのか?(三和良一)
第一部 二十世紀資本主義の歴史的位置
第一章 資本主義の発展段階——経済史学からの接近(三和良一)
第二章 二十世紀福祉国家の形成と解体(加藤榮一)
第三章 資本主義の来し方行く末——過剰富裕化の進展と極限(馬場宏二)
第二部 二十世紀資本主義への視座
第四章 アメリカ型資本主義の創出と経済政策思想(平出尚道)
第五章 ドイツ資本主義とナチズム(田野慶子)
第六章 バブル崩壊とグローバル資本主義(上田章)
第七章 欲望の「見えざる手」(杉浦勢之)

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〈主要目次〉

第一章 昌益の学問否定の本質
第二章 昌益の学問否定と秋田藩の農民政策
第三章 天変地異の思想
第四章 昌益の本草学
第五章 延享期昌益の思想
第六章 昌益の思想形成と「太平記読み」
終章 昌益からみえる近世社会
【担当編集者から】
 著者は卒業論文執筆以来,安藤昌益と向き合い,独自の思想を獲得するに至ったか,追究してきました.ただ,昌益という思想家の生涯はあまりに謎が多く,ある著名な研究者は,それを明らかにしていく作業は「とうてい個人の力をこえたもの」と言い切っていました.しかし著者は,昌益が読んだ本を一冊一冊確定するという,気の遠くなるような作業をはじめることから研究に取り組み,昌益の思想の基盤を掘り起こしていきました.そのなかで,『太平記評判秘伝理尽抄』という本と出会います.独創的な思想家・昌益,当時流行っていた「太平記」講釈のネタ本.一見,不思議な取り合わせですが一人の思想家と一冊の書物との交差点に立つと,「常識」という同じ時代に生きた人びとが共通してもっていた意識がみえてきたのです.思想史研究,近世史研究に新たな視角と方法を提起していく一冊です.


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紙の本概説フランス法 下

2004/04/11 03:16

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〈主要目次〉
第3部(続) フランス私法の基本原理(II)——債権法における意思自治と被害者救済の現代的基調
 1編 契約法と意思自治の原理
 2編 不法行為法と被害者救済の現代的基調
第4部 フランス公法の基本原理——公的自由の確保と基本的人権の保障
 1編 自由と人権の基本原理
 2編 フランス実定法における主要な自由と人権
第5部 フランス社会法の基本原理——社会的制度としての企業概念と労使関係の透明化
 1編 社会的制度としての企業概念の探究
 2編 労使関係透明化のための企業委員会制度


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出版社からのオススメ

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鉄道,道路,橋など,日本の産業と生活を支える社会基盤施設をいかに維持管理していくか.いま求められるメインテナンス工学を,初めて包括的に体系化した教科書.メインテナンスのマネジメントから,劣化の要因と機構,点検・モニタリング・診断、補修・補強,新設構造物の設計・施工へのフィードバックまで,バランスよくまとめられている.
〈主要目次〉
はじめに
1 社会基盤メインテナンス工学 序論
2 メインテナンスマネジメントシステム
3 構造物の劣化の要因と機構
4 構造物の点検・モニタリング・診断
5 構造物の補修・補強
6 メインテナンスから新設構造物の設計・施工へのフィードバック
7 次世代の社会基盤メインテナンス工学
索引
【担当編集者から】
 本書は,社会基盤メインテナンス工学の確立と体系化を目的とし て土木学会に設立された「メインテナンス工学連合小委員会」の2年間の研究成果をも とに,基本的教科書としてまとめられたものです.近年,特に大学の土木系学科にお いて必須の講義科目となりつつあるメインテナンス工学の標準的な教科書として活用いただきたいと願っています.



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紙の本代数学 1 群と環

2004/04/11 03:15

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〈主要目次〉
はじめに
第1章 群の理論
 群の定義/部分群/いろいろな群の例/剰余類と剰余群/準同型写像と
 準同型定理/直積/共役類/可解群/シローの定理/章末問題
第2章 環の理論
 環の定義/部分環と直積/多項式環/イデアルと剰余環/準同型写像/
 一意分解整域/素イデアルと極大イデアル/単項イデアル整域/商体/
 素体と標数/単項イデアル整域上の多項式環/章末問題
問題の略解/参考文献/索引

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日本文化の源流として柳田國男や折口信夫の学問的夢想をはぐくみ,今日では独自の音楽を発信し,癒しの場として観光客の押し寄せる沖縄列島は,本土との経済格差に苦しみ,はげしい開発と社会変動を体験してきた.そこに生きる人びとにとって,伝統を,そして,開発と豊かな自然との相克を生きることはどういうことなのだろうか.
〈主要目次〉
序章 開発とシマの社会変動:沖縄の「今」をみる視座
第I部 ソフト・レジスタンス
 1章 離島・農村社会の在地リスク回避と開発:宮城島の伝統的土地所有形態の分析
 2章 環境的正義の来歴:西表島大富地区における農地開発問題
 3章 開発と環境のジレンマ:八重山諸島の最適ツーリズム戦略
第II部 生活の質とマイナー・サブシステンス
 4章 マイナー・サブシステンスと環境のハビトゥス化
 5章 開発の海に集散する人びと:平安座における漁業の位相とマイナー・サブシステンスの展開
第III部 伝統の再生
 6章 開発による伝統の再編と民俗行事の力学:共同性とアイデンティティをめぐるポリティクス
7章 開発による民俗の変容と相克:平安座における墓地移転からみえてくること

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〈主要目次〉
 序章 都市社会学研究の一つの道程
I ゆらぎの都市社会学と21世紀への戦略設定
 1章 都市と都市社会学にとっての1990年代
 2章 都市的世界/コミュニティ/エスニシティの多層空間
II 周辺世界の大都市インナーシティを最前線として
 3章 外国人居住者を受容するインナーシティ・コミュニティ
 4章 共生と隔離をめぐる社会学的実態
 5章 「越境」アジア系ニューカマーズ調査の方法と問題群
 6章 「越境」アジア系ニューカマーズ調査の折り返し地点にあって
III 再構築される都市コミュニティ
 7章 都市コミュニティの再定義
 8章 制度と実態のはざまにゆらぐサバーバニズム
 9章 都市エスノグラフィの新しい読みと発見
 終章 「越境する知」としての都市コミュニティ


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21世紀公共世界における宗教の位置
〈主要目次〉
はじめに
序章 科学・哲学・宗教
第1章 〈間〉の認識論——認識者の地平
第2章 個と超越の〈間〉——私人の地平
第3章 多元的社会の構造——公共世界
第4章 公共哲学と教育
【担当編集者から】
 著者は,物理学専攻から宗教学専攻に移った方である.科学哲学と宗教哲学の双方に造詣の深い人は,欧米ならいざ知らず,日本では数少ない.本書は,この著者の関心を全面的に展開する.第1章において,対象を認識する人間とは何か,を問い,第2章において,「私」とを何かを超越なるものとの関係で問い,そして,多元的社会の共存としての公共世界のあり方を第3章で理論的に明らかにしようとする.と同時に,実践的な課題として,公教育から公共教育の転換を第4章で提唱する.21世紀の公共世界に占める宗教の位置を探り,混迷深い日本および世界の状況を捉えるために,本書は欠かせない一冊である.


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紙の本多文化間カウンセリングの物語

2004/04/11 03:15

出版社からのオススメ

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〈主要目次〉
日本の読者へ
プロローグ
1 歌を忘れた少年
2 神と神話の癒し
3 眠りから目覚めた〈出自〉
4 名前が語るもの
エピローグ
【担当編集者から】
 多文化間カウンセリング ナラティヴ・セラピーは,最近,とくに家族療法の分野などで注目が高い心理療法です.誰でも直面しうる,人生のいろんな場面での悩み,そして,家族や学校・会社・社会のなかでの<わたし>を見失う苦しみに立ち止まらざるをえないとき,自分についての語りを,カウンセラーとともに語りなおし,新しい生へと踏み出そうというセラピーです.この本は、このナラティヴ・セラピーの最先端の理論や,カウンセリング場面での実践的な言葉の使い方を記した,そうした意味では「最新の学術書」なのですが・・・. この本をひらいた人は,この本がひとつの物語であることに,すぐ気がついていただけるでしょう.自らも日米の「ハーフ」として文化のギャップの間に生き,生身のクライエントを前に,日米のカウンセリング理論のギャップに悩みするカウンセラーが,クライエントの物語の再生を援助しつつ,同時に自分自身についての語りをも,ともに更新してゆく,そんな物語.

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