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先月(2017年6月)

宮内泰介さんのレビュー一覧

投稿者:宮内泰介

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著者コメント

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調査、というと、何か専門家とかジャーナリストとかがするものだと思っている人が多いかもしれません。しかし、そうではないんだ、ということを多くの人に知っていただきたく、この本を書きました。

たとえば、プラスチック・リサイクルの問題に関心をもって調べようとするとき、あなたならまずどうするでしょうか。たとえば、国会図書館のホームページから、プラスチック・リサイクルに関する論文や雑誌記事が簡単に検索でき、さらにそのコピーを注文して送ってもらうことさえできる、ということをご存知でしたでしょうか。

たとえば、たくさん資料を集めたとして、そこから先どうすればいいのでしょうか。聞き取り調査をするときには、何に気をつければいいのでしょうか。
こうしたことを、この本では、系統立てて、わかりやすく書きました。

しかし、ただ情報収集についてのやさしい本ではありません。むしろ、なぜ市民が調査することが必要なのか、というところに力点が置かれ、その主張に基づいてノウハウが書かれています。やみくもに情報を集めろ、整理せよ、という話は書かれていません。

想定した読者は、NPO/NGO関係者、市民活動・地域活動を行っている人々、そして教育関係者です。もちろん、もっと幅広い方々にも読んでいただきたいと思っています。
調査は実はおもしろいのです。この本を片手に、ぜひそのステキな世界に入ってみてください。

章立て:
1 市民が調査をするということ
2 資料・文献調査
3 フィールドワーク
4 まとめかたとプレゼンテーション
5 最後に——市民調査を組織しよう

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