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先月(2017年6月)

畠中恵さんのレビュー一覧

投稿者:畠中恵

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本百万の手

2004/04/21 09:46

著者コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 子供の頃初めて読んだ推理ものは、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズでした。明智探偵や小林少年が怪人二十面相と対決し、鮮やかに事件を解決していくお話が好きで、わくわくしながら読み進みました。

 本を読んでいる間って、干した布団の上で、冷たいジンジャーエールを飲みながら寝そべっているような感じがしませんか。(好みによっては、よく冷えたビールかも)気持ちよくって、それでいて時々ひやっとした気分もあって。勿論本によっては怖い瞬間かもしれないし、涙と共に過ごす一時間かもしれません。でも心地良き時間です。

 自分の書いた初めての現代物『百万の手』が、誰かにとって、そんな時間を提供するものだったらなと願っています。

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紙の本ぬしさまへ

2003/06/04 03:15

著者コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「ぬしさまへ」の主人公、長崎屋の若だんなは、病弱ですが気は良い十七歳。大店の跡取りとして、本人もあきれるくらい甘やかされています。でも日々の中には「思いもかけないこと」が一杯起こっていて、若だんなは仲間の妖達と、せっせとそれに立ち向かっていくのです。
私たちの毎日も平穏に過ぎてゆくように見えて、「思いもかけないこと」は、結構ころがっていたりします。上司や仲間に、ナンデダヨ! とか、バカヤロー! とか、思わず言いたくなることって、ありませんか? でも言えずに飲み込んで、笑って済ませたことは?
そんな日があったら、若だんなと妖たちの話を、ちょっと覗いて見て下さい。少しだけ気持ちがほっこりとなったら、幸いです。

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