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辻豊史さんのレビュー一覧

投稿者:辻豊史

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著者コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

〜いまだに「CGI=掲示板」だと思ってますか?!〜

この本には、いくつかの特色がある。

・サイト『今日からPerl/CGIプログラマー』
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/6103/

1・スクリプトや追加情報がHPで手に入る
2・Perl文法の詳細はネットの解説にゆだねる
3・windowsマシンを自宅サーバにしてCGIを動作させる

私がPerlを学んだ時、文法書を開くと居眠りばかりしていた。
ところが、実際にスクリプトを改造しなければならなくなった時に、とつぜん、Perlという言語の雰囲気が判った。

今や、Perl文法はネット上にあふれている。おそろしいことに、Perl文法に関し、分厚い書籍一冊分の情報が掲載されているHPまであるのだ。いや、実に懇切丁寧なサイトが一つや二つではない。

そんな中で初心者向けのPerl本が本当に必要だろうか?

本書の結論は、「ともかくスクリプトとその原理を掲載」すること、そして、「学びやすいリファレンスが掲載されたリンク集を読者に提示」すること。

したがって、類似の書籍とは、全く内容が異なる。

インストールや設定ばかりにページを割き、日本語の扱いなど、他のサイトや書籍にあまりでていない情報ばかり解説してある。

肝心の「文法」や「正規表現」などのページは、ペラペラなのだ。字引のようなリファレンスの欲しい読者は失望させてしまうだろう。

まずは、サイトを訪れて欲しい。

リンク集を見れば、Perlのリファレンスはネットから手に入ることが実感できよう。
本書のスクリプトをダウンロードすれば、他の書籍との違いがまざまざと身に迫るであろう。

ちょっと待ってほしい。リファレンスもスクリプトもネットで手に入るなら、Perl初心者本という書籍そのものが、もはや必要ないのではないか?
しかし、現に本書は、448ページという、類似の書籍の中でもボリュームのある方である。

そう。本書を書いて判ったが、やはり、Perl初心者本というのは、必要なのである。書籍に書くべきことは、文字通り、山のようにあるのだ。

繰り返し書く。まずは、サイトを訪れて欲しい。

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