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エヌ・ティー・エスさんのレビュー一覧

投稿者:エヌ・ティー・エス

5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本脳単

2005/03/03 18:41

内容紹介

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『骨単』『肉単』に続く、語源から覚える解剖学英単語集シリーズ第3弾の神経編。
 解剖学用語にはギリシャ語・ラテン語の語源的背景があり、さらに一般的な既知の英単語や、日常使うカタカナ語との関連がある。その結びつきを理解すれば、より身近に楽しみながら医学用語を覚えることができる。イラストや興味深いコラムを多数掲載し、ギリシャ語・ラテン語の知識にも親しめる。

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出版社からのオススメ

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今世紀の高分子は,分子間相互作用の解明によるナノ構造の集積およびナノ構造制御による特有な機能発現の技術が開発され、それによって新しい電子情報関連材料が創出されていくと予想される。本書では、エレクトロニクスの中でもマイクロエレクトロニクスにおいてその活躍が約束される高分子材料に焦点を当てた。


■■■内容■■■

序文
 <圓藤紀代司:大阪市立大学>

1.ULSIの将来展望と高分子材料への期待
 <角南英夫:広島大学>
・集積回路の歩み
・集積回路の高密度化と大規模化の障害

2.層間絶縁膜用低誘電率ボラジン−ケイ素ポリマーの開発
 <井上正巳:(財)マイクロマシンセンター業省>
・層間絶縁膜材料
・ボラジン環
・ボラジン−ケイ素ポリマー
・新規低誘電率ポリマー材料の創出
・層間絶縁膜

3.エレクトロニクス用感光性耐熱ポリマーの合成
 <上田充:東京工業大学>
・感光性多孔質ポリイミドの開発
・全脂環式のポリイミドの開発
・感光性ポリベンズオキサゾール(PBO)の新しい合成法
・反応現像画像形成
・感光性ポリフェニレンエーテル(PPE)の開発
・感光性ポリナフタレンの開発

4.導電性高分子で作るプラスチックエレクトロニクス
 <奥崎秀典:山梨大学>
・ラインパターニング法
・プラスチックエレクトロニクスへの応用
・マイクロエレクトロニクスデバイス

5.実装材料としてのエポキシ樹脂の開発動向
 <伊藤慎吾:住友ベークライト(株)>
・半導体パッケージ動向
・エポキシ樹脂封止材の概要と要求特性
・鉛フリーはんだ対応手法
・ブロム・アンチモンフリー難燃化手法
・環境対応材料
・先端パッケージ対応材料

6.エレクトロニクス実装における高分子材料設計技術
 <中塚康雄:日東電工(株)>
・高分子材料の役割と期待
・高分子材料の適用事例
・有機分子/金属界面の接着エネルギー計算事例紹介
・21世紀エレクトロニクス社会への期待と課題

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出版社からのオススメ

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水研究の世界には科学的に未確認の効能・効果が多く、異なる学説を擁する研究会・学会の成果が1冊の書籍に掲載されることはまれである。しかし本書ではその壁を取り払い、科学的に効果が実証されている事例から検証中の水までを集成した。

1.特徴あるさまざまな水
■各種機能水の特徴・効果
■利用拡大されている水の特徴
海洋深層水
アルカリイオン水
還元水

2.農業分野における水の特性と新しい利用技術
■農業
農業分野と機能水
機能水が園芸作物の育成に及ぼす作用性
電解水散布による植物病害防除
電気分解陽極水を用いた切り花鮮度保持技術
養液栽培への応用と評価
養液栽培の培養液制御による生産物の品質向上
農業用水
■水産
電解水の水産への応用
海水魚の養殖・流通用の水
魚介類の電解水による除菌
ナノバブル水
■[畜産]水の利用方法+搾乳衛生
■[林業]海洋深層水による食用キノコの水煮処理と鮮度保持

3.食品分野における水の特性と新しい利用技術
■食品分野と水の機能
■加工食品
電解水、特に微酸性次亜塩素酸水を用いた食品加工技術
亜臨界水を用いた食品加工技術
過熱水蒸気を用いた食品加工技術
食品衛生管理における水の利用
オゾン水による殺菌
酸性電解水による殺菌
微生物の分離・検出
電解水を利用した衛生管理システム
■調理学と水
■飲料水
農薬からの水道水の安全
都市水道水の特徴
名水の現状
ミネラルウォーター

4.医療分野における水の特性と新しい利用技術
■医療分野と機能水
■各論
生体に近い水(“生体水”)
薬としての水
バナジウムウォーター−バナジウムを多く含む天然水は糖尿病に効くのか−
医療における飲用アルカリ性電解水(アルカリイオン水)
歯科領域への応用
臓器への働き
鹿児島県牧園町関平温泉水の免疫亢進−ヒトの免疫能亢進とマウス抗腫瘍能の亢進−
水道水中の発がん物質
手指の洗浄・消毒

5.水を取り巻く現状と将来
■日本における水資源の現状
■バーチャルウォーターと水のLCA
■水質基準と水道水質管理
■植物試料における水のイメージングならびに動態計測
■日本のミネラルウォーター事業の現状
■水ビジネスの市場展望

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紙の本骨単

2004/08/19 03:15

出版社からのオススメ

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■■■丸暗記は非効率!記憶の鍵をこの一冊に集約■■■
解剖学用語にはギリシャ語・ラテン語の語源的背景があり、さらに一般的な既知の英単語や、日常使うカタカナ語との関連がある。その結びつきを理解すれば、より身近に楽しみながら医語を覚えることができる。イラストや興味深いコラムを多数掲載し、ギリシャ語・ラテン語の知識にも親しめる。

●内容
骨格・頭蓋の部
脊椎・胸郭の部
上肢の部
下肢の部
関節・軟骨の部
●付録
骨に関する単語集
難読用語集
●索引
日本語索引/英語索引/参考文献

●単語の暗記に適した紙面構成
日本語、図解、英語、語源解説の独立した4ブロックにレイアウトし、4通りの暗記テストができる。
1.日本語から英語
2.英語から日本語
3.解剖図から日本語
4.解剖図から英語

●興味深いエピソードを交えたコラム
接頭辞や接尾辞などの興味深いコラムを随所に配置することによって、ギリシャ語やラテン語の知識を増し、より医学用語に親しむことができる。
■骨コラム■
 板間層と外交官、デュープと双球菌 DIPLO-、DOUBLE
 アンドロイドとエスモイド 接尾辞 -OID 「〜状」
 鶏冠とデイゴとガリウム元素  GALLUS 「鶏」
 蝶形骨吻と船首、ローマ広場と表彰台 ROSTRUM「くちばし」
 岩様部とガソリンと使徒ペテロ PETRO-「岩、石」
 オラクル・ミラクル・クラビクル 指小辞 -CLE
…その他多数

●語源が一目で理解できるビジュアルな解説
解剖学用語の語源の多くは、形状に由来するものが多い。
・カッコーのくちばし→尾骨
・鍵→鎖骨
語源と骨の図版を併記して、その形状を一目で理解できるように。また、篩骨のように通常よく見られる正面や側面からの頭蓋の図からでは想像しづらいものは、その部分を切り出したオリジナルの図が記憶の助けとなる。

●発音・読み方も充実
英単語にはカタカナで発音が付されているので、わざわざ別の辞書を開く必要がない。一般的な発音と医学界で使われている発音も併記した。また、読みづらい日本語の解剖学用語にもルビを付けて、読み方がわからずに辞書で探せない初学生にも安心。

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出版社からのオススメ

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 1973年に遺伝子工学が誕生して以来、今や多くの微生物、植物、動物のゲノム解析が終了もしくは進行中である。幅広い生物種についてゲノムの特徴を比較することにより、あるものは明確に、あるものはうっすらと、進化の歴史や相互関係が浮かび上がってきている。ゲノム情報の羅列ではなく、そこから得られるコンセプトを中心にまとめたのが第1編「ゲノミクス」である。
 また、実際に作用する生体物質は多様であるし、それらの変換を触媒する酵素タンパクも多数である。これらの構造・機能や相互作用が実際の細胞現場での主役であり、この研究なしに生命の基本原理を解き明かすことはできない。タンパク質の総体を研究するプロテオミクスも重要なもう一本の柱である。全てのタンパク質とその相互作用を解析するというのは、遺伝子解析と比較して格段にやっかいなことであるのは事実だが、避けて通るわけにはいかない。またDNAチップの利用によりどのタンパク質が関連ある一群を形成しているか、あるいはコンピュータを用いたバイオインフォマティクスなど、他の技術も援用しながら解析していく必要があろう。このような考えから、第2編で「プロテオミクス」を、第3編で「バイオインフォマティクス」を取り上げた。さらに第4編では産業における展開、医科学における展開、ゲノムバイオロジーとナノバイオテクノロジーなど応用に向けての展開も紹介した。
(「発刊にあたって」より抜粋)


編集委員(五十音順)
加藤郁之進(タカラバイオ(株))
金谷 茂則(大阪大学)
北川 正成(タカラバイオ(株))
菅野 純夫(東京大学)
高尾 敏文(大阪大学)
田畑 泰彦(京都大学)
服部 正平(北里大学/(独)理化学研究所)
三木 邦夫(京都大学)


1.ゲノミクス
微生物のゲノム解析
植物のゲノム解析
動物のゲノム解析

2.プロテオミクス
タンパク質の検出・同定と一次構造決定
タンパク質の高次構造決定
タンパク質の機能解析
プロテオミクスの最新事情

3.バイオインフォーマティックス
データベース
解析ツール
シミュレーションおよび知識発見

4.応用—産業・医科学における展開
産業における展開
医科学における展開
ゲノムバイオロジーとナノバイオテクノロジー

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