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PHPエディターズ・グループさんのレビュー一覧

投稿者:PHPエディターズ・グループ

9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本トヨタ流仕事の哲学

2004/12/16 15:51

トヨタの強さの源泉は、創業以来脈々と受け継がれてきた暗黙知にある

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本書は一つの貴重な意味を持っている。それは、これまで「かんばん」や「ジャスト・イン・タイム」など経営手法ばかりが注目されてきたトヨタの精神性、つまり「哲学」が明らかにされていること。換言すれば、「トヨタそのもの」がテーマになっている点だ。

外から見ている限り、トヨタの哲学は見えてこない。本書はそんなトヨタのブラック・ボックスとも言える部分を、トヨタ生産方式の生みの親である大野耐一氏の直弟子で、「トヨタ式の伝道師」とも言える著者が、自らのノートを紐解きながら語っている。

本書を読むことで、トヨタの強さの源泉が、その「行動規範」「価値観」「組織文化」にあることを知り、また読者はそれを自らのものとして吸収できるだろう。なぜならそれは、たんなる一企業の理念を超えて、多くの企業、そしてビジネスマンにとって有効な「普遍性」を有しているからだ。

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出版社コメント

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内容:常に斬新でユニークな商品を開発してきたヤマハ発動機。その立役者であった著者が、技術者としての姿勢と経営理念を描く自伝的経営論。

解説:著者の長谷川武彦氏は大学卒業後、エンジニアとしてエンジンメーカーで働いていたが、創業者である故・川上源一に誘われ草創期のヤマハ発動機に入社する。そして、世界グランプリをはじめとする各国のレースにエンジニアとして参加し、レースの虜となる。また「名車」と謳われた「トヨタ2000GT」の共同開発、一世を風靡したソフトバイク「パッソル」の開発など、革新的な商品の開発を手がけてきた。その後、紆余曲折を経てヤマハ発動機の社長、会長を歴任してきた人物である。70歳を超えたいまでも、新しいことに挑戦する意欲は、少しも薄れていない。その活力の源泉は「人に感動を与えたい」という強い思いだ。

本書では、エンジニアとして、また経営者としていかに感動を与えるかを考え続けてきた軌跡が豊富なエピソードとともに著されている。陰りが見えてきたと言われる日本の製造業、特に若いエンジニアや経営者に勇気を与える自伝的経営論である。

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内容紹介

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 80 年代以降、先進国では心理学的なものの見方や精神分析的な人間観が支配的になりつつある。「動機の不可解な犯罪」が起きると、マスメディアは精神科医や心理学者にコメントを求め、ワイドショーでも、PTSD、ADHD、人格障害といった心理学的語彙が無造作に飛び交う。カウンセラーが若者のあこがれの職業になり、大衆文化においてはトラウマ・フィクションや告白本が流行する。さらに、災害時や教育現場では「心のケア」や「カウンセリング・マインド」が叫ばれる。いまや、社会全体が「心理学化」しているのだ。

 こうした現象に問題はないのだろうか。「心の理解」の美名のもとに踏みにじられるものはないのか。本書は精神科医である著者が、内側から「心理学化」の様相を眺めて遠因を探り、そのゆきすぎや退行に注意を促す目的で書かれた。そこから見えてくるものは、我々自身と現代社会が抱える根深い問題である。

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内容:どんなビジネスにも役立つマーケティングの発想法とツールをショートストーリーを交えてコンパクトに解説。大好評の前作に続く第2弾!

解説:ご好評いただいた前作『マーケティングカフェ』の2号店、待望の新規開店です! 前作では、マーケティングの理論と知恵を中心に展開しましたが、本書ではあらゆる業種・職種に有効に活用できるマーケティング的「発想法」と、その発想を生み出すためのさまざまな「ツール」を紹介し、ただの「思いつき」ではなく理論に裏打ちされた発想を得るための「理論武装」ができる内容となっています。前作同様、「ショートストーリー」と「解説」で展開していますが、今回は元・敏腕マーケターという設定でカフェのマスターを登場させ、問題解決のヒントを「マスターのひとり言」として掲載しました。難解に思われがちなマーケティング理論を、端的に分かりやすく解説した、まさに「市場最強」のマーケティング書籍。2時間で読める薄い本ですが、20年使える濃い本でもあります。ぜひ、明日からのあなたのビジネスにお役立てください。

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内容:ちょっとしたノウハウ、テクニックを知っているだけで仕事は驚くほど効率アップする。仕事を「速く、的確に、正確に」こなすコツを紹介。

解説:いつの時代も、ビジネス社会で求められるのは「たくさん働く人間」である。しかし、ただ「たくさんの時間」働けばいいわけではない。ダラダラと時間ばかりかかる仕事ぶりが、望まれるはずがない。では「たくさんの時間」で「たくさんの量」の仕事を片づければどうか、これは普通の働きぶり。さらに「質」が加味されて、ようやく「ちゃんと仕事のできる人間」となる。だが、これでも十分というわけではない。「限られた一定の時間内で、質・量ともに最高の仕事」をこなす、これこそ現在、最も求められている人材なのだ。そんな「真に仕事のできる人間」になるためにマスターすべきことをまとめたのが、本書である。

(1)仕事をスムーズに進める、(2)仕事を速く片づける、(3)仕事の情報戦を制する、(4)自分を高め、極める、(5)最高の仕事を実践する、と読み進めるうちにだんだんとレベルアップする構成となっているが、どこから読み始めても、即、役立つ1冊である。

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戦略テクニックではなく、欧米や日本の経営実態と歴史的背景を分析した上での実践的な経営戦略論を展開。一歩踏み込んだ入門書。

企業には絶えず「戦略」の選択が求められる。選択の良否によって、企業はエクセレント・カンパニーになれることもあるし、完全な負け組となることもある。

本書には歴史的な変遷を踏まえた「経営戦略」が「並べて提示」されている。しかし、目的は「最適な経営戦略」を示すことにはない。あくまで選択は経営に携わる側に委ねられているからだ。
そうではなくて、選択肢としての経営戦略パラダイムを提示することによって、日頃よく耳にし、あるいは実際に選択したことのある経営戦略手法について、その本質を問い直し、将来のよりよい選択の一助となることを狙いとしている。

本書では、主な経営戦略手法について十分なページを割き、具体的なケースを使っておのおのの戦略の本質に迫る解説をほどこした。
経営幹部だけでなく、一般のビジネスマンにも読んでいただきたい一冊である。

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紙の本早わかりビジネス用語 最新版

2003/02/18 10:35

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情報が瞬時に世界を駆け巡り、インターネットなどで誰でも簡単に手に入れられるようになった現代。情報量が増え、便利になったようですが、洪水のように入ってくる情報の中から何を選択し、どう利用するのか、一人ひとりにはシビアな情報管理能力が要求されます。

本書はビジネスシーンで必要なキーワードを基本用語から最新用語まで厳選し、読者の皆様のニーズにお応えします。

本編はベーシック編とステップアップ編に分かれています。
ベーシック編では「経営」「金融」「経済」「産業」「マーケティング」「情報通信」「環境」を取り上げ、ナレッジの基盤となる用語をやさしく解説します。
ステップアップ編では「経営」「金融」「経済」「産業」「情報通信」について、さらに突っ込んだテーマを取り上げます。

カバンや引き出しの中など身近に置いていただいて、スキマ時間などにも活用していただきたいコンパクトで便利な用語事典です。

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どんなに有能な人でも、ひとたび職場を変えよう、あるいは、新たな就職先をさがそうと思ったとたんに、その能力を自分で売り込まなくてはならなくなる。言い換えれば、どんなに能力があっても、それをアピールできなければ、ないのと同じということである。
面接という限られた時間の中で、いかにあなた自身の人柄・キャリア・積極性をアピールできるかが重要なのだ。
そこで本書では、面接試験の現場で必ずといっていいほど聞かれる質問を、できる限りたくさんピックアップした。転職・再就職指導のパイオニアが、
●質問の本来の意図は何か?
●自分の専門能力をどのようにアピールすればよいのか?
●回答しにくい難問にはどう答えればよいのか?
●受験者にとって不利な内容は、面接官にどう説明し納得してもらえばいいのか?
●面接官をうならせる自己PRの方法は?
●よい印象をもってもらうためのポイントは?
など、ケースバイケースの答え方を伝授する。

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■内容
我々は何のために働くのか。仕事の真の報酬とは何か。能力、仕事、成長という目に見えない3つの報酬の意味を力強く語る書籍講話。

■解説
仕事の報酬とは何か。この問いは、ビジネスマンにとって極めて大切な問い。給料や年俸といった経済的報酬も決して無視できない報酬だろう。しかしそれは、「結果として得られる報酬」であり、「自ら求めて得るべき報酬」ではない。このことを深く見つめていないビジネスマンは、一流のプロフェッショナルの高みには決して到達できない。また、仕事の本当の喜びも、得ることはない。だからこそ、この問いは分かれ道であると著者は言う。

 では、仕事の真の報酬とは何か。目に見えない三つの報酬=「能力」「仕事」「成長」である。本書は、我々の職業人生における「三つの報酬」の深い意味、また、それを獲得するための方法論を語った、『なぜ、働くのか』に続く書籍講話第二弾。何のために働くのかを、いま一度、原点にかえって見つめ直し、自らの職業人生を静かに振り返ることによって、読者は日々の仕事に心を込めて取り組む活力を本書から得ることだろう。

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