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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

小林泰三さんのレビュー一覧

投稿者:小林泰三

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紙の本ネフィリム 超吸血幻想譚

2004/08/31 11:17

著者コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 「9.11以降、ヒーローを描くのが難しくなった」——こんな意見を最近よく耳にする。

 現代では、加害者と被害者の立場が固定的ではなく、曖昧で流動的になり、善悪が簡単に入れ替わってしまい、信念をもって行動する正義を描けないということらしい。

 一面、もっともらしい意見ではあるが、このような考えには疑問を覚えてしまう。確かに、絶対的な正義などというのは、幻想なのかもしれないが、人間は一歩でもその幻想へ向かって進むべきではないだろうか?

 僕の考えるヒーローとは、激しい正義への渇望を持つと共に、常に自らの進むべき正義について悩み苦しむ存在である。

 数年前に上梓した『ΑΩ 超空想科学譚』では、ヒーローらしからぬヒーローを登場させたが、『ネフィリム 超吸血幻想譚』では、敢えて正面から直球勝負でのヒーロー像を描くことに無謀にも挑戦している。

 真のヒーローたらしめるものとはいったい何か、読者一人一人にご判断いただきたい。

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紙の本海を見る人

2002/09/09 13:14

著者コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『海を見る人』は4年前から にぽつりぽつりと書いてきた作品群に、徳間デュアル文庫のアンソロジーに書いた作品と、書下ろしを加えた短編集だ。科学的整合性を重視する「ハード SF」という SF のサブジャンルは、無味乾燥なものだと思われがちだが、実は非常にロマンティックでエキサイティングな作品が多い。この本がそういったハード SF の世界への門となってくれれば、作者としてこれほど嬉しいことはない。

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