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    3月のライオン(1)

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    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

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    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

TOTO出版さんのレビュー一覧

投稿者:TOTO出版

6 件中 1 件~ 6 件を表示

内容紹介

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は、グローバルな視点で活躍する気鋭の建築家、塚本由晴(アトリエ・ワン)、マニュエル・タルディッツ(みかんぐみ)、阿部仁史(阿部仁史アトリエ)、古谷誠章(NASCA)、手塚貴晴(手塚建築研究所)、乾久美子(乾久美子建築設計事務所)、金田充弘(Ove Arup & Partners)の7人が、建築家を目指した動機〜学生時代〜修行時代、そして現在までの七転八倒のストーリーを自ら語った貴重なトークの記録です。

絵を描くことが好き、工作が好き、スーパーカーが好き——。そんな子どもだった彼らは、いつしか建築家への道を志し、ついには国内を飛び出し海外留学を体験し、現在では第一線で幅広く活躍する建築家としてその夢をかなえています。
彼らはいかに学び、いかに向上心をもち続け、そして海外留学で得たものとは何だったのか?そこには、国境を越え、世代を超え、性別を超えてボーダレスに活躍する建築家たちが誕生するまでの生き生きとした姿が描かれ、建築家になるための多くのヒントが隠されています。
また、本文中に登場する200を超える専門用語や固有名詞などを欄外で解説、さらに巻末には索引を設け、初心者向けの簡易な建築辞典、人名辞典としてもご利用いただけます。

建築家を目指すすべての人たち、そして若き建築家たちへの、等身大の熱いエールと強いメッセージが込められた一冊です。

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目次

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1.ノーマン・フォスター
「カレ・ダール」(フランス、ニーム、1984—92年)解説:ケネス・パウエル

2.リチャード・マイヤー
「ゲティ・センター」(アメリカ、ロサンゼルス、1984-97年)
解説:トマス・フォード・リース、キャロル・マクミカエル・リース

3.オスヴァルト・マティアス・ウンガース
「ハンブルク現代美術館」(ドイツ、ハンブルク、1986-96年)
解説:ウルリッヒ・マクシミリアン・シューマン

4.ロバート・ヴェンチューリ、デニス・スコット・ブラウン
「サンディエゴ現代美術館」(アメリカ、ラ・ホヤ、1986-96年)
解説:ポール・ゴールドバーガー

5.ヴィットリオ・グレゴッティ、マヌエル・サルガド
「ベレン文化センター」(ポルトガル、リスボン、1988-93年)
解説:ルース・ハーニッシュ

6.アルヴァロ・シザ・ヴィエイラ
「CGAC(ガリシア現代美術センター)」(スペイン、サンティアゴ・デ・コンポステラ、1988
-93年)解説:ルイ・フェルナンデス・ガリアーノ

7.マリオ・ボッタ
「サンフランシスコ近代美術館」(アメリカ、サンフランシスコ、1989-95年)
解説:ケネス・フランプトン

8.レム・コールハース
「ZKM(アート・アンド・メディアテクノロジー・センター)計画案」(ドイツ、カールス
ルーエ、1989年コンペティション一等案)解説:ジャック・リュカン

9.リカルド・レゴレッタ
「MARCO(モンテレー現代美術館)」(メキシコ、モンテレー、1989-91年)
解説:ジョン・マットロウ

10.ダニエル・リベスキンド
「ユダヤ博物館」(ドイツ、ベルリン、1989—99年)
解説:アンジェリ・サックス
11.アルド・ロッシ
「ボネファンテン博物館」(オランダ、マーストリヒト、1990-95年)
解説:ヘルマン・ケルクジーグ

12.ピーター・ズントー
「ブレゲンツ美術館」(オーストリア、ブレゲンツ、1990−97年)
解説:フリードリヒ・アッハライトナー

13.フランク・O.ゲーリー
「グッゲンハイム美術館ビルバオ」(スペイン、ビルバオ、1991-97年)
解説:カート・W.フォスター

14.ヨーゼフ・パウル・クライフス
「シカゴ現代美術館」(アメリカ、シカゴ、1991−96年)解説:フランツ・シュルツ

15.ホセ・ラファエル・モネオ
「ストックホルム近代美術館、建築博物館」(スウェーデン、ストックホルム、1991-98年)
解説:リタ・カペッツート

16.ジャン・ヌーヴェル
「カルティエ財団現代美術館」(フランス、パリ、1991−94年)
解説:セバスチャン・ルデック

17.レンゾ・ピアノ
「バイエラー財団美術館」(スイス、バーゼル、1992—97年)
解説:ベネディクト・ロデレーレ

18.サンティアゴ・カラトラヴァ
「ミルウォーキー美術館」(アメリカ、ミルウォーキー、1994-2001年)
解説:ルカ・モナーリ

19.ジョルジョ・グラッシ
「ノイエス・ムゼウム(計画案)」(ドイツ、ベルリン、1994年第1回コンペティション
1等案)解説;ヴォルフガング・ゾンネ

20.デイヴィッド・チッパーフィールド
「ノイエス・ムゼウム(新博物館)」(ドイツ、ベルリン、1997年第2回コンペティション
1等)解説:コリン・アメリー

21.ジャック・ヘルツォーク、ピエール・ド・ムーロン
「テート・モダン」(イギリス、ロンドン、1994-2000年)
解説:デヤン・スジック
22.ファン・ナヴァロ・バルデヴェク
「アルタミラ洞窟壁画博物館」(スペイン、サンティヤーナ・デル・マル、1995-2001年)
解説:フアン・ホセ・ラフエルタ

23.安藤忠雄
「フォートワース現代美術館」(アメリカ、フォートワース、1997-2002年)
解説:古山正雄

24.スティーヴン・ホール
「ベルビュー美術館」(アメリカ、ベルビュー、1997-2000年)
解説:ジョアン・オックマン

25.ザハ・ハディド
「シンシナティ現代美術センター」(アメリカ、シンシナティ、1998-2003年)
解説:ミヒャエル・ニュニンガー

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紙の本アンジェロ・マンジャロッティ

2004/10/01 18:10

内容紹介

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イタリアの建築家であり、デザイナー、彫刻家であるアンジェロ・マンジャロッティは現在84歳でありながら精力的に創作活動を続けています。時を越えて世界を魅了するイタリア・モダニズムの巨匠のエッセンスを美しい装丁の中に閉じ込めました。

1955年より数多くの作品を発表している氏のデザインワークに、建築・デザイン・彫刻の壁はありません。素材理解の徹底、接合部分のデザインなど、創作における一貫した思考やこだわりを知ることによって、マンジャロッティが導いた回答=デザインを理解することができます。

またイタリア、ミラノの事務所で行ったインタビューでは、幼少時代の原風景、デザインに関わることになったきっかけや、コルビュジエやミースとの出会い、日本との長年にわたる深いかかわりなど、さまざまな思い出を語っていただきました。氏の創作活動を理解するための貴重な記録となっています。

さらにマンジャロッティと親交の深い建築家の槇文彦氏、彫刻家の豊福知徳氏、イタリアデザインに造詣の深い鵜沢隆氏、柏木博氏、植田実氏が、それぞれの視点でマンジャロッティについてを綴ったエッセイを収録した充実の1冊です。

[アンジェロ・マンジャロッティ略歴]
1921年 ミラノに生まれる。
1948年 ミラノ工科大学建築学部卒業。
1953−54年  イリノイ工科大学(シカゴ)デザイン科の客員教授に招かれ、渡米。シカゴにてループ(LOOP)地区のコンペに参加。この時期にフランク・ロイド・ライト、ウォルター・グロピウス、ミース・ファン・デル・ローエ、コンラド・ウォッシュマンと親交を結ぶ。
1955−60年  帰国後、ブルーノ・ムラスッティとミラノにスタジオを開設。
1963−64年  ヴェネツィア建築大学の工業デザイン専門コースにて教鞭を執る。
1970年 ハワイ大学の客員教授に招かれる。
1974年 ローザンヌ工科大学の客員教授に招かれる。
1976年 アデレード大学および南オーストラリア工科大学の客員教授に招かれる。
1982年 パレルモ大学建築学部教授に就任。
1986−92年  コッレ・クリスタレリア社のアート・ディレクターを務める。
1989年 東京にてマンジャロッティ・アソシエイツを設立し、活動を開始。
1989−90年  ミラノ工科大学建築学部教授を務める。
1997年 ミラノ工科大学建築学部工業デザイン科の教授に就任。

■目次
序文 最後のモダニスト、アンジェロ・マンジャロッティ──槇文彦(建築家)
Works from 1955
アンジェロ・マンジャロッティ インタビュー
エッセイ
点、線、面、そして空間へ—マンジャロッティとイタリアン・デザイン──鵜沢隆 建築家 筑波大学教授 
マンジャロッティのデザイン 接合・力学・動き・システム──柏木博(デザイン評論家 武蔵野美術大学教授)
イタリアでの思い出──豊福知徳(彫刻家)
1960年代はじめ、東京で──植田実(編集者)
主要作品リスト

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住まいのことのは手帖

2004/10/01 18:04

あの言葉は、こうしてできた!あの言葉にはこんな意味が!

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本書は、住まいに関する言葉や建築用語の成り立ち、音や読みの意味を解説しながら、その裏に潜む先人の考え方、感性、哲学を解説する、建築うんちく本です。

 私たちが日常使用している言葉って一体なんでしょうか? 人類誕生以来、コミュニケーション手段として地球上の各地で独自に生まれ、歴史の中でもまれ、融合され、変成しながら今日につながっている言葉の多くには、先人の感性、哲学、知恵が色濃く内包されており、その意味で「言葉は文化のDNA」と言っても過言ではありません。日本語を日本文化のDNAと理解すると、これまでの社会のありように新たなる1ページを加えることができるのではないでしょうか。(はじめにより)

 本書は、建築や住まいに関する言葉を俎上に載せて、その成り立ち、音の意味を解説しながら言葉の本質を読み解きます。街や住まいに関する言葉、建築業界独自の用語のほか、なじみのある一般的な言葉も解説していますので、より興味深くお読みいただけます。例えば「鼠(ねずみ)」。上の部分は歯、下の部分は体、爪、尾を表す象形文字ですが、言葉(読み)の意味は「根住み」、根に住む動物というわけです。さらに「ね(根)」という読みは、「音(ね)」や「寝(ね)」のように、見えない部分、隠れた場所、闇に包まれた状態を表す共通の音(おと)なのです。同様に建築や住まいに関する言葉も、漢字、読み、そして音と、それぞれ深い意味から成立しています。本書を契機に、いまの住まいにも、そしてこれからの家づくりにもますます愛情が注がれるのではのではないでしょうか。

 お手頃サイズ、お手頃価格で、通勤電車のおともに最適です。TOTO出版がお届けする “目からウロコ”の建築うんちく本をぜひお楽しみください。

[著者紹介] 木山悳世(KIYAMA NOBUYO)
1945年、京都生まれの関東育ち。神奈川、千葉、茨城、埼玉、東京と関東5都県を転々。埼玉大学文理学部卒。不動産、建築関係の編集に従事し、1993年独立。有限会社トータルメディアプラネットを主宰し、企画・編集業務に携わる一方、自ら執筆する。執筆対象とするフィールドは、住まいを人の精神的、医学的、心理的側面から探求する〈建築生態学〉、建築の世界から見た日本語に潜む先人の感性、哲学を裏読みする〈建築源語学〉、建築を文学、歴史、社会学の側面からのぞき見る〈建築人文学〉が中心。住まいのナチュラリスト。日本建築学会、室内環境学会会員。

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紙の本建築MAP東京mini

2004/10/01 17:31

あの『建築MAP』がちっちゃくなった!行楽の秋に、携帯版『mini』2冊同時に登場!

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いまや建築ガイドブックの定番となった『建築MAPシリーズ』。1996年の発刊以来、シリーズ全6作での総発行部数は累計25万部。建築書としては驚異のロングセラーとして、多くの読者の方々に親しまれてきました。

詳細なマップが大好評で、建築見学や街めぐりの強力ツールとして支持されてきたMAPシリーズですが、読者の方々から「もっと小さくて軽いものがほしい」というご要望も多くいただいておりました。

そこでマップも解説もコラムも従来のまま、縮尺は10,000分の1から15,000分の1になりました。定価も従来の3分の2。オマケとして携帯ルーペも付けました。バッグの中にいつも入れておける、便利で可愛い建築ガイドです。

『建築MAP東京 mini』は、現代建築の花園・東京の1980年以降から1990年代初期に竣工した都内の現代建築534作品をオールカラーの写真・データ・解説で紹介。その他、近代建築の名作やランドマークもマップ上に多数プロットしています。

■都内を17エリア122点のマップで構成
■現代建築のパラダイムを解明する充実したコラム
1.「現代建築のポジション」1—16(わかりやすい現代建築入門テキスト)
2.作品解説コラム(現代建築を代表する18の作品・地域を詳しく解説)

■建築家別作品巡り
日本を代表する建築家13名の東京圏の代表作を巡る建築家別作品ガイド

■さまざまなレファレンスに対応する充実した索引
エリア別索引・設計者別索引・作品別索引(掲載誌情報付)・用途別索引・英文設計者別索引

■主要建築関連受賞一覧

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紙の本建築MAP京都mini

2004/10/01 17:29

あの『建築MAP』がちっちゃくなった!行楽の秋に、携帯版『mini』2冊同時に登場!

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いまや建築ガイドブックの定番となった『建築MAPシリーズ』。1996年の発刊以来、シリーズ全6作での総発行部数は累計25万部。建築書としては驚異のロングセラーとして、多くの読者の方々に親しまれてきました。

詳細なマップが大好評で、建築見学や街めぐりの強力ツールとして支持されてきたMAPシリーズですが、読者の方々から「もっと小さくて軽いものがほしい」というご要望も多くいただいておりました。

そこでマップも解説もコラムも従来のまま、縮尺は10,000分の1から15,000分の1になりました。定価も従来の3分の2。オマケとして携帯ルーペも付けました。バッグの中にいつも入れておける、便利で可愛い建築ガイドです。

『建築MAP京都 mini』は、千二百年の歴史を有する「建築博物館」京都を解説。国宝・重文をはじめとする歴史的建造物から現代建築まで、378件を写真・データ・解説で紹介しています。

■観光・建築めぐりに最適なマップ
京都市中心部8エリア、周辺地域22エリアで構成。中心部は1:15,000、周辺地域は1:15,000〜1:45,000スケールのマップで紹介。

■京都建築を読み解くための充実したコラム
「京都建築千二百年の地層」「京都をめぐる言説」「京都建築Who's Who」「京都建築豆知識」
「建築ウォッチングの基礎知識 古代編・近代編」

■レファレンスに対応する充実した索引
作品別索引・設計別索引・エリア順索引・用途別索引・Index by Architectures・Index by Architects・Index of Building Type・年代順索引

■参考文献リスト

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