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ノッキさんのレビュー一覧

投稿者:ノッキ

6 件中 1 件~ 6 件を表示

出版社からのオススメ

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【監訳者まえがき】より抜粋
この本は小冊子とはいえ、医学教育学の重要な理論的基盤がすべて網羅されている。現在のわが国の医学教育に一番、必要な本であり、今までわが国にこのような本はなかったように思う。医学部の学生の皆さん、研修医、教育スタッフ、指導医の方々だけでなく、ほかの医療教育に携わる方々にも大いに有用であろう。カリキュラム開発、成人学習、PBL、クリニカルクラークシップ、OSCEだけではなく、現在、世界の医学教育学における重要な研究テーマである「学習環境」にまで記述が及んでいるという点で画期的である。執筆者も北米、ヨーロッパと世界的規模となっており、現在の医学教育学のグローバルスタンダードが理解できる。

【目次】
1.教育理論を現場に生かす
2.カリキュラム設計
3.問題に基づく学習
4.評価
5.大教室で教える
6.少人数グループの教育
7.一対一指導法とフィードバック
8.臨床現場における学習と教育
9.筆記試験によるアセスメント
10.技能に基づくアセスメント(OSCEなど)
11.業務に基づくアセスメント
12.教育の環境
13.ウェブ基盤型学習
14.教材作成方法

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    【まえがき】より
本著の目的は、統合的な見通しを与える一連の考え方を示すことにある。この考えは、因果関係と因果推論から始まる。これを2章で扱う。科学教育では因果推論の概念を教えることがよく省かれている。しかし疫学研究者にとって、この分野に足を踏み入れれば避けて通れない、基礎中の基礎概念だ。3章では基本的な疫学指標、4章では主な研究の種類について。疫学を学ぶ者にとって重要な系統誤差(もしくはバイアス)を5章で扱っ後、偶然誤差について6章で扱う。7章は、疫学的効果を推定するための基本的な分析方法を紹介。8章でこれらの方法を層化されたデータに応用。9章と10章は、交互作用と多変量モデルといった、より上級の問題を取り上げる。これらは、より上級のコースで扱われるものだが、ここでは上級の勉強の基礎となるように、分かりやすい言葉で紹介。最終章は、ますます重要になってきている臨床疫学を取上げる。本著で取り扱う問題は、疫学の初歩コースの核となる部分になる。私は、疫学を網羅的に取り扱った本ではなく、重要な概念に焦点を絞った簡潔な教科書を作ることを目指した。

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【医療情報 情報処理技術編】の概要
第1章 コンピュータの基礎
第2章 ネットワーク技術
第3章 データベース技術
第4章 情報システムの開発と運用
第5章 システム管理
第6章 情報セキュリティ

医療情報技師に求められる情報処理技術の「基礎力」とは,パソコンの操作ができるという意味ではない.現場で直面する問題は,さまざまな機器,さまざまな情報システムが関わり,ここで求められるのは類推する力,応用する力であり,これには情報技術の原理,原則,考え方の理解が必須である.第1章「コンピュータの
基礎」は真の「基礎力」を養うことを目的として,煩雑な近年のコンピュータの成り立ちを平易でありながら精密に説く.第2章〜第6章は,近年の医療情報システムを支える情報技術の柱である「ネットワーク技術」,「データベース技術」,「情報システムの開発と運用」,「システム管理」,「情報セキュリティ」について,最新の技術も交えて基礎を解説する.

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1章 医療情報の特性と医療情報システムの現状
2章 病院情報システム
3章 広域ネットワークが支える医療情報システム
4章 組織間の調整
5章 医療情報の標準化
6章 医療情報記録の電子化
7章 医療情報の倫理
8章 医療支援のためのデータ分析・評価
1章は,医療情報システムの必要性,さまざまな医療情報システム,患者情報等の医療情報の特性等を概観.2章では病院という医療現場の視点から,病院情報システムの要求分析,設計開発,運用まで,実践的に解説.3章では,近年,地域に展開する多様な医療情報システムの形を解説,4章では,専門の異なる職種や組織間の調整等,特に人的,組織的要因をテーマとして解説,医療情報技師が備えるべき資質を示唆する.5章は,さまざまな医療情報の標準を解説しながら,「なぜ医療情報の標準化が必要なのか」,その真の理解へと導く.6章は電子カルテという言葉に代表される「医療記録の電子化」の実際と課題を総括.7章は,医療情報を扱ういかなる者にも求められる「医療情報の倫理」を説き,8章は,収集・蓄積だけでなく情報を,どう分析し評価するかという課題への道案内.

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【はじめに】より抜粋
学生としてアメリカに飛び込み、奮闘したかもしれないが、やっぱりアメリカ人にはかなわず、アメリカの医師国家試験にも合格しなかった私が、性懲りもなく5年後に再びアメリカに挑戦した体験記である。自分で言うのも何だが、この本は読むに値する。なぜなら、われながら相変わらずの体当たりで、エネルギーのある若者に火をつけられると思うからである。
【目 次】
推薦の言葉 聖路加国際病院理事長日野原重明第1章 聖路加国際病院での研修(2000〜2003年)
第2章 USMLE受験(2003年4〜9月)
第3章 五年ぶりのペンシルベニア大学(2003年9月)
第4章 USMLE・クリニカルリサーチ(2003年10月)
第5章 アメリカでのマッチング:ERAS(2003年10月)
第6章 アメリカ腎臓学会:ASN(2003年11月)
第7章 クリニカルスキルアセスメント:CSA(2003年12月)
第8章 再び渡米(2004年1月)
第9章 インタビュー(2004年2月)
第10章 インタビュー後(2004年3月)
第11章 マッチング(2004年3月)
第12章 Try Another Challenge

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医療情報 医学・医療編

2005/03/27 03:15

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1章医学・医療総論 
2章医療制度
3章医療・病院管理 
4章社会医学
5章臨床医学
6章診療録およびその他の医療記録
7章臨床看護
8章臨床検査
9章安全で適切な医療
10章先進医療
1章「医学・医療総論」は,医の倫理・患者の人権,生命倫理等,医の基本原則を説く.2〜4章は,社会的側面からみた医療を解説.2章「医療制度」は日本の医療提供の仕組みと関連法規,3章「医療・病院管理」は病院の組織構造と機能,地域における保健医療連携について.4章「社会医学」では,人一般(社会)の病気や健康の状態を評価し把握する問題について.5章「臨床医学」では基本的な人体の臓器の名称と機能,代表的な病気の概要,臨床医学で用いられる基本用語を解説.副読本も紹介.6章は,患者情報の核となる「診療録およびその他の医療記録」について,臨床医学の観点から根本的な意義を解説.7〜8章は,各論として「臨床看護」,「臨床検査」について解説,9章「安全で適切な医療」ではセーフティマネジメント,クリニカルパス,診療ガイドラインについて解説.10章「先進医療」ではゲノム,遺伝子治療,再生医療等,先進医療の基礎を解説.

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